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ただいま淫語魔の緊縛につきあってくれる人募集ちう 

  • [2013/10/27 18:11]

とりあえずWEBスナイパーに文章が載ったので、それを備忘録がわりにリンクを貼るのだ。

淫語魔の緊縛録『ボクが麻縄と出会った理由』前編
淫語魔の緊縛録『ボクが麻縄と出会った理由』後編

モデルの小司あんちゃんは、ふだんはまったくのロリ可愛い人なんだけど、緊縛されると凛とした美人さんになるから不思議なんだよね。このスナイパーの写真も本当に落ち着き払った美人さんだよね。

ings_b_0005s.jpg (WEBスナイパーから)

ちなみにこの記事だけど、半分以上はフィクションだからね。
もちろん話の種はあるんだけど、それにしてもすべてを真に受けて、この中に出てくるつき合っていた女性は誰だとか聞いてくる友人がいて、いやー、たとえば撮影終わりでその日のうちに緊縛を試すためカノジョさんの家に行くなんて出来ないでしょ?
撮影の日はそのままスタジオに泊まっているがな。
もともとこれは官能小説にしようと思っていたものなので、書き出したのは今年の2月、それが紆余曲折あって今月ようやく換骨奪胎したもので載せることができた。

なんにせよ、今年もWEBスナイパーの仕事が1つでも出来てよかったですよ。
もっと頑張らなきゃ。

んで、緊縛は今月から本格的に習うことにした。
たぶんプライベートで特定の女性だけを相手に縛るのなら自己流のままでもいいのだろうが、自分の場合、最終的には現場で女優さんを縛れるようになりたい。やはり基礎からみっちりやらないと事故につながるし、信用問題にも発展しかねない。

もともと凝り性だからね。上達はすると思うんだが、問題は緊縛をさせてくれるパートナーがいないこと。こればかりは見つけてくるしかない。しかも、うちの縛師のお師匠さんによると「たくさんの女性を縛らないとうまくならない」と言い渡され、「緊縛モデルをみつけてくることも縛師の腕」とまで言われたので、頑張るしかないのである。

「縛ってもいいよ」って言ってくれる人はいなくもないんだが、みんな忙しくてね。こちらが縛りたいときに練習させてくれる人がなかなかいない。
今、一番の悩みはそこだなぁ。

ちゅーことで、いちおう淫語魔のブログで緊縛モデルを応募しちゃいます。
「縛師見習い 淫語魔」に縛られてやってもいいよっていう奇特な女性の方、よろしくお願いします。うちの縛師の師匠はとても綺麗な女性なので、ときどき美人に縛られることもあるかもしれません。しかもめちゃくちゃ上手いよ。どSだし。
もちろん1回ぐらいならいいよっていう人でも大歓迎。お礼はご飯やお酒をご馳走するぐらいだけど、まあこれを機会に、緊縛の高揚感を味わってみるのもどうでしょう?

自分も何回か縛られているんだけど、緊縛って、抱きしめられ感がハンパない。
女性で強く愛されたい人は、緊縛にはまるんじゃないかなぁ。
SMのアイテムではあるけど、緊縛自体は痛くはなく、苦痛よりは快感の方が強いと思う。なかには縄酔いする人もいるぐらいだから。

さて、そろそろ結城みささんの引退も近いので、来週には「結城みさのすべて」のレビューをアップしようと思う。
実はもうほとんど書けているのだが、キャプチャーの張りつけとかいろいろ面倒で。
というより、よく自分は、昔、あんだけ手間のかかるレビューを年がら年中、書いていたよなぁ。昔の自分に脱帽するわ。

※ちなみに昔のレビューはこんなの。
YOGA(HMJM) レビュー

11.19を迎えて 

  • [2012/11/19 22:56]

11月だ。マザーズの最初の販売が昨年の11月19日。DMMでのダウンロード販売からだった。
すなわち今日でマザーズが起ち上がって1周年となった。

正直、最初の頃は悪戦苦闘の連続であった。
社長に座った二村さんは監督歴は長いとはいえ、ドグマではまったく金勘定に携わってこなかった。現場サイドの話ならともかく、どういう仕組みでAVのお金が回り、どういう仕組みで流通するのかまったくわかっていない。
一緒に組んだオールグループの若き社長はまだ頼りになるものの、基本的には制作会社とプロダクション業務をやってきた人間だ。メーカー業務ははじめてといっていいわけで、やはりこちらも手探りの状態。
自分にいたっては単なる素人。AVライターはやっていたものの立場的には1ユーザーでしかない。

そんな自分たちが、無謀にもAVメーカーを起ち上げた。絶望的なまでにAVが売れないと言われている時代に、いきなり敵前上陸したようなものだ。実際、今年に入って老舗のメーカーがいくつか倒産していった。
そしてマザーズの母体でもあったベイビーエンターテイメントにもその荒波は押し寄せてきて、結果的にはメーカー業務を明け渡し、今後は制作会社として専念していくことになった。
ベイビー自体は今まで通りの作品がリリースされていくことだろうが、それにしてもメーカーのうま味がなくなってきたのも事実で、どこもかしこも本当に厳しい時代となってきている。

本当にAVは儲からない。むしろ労多くして益少なしだ。よほどAVという仕事を好きでなくては続かない状況になってきている。自分もこの一年、内側からいろいろ見回してみたが既存の売り方ではおそらくダメだろう。大きなパラダイムシフトをしないといけない。しかしその萌しはあまり見られない。特に大きなメーカーであればあるほどしがらみもあって難しいかもしれない。

その一方で自分の場合は、AVメーカーの起業に立ち会ってしまった。起業というのはどんな業種でも大変なことだ。だいたい2年間は不眠不休で働くものと覚悟しなくてはならない。

しかしそのおかげでこの1年間、実にいろいろな経験をした。
たぶん、このことをちゃんと書き残しておくべきなんだろうとは思っている。
だが、今はとにかく忙しい。こうしてブログを書いてる間にもホントはほかにやらなきゃいけない仕事が残っている。
それでも少しでも書いておこうとは思う。
特に今月はいろいろなことがあった。

それに今日はこれだけは言っておきたい。
マザーズは一年で借りていた運転資金をすべて返すことができた。
すべてはがむしゃらになって闘ってきたおかげである。
制作スタッフをはじめ、出演してくれた女優さんやプロダクションの方たち、マザーズを応援してくれた男優さんやTwitterでつながってくれたフォローワーの人たち、一生懸命、売ってくれている流通の人や、なにより店舗さん、それとこんなキワモノの作品を楽しみにして買ってくれるユーザーの方々、なんとか生き残りましたよ。
ここから先は純粋に売れたか売れないかだけを考えればいい。これからはもっと大胆な勝負もしかけていくつもりだ。

二村さんとこの仕事をはじめるにあたりいくつか確認しあったことがある。
自分たちの目的はAVで金儲けをすることではない。
「理想のAVを作る」なんて肩に力の入っちゃっているような目的でもない。
かといって、ただ仲間うちで楽しく仕事ができればいいというそんなうちわ受けの話でもない。
もっとせんぜん別の目標がある。

一年たって、やっとそのとっかかりに手が届いた。
本当にやりたかったことはむしろこれからだ。

自分は来年が楽しみで仕方が無いのである。
だからこの舞台を用意してくれた人にはただただ感謝なのだ。

その大元の仕掛け人が一般映画を作ったのだ。
ちょっとしばらくその宣伝をしようかと思うのだ。

◇銀座シネパトス
11月24日(土)~11月30日(金)
上映時間 20:45~

◇神戸映画資料館
11月24日(土)~11月30日(金)
上映時間 コチラでご確認下さい。

◇横浜ニューテアトル
12月8日(土)~12月14日(金)
上映時間 20:30~

『子宮に捧げる愛の詩』公式サイト
http://uterus-song.com/

友よ。

今こそインディーズ魂を! 

  • [2011/09/18 10:26]

今週になってしまったので告知を。

《太賀麻郎 イベント情報!》

9月22日(木) 太賀麻郎がトークイベントにゲスト出演します! 無双舎presents 「花と花~団鬼六を偲ぶ夜~」

【出演】
花房観音<はなぶさかんのん>(作家、団鬼六賞大賞を受賞)
深志美由紀<みゆきみゆき>(作家、団鬼六賞優秀作を受賞)
【ゲスト】
太賀麻郎<たいがあさお>(5000人を抱いた伝説のAV男優・監督)
【MC】
松村由貴<まつむらよしたか>(「悦」プロデューサー・編集長)

日時:2011年9月22日(木)19:30~(18:30開場)
会場:阿佐ヶ谷Loft A (阿佐谷パールセンター内)
前売券1,500円 当日券1,600円(共に飲食代別 ワンドリンク以上の注文が必要)

前売りチケットはローソンチケット【L:33560】
阿佐ヶ谷Loft A ウェブ予約にて発売中!!

自分もたぶん後ろのカウンターバーに座っていると思います。
紀伊國屋のイベントでは麻郎さんの独壇場に近かったけど、藩さん(花房)はそんなふうにはさせないと言っておりました。
もっとも麻郎さんが官能小説に詳しいとは思えんので、黙らなきゃならない場面も出てくるはず。ただそういうときはダジャレで突撃してくるからなぁ。
まあまあ、事態を見守りますよ。

さて自分のかかわっているAVの話だけど、こちらの情報解禁が10月20日となっているのでそれまで具体的なことはいっさい言うことができない。
まったくの新メーカーだからこういうことになるのだけれど、自分としてはやはりいろいろ話したくて仕方がない。この間、たまたまあるイベントで「ビデオ THE ワールド」の編集長さんにお会いしたのだけれど、やはりハッキリしたことは言えなかった。
業界の人たちにもまだこの新メーカーについてはそんなには知られていないみたいだ。

そりゃさすがに情報は、撮影したAV女優さんやそのプロダクションを通じて少しずつ漏れているとは思う。
でもこれもすごいなと思ったんだけど、今のところそれらの女優さんたちのブログには「どこどこで撮っていただきました」という報告はないんだな。そのあたりはきっちりコントロールされている。事務所のチェックでも入っているんだろうか。「撮影がありました」「面接がありました」のみで、あとはちょこっと感想が添えられている程度。

情報解禁したら書きたいのは、好きな女優さんのことももちろんなんだけど、それより新メーカーが立ち上がっていく過程を言及したいんだ。これは本当に貴重な体験だと思っている。
ふだんユーザーとしての自分は、業界裏話なんてのはどうでもいいと思っているんだけど、ただ作品にかかわる問題もいくつか見聞してきてもいる。
なるほどこういうことがあるから、作品の中では物理的にこうはならないのかとかね。
特に自分がいつも気になっているのはモニター問題。いやーこれはやっとカラクリがわかりましたよ。ほかにもはっきり言っていらない慣習、むしろユーザーのことを考えたらこれは「百害あって一利なしだろう」と思うものがいくつかあるよ。
こういうところが気づけずにいるんだよね。

結局、制作側や流通側の人たちの中に本当の意味でAVユーザーであった人は少ないのかもしれない。少なくても自分よりはユーザーとして見てない人が多いんじゃないかと思うよ。
そのことは実感するな。

「ユーザー視点」というのはね、「ユーザーの生活視点」ということなんだ。そこが彼らにはまったくもってわかってないんだな。だから見当違いなことを言ったり書いたりしているんだ。
つまりはそういうことなんだな。

東北地方太平洋沖地震による多摩地域の計画停電 

  • [2011/03/13 23:59]

3/11の東日本大震災。みなさん大丈夫でしたか?

いやーここ多摩地域も大変なことになってしまいました。
備忘録がわりに明日の計画停電の状況を貼り付けておきます。

3/14 計画停電の予定地域

  • 第1グループ
     06:20-10:00の時間帯のうち3時間程度
  • 第2グループ
     09:20~13:00の時間帯のうち3時間程度
  • 第3グループ
     12:20-16:00の時間帯のうち3時間程度
  • 第4グループ
     13:50-17:30の時間帯のうち3時間程度
  • 第5グループ
     15:20-19:00の時間帯のうち3時間程度
  • 第1グループ
     16:50-20:30の時間帯のうち3時間程度
  • 第2グループ
     18:20-22:00の時間帯のうち3時間程度
  • 第1グループ
    武蔵野市、三鷹市、西東京市、東久留米市、新座市、小平市、東村山市、清瀬市
  • 第2グループ
    東村山市、清瀬市、東大和市、国分寺市、府中市、小金井市、八王子市、国立市、小平市、西東京市、武蔵野市、三鷹市、調布市、立川市、昭島市、武蔵村山市、多摩ニュータウン、町田市、狛江市、多摩市、日野市、稲城市
  • 第3グループ
    八王子市、日野市、東村山市、清瀬市
  • 第4グループ
    荒川区、立川市、昭島市、国立市、日野市
  • 第5グループ
    町田市

八王子と昭島は2つのグループに入っています。

さっき夜中に市の広報カーが回ってましたが、4月いっぱいはこんな感じみたいです。

私の方でもまだ消息のわからない方がいるんで心配しています。
無事でいられることを心から祈っています。
もちろん出来るかぎりのことはしていきたいと思います。
その一方で日常に戻ることも大事でしょう。ときにエロやどうしようもない下ネタが人を救うこともあります。
かつての私がそうでした。
だから頑張って更新しなくては。

一連の出来事はあそこからはじまった 

  • [2011/01/13 23:58]

昨年の1月13日、今は亡き「AV難民」のイベントに行って二村さんやら松尾さんやらゴールドマンやら安田さんやら遠藤さんやら雨宮さんやら木下さんやらいろんな人を紹介された。

あの日から1年たつわけだけど、AVのイベント自体がこのとき初めてだったからね、ここから一気に人脈が広がったことを考えるとやっぱり忘れられない日だよなぁ。
それに本当の意味でゴールドマンのファンになったのはこのときと言ってもいいだろう。
とにかくゴールドマンがかっこよく見えた。
AVで見るゴールドマンより生・ゴールドマンの方が全然おもしろいよ。
生・ゴールドマンを見たあとにあらためてゴールドマンの作品を見ると違うんだよねぇ。人と会うというのはその人の持っている精気を吸収してくることでもあるんだろう。
ここに行かなければ、このあとの一連のイベントにも顔を出さなかった。
それぐらいのインパクトがあった。

その「ゴールドマン」のイベント。1回目からずっと行き続けているわけだけど、今年も当然、行く気満々なわけですよ。
ということで、来月の18日(金)に第3弾があるのだ!

「ゴールドマン・プレゼンツ 濡れる話・勃つ話 #3」

【出演】ゴールドマン / 安田理央 / 峰なゆか / バクシーシ山下 /
※シークレットゲスト有り!
【日時】2月18日(金)
OPEN 18:30 / START 19:30
【場所】新宿 Naked Loft

前売¥1,800 / 当日¥2,000(共に飲食代別)
前売チケットは1月18日からローソンチケット、Naked Loftのウェブにて発売開始!!
問:tel.03-3205-1556(Naked Loft)

今回は金曜のゴールデンタイムなのね。
シークレットゲストっていうのは、まさかあの人ですかね?

1月はヨヨチュー。2月はゴールドマン。
今年もなんか起こりそうな予感。

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