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9月1日に新作アップ 

  • [2006/08/26 11:21]

いやー、正直、手間どってんですよね、リニューアル。
何が大変って、一つ一つの作品データを書き換えて、そのついでに見なおしていったら、いろいろ修正したくなったりして、ついでにその関連とかを調べていたりすると、さらに時間を食っちゃって。
こちらの目論見通りにいかんもんです。

でも、このままいくと新作がたまる一方だし、新作アップをしておかないとまずいと思ーちょります。

んで、つらつら考えて、とりあえず9/1に新作アップすることにしました。
このまま引き延ばしていると、ズルズルいってしまいそうなんで。

それまでには、ツリー構造だけは書き換えないといけないですね。
リンクも貼り直しておく必要もあるから、それだけはやっておかなければいけないなぁ。

サイト自体は、9/13、休止して1月目ぐらいまでには、リニューアルの目処がたつように頑張ります。
まぁ、お盆は忙しかったからねぇ。子どももうろつくし、ついつい遊んじゃって、そのあとはボーとして、PCから遠ざかるわけですよ。
いや、言い訳なんですけどね。

個人レビューサイトの必要性 

  • [2006/08/24 12:36]

AVライターさんたちがやるレビューは、単純に読み物として読んでしまう。
でも読んでいて思うことなんだけど、淫語AVマニュアルみたいな切り口での書き方はしていない。
当たり前って言っちゃあ、当たり前なんだけど、でも自分がこのサイトをはじめたきっかけは、ライターさんたちの書くレビューに知りたい情報が書かれていないってことにある。

ライターさんたちはさすがにプロだから、その作品の内容がどういう雰囲気で展開されるのか、またそこに出演される女優さんが、どんな印象をもつかを的確に書いてくれている。
プロとなれば文章もこなれていて、たとえ短いセンテンスだとしても、ちゃんと内容を読者に伝えているとは思う。

でもね、自分からすれば、そこに書かれていることよりも、もっと大事なことがある。

淫語は言ってるの?」

たまには、レビューの中で淫語のことにも触れて「淫語もイッパイ」とかて書いてくれることもある。

「で、それは、どんな淫語を言ってるの?」

自分の場合は「淫語」だけど、こういう風に思うのは自分だけじゃないと思うんだ。
たとえば「騎乗位」好きの人間なら、「前後運動と上下運動とどっちが多用されているのか」とか、「着衣プレイ」が好きなら「最後まで服を脱いでいないのか」の方が重要な情報だったりするはずだ。
脚フェチなら、生足で足コキしているか、それともソックスやストッキングを履いてやっているのかが分かれ目になるだろうし。
その、ソックス好きだって、紺系のソックスか白ソックスかで興奮度が違ったりするかもしれない。
足コキも両足で挟んでやるのと片足で擦るのとでは、これがまた違う。

もちろん、こんなことを、ある1つの作品に、しかも他のありとあらゆる属性について、データ化してみせるのは無理があると思う。
いくらなんでも、ライターさんや編集さんが、全ての読者の知りたいことを先回りして言及したりするわけにはいかないだろう。

だから、うちのようなサイトの存在意義はあるんだと思う。

実際、淫語マの作品データの作成は、これで、なかなか骨が折れる。
淫語の種類なんかをカウントするのに、飛ばして見たりはできないし、早回しもリスキーだったりするのよ。「チンポ」と「チンコ」を聞き分けるのは、2倍速でもつらい。ましてや「チンボ」となると無理。
だから商業誌なんかで展開されるAVレビューに、そこまでの情報量を載せろとは言わない。不特定多数のいろんな属性のヤツがそのレビューを見ているわけだから。

でもさぁ、せめて「淫語」をタイトルに入れているような作品なら、その点を言及してくれてもいいよね。
それすらないんだよね。
雑誌で、そういうフェチ系の特集とかを組んでくれることもある。
たとえば「お尻特集」とかね。
でも、そういった場合も、女の人のお尻の良さを褒め称えている文章はあっても、その尻ペタをどう撮っているのかとか、鷲掴みにして開いているとか書いてあるの、見たことがないんだよ。
「最後は全部、尻射です」とか「ウン汁らしきものが出てます」とか、書いてあっても良さそうなのにねぇ。

ライターさんたちはたくさんのAVを見ている。知識も豊富。業界の裏側にも精通しているんだろうし、女優さんや監督さんたちとの親交もあるだろうから、面白い話はいっぱいしてくれる。
けど、買うときの大きな決め手になるようなことを、書いているとは思えないんだよねぇ、少なくても自分には。
淫語のないAV作品には、ハァハァできなくなっている自分って、かなり極端なユーザーなのかなぁ。
そんなこともないと思うんだけど。

結局、AV作品を買ってみなくてはわからないってことになっているのは、メーカーの広報さんとライターさんたちにも問題があると思うんだよね。実際、自分はライターさんたちの意見を読んでAVを買ったことは一度もない。
昔はあったんだよ。
薄消しを買っていた頃は。でも今はない。自分の好みがハッキリしてからライターさんたちの言及が無効化されはじめてしまったんだよね。

「総評」とかを淫語AVマニュアルでも書いているけど、あれはあくまで補足でね。やっぱり大事なのは、淫語の種類だったり、言い方・言わされ方だったりなんだよね。

所詮、AVライターさんたちの評論めいた文章は、どう取り繕っても印象批評でしょう、文芸評論で言うところの。
個人的な美のフォルムを価値基準とせざるを得ない印象批評は、評者がもっともらしく人類の普遍的な美を主張し、それを言及した気でいたとしても、結局のところ客観性は担保されていない。
その担保されてないところは、いろんなものに目配りされた、他の追随を許さない豊富な知識で埋めるしかないんだけど、これも限界があるわけだし、最後は人柄のいい文章が書けるかどうかで決まったりするのが印象批評の本質なわけで。

とにかく、自分にとって大事なことは、たとえば「如月カレン」が「責め痴女ハーレム完全版」で「おちんぽ」って口にしてるぞってことなわけですよ。
「おそらくはじめてなんじゃないのかなあ、こんなにたくさん、おちんぽ発言があるのは」とか、さらにいえば、「その言い方が、ただ言っているのでなく、ちゃんと言葉としてコミュニケートしているようにみえる」とか書いてくれた方が、嬉しいわけでして。

そんな風に、もし淫語だけに言及するAVライターがいたら、自分はこんなサイトを作ってないと思う。
でもそんなライターさん、喰っていけないだろうね。

雌女のレビュー 

  • [2006/08/18 20:27]

いろいろなレビューサイトを見て廻って思うこと。
これは「淫語AVマニュアル」だけか、と思うものがある。

それはDMMで販売されていない作品でも、作品レビューを書いているということ。

他のサイトは、DMMにその商品が置いてなければ、まずそのレビューは書かれない。
でも、これはある意味おかしな話だ。そもそもDMMで、全てのAV作品が網羅されているわけではないのだから。
そして、DMMにない作品の中にも良い作品はいっぱいある。

たとえば実録出版。今は多少、置いてあるみたいだが、それでもまだ商品が少ない。(「淫語顔騎 上原留華」がない!)
ゴーゴーズ。「僕専用。」なんてメガネ・メイド服好きにはたまらん作品だが、全然、取り扱っていない。
オフィスKやフリーダムといった、フェチに関してストレートで良作を作る小さなメーカーも網羅されていない。

そしてアウダース。「FACE」「催眠」「癒らし。」などはDMMでは買えない。
アウダースの主力である「雌女」「熟雌女」のレビューを書いているのは、うちのサイトだけなんじゃないだろうか。
まず見たことがない。

確かにDMMは便利だし、いろんな意味で充実しているアダルトショップだと思う。
でも、DMMに参加していないメーカーで、良い作品を作っているところがいっぱいあるのも事実だ。

今たくさんあるアダルトレビューサイトは、DMMやAmazonがらみのアフィリエイトを使うことが前提になってしまっていて、結局、紹介する作品の幅を狭めてしまっている。
アウダースをはじめ、元気のいいインディーズものを紹介するサイトが少ないのは、逆に1つの情報に統制されているような気がして、ちょっと情けない気がする。
単なる出張店舗に堕しているようで。

もともと自分がDMMに参加したのは、著作権とかでガタガタいわれたらイヤだったから。
実際は、そこまで神経質になることもなかったみたいなんだけど、まあ、ついでに多少、小遣い銭稼ぎでもできたらいいなぁとも思ったしね。
だけど、正直、そんなに儲かるものでもない。3ヶ月かかってやっと1万円超える程度なわけですよ。
多分、もっとうまくやる方法もあるんだろうけど、今のところ、そこまでやるつもりもない。

それよりも、淫語ビデオがもっとメジャーになって、ユーザーが増えてくれることの方が嬉しい。そうなれば、今以上にもっといい淫語AVを各レーベルさんが作ってくれるかもしれない。
それと淫語という言葉に対する誤用もなんとか修正したいし。

淫語ビデオって、フェチ系としてかなりお金のかからないジャンルだと思う。
なんてたって、淫語を言わせるだけだから。
そこら辺の素人をつかまえてきて淫語を言わせるのは、オッパイ見せるよりも楽なんじゃないかと思う。
だから、お金のないメーカーさん、淫語ビデオも作ってみてください。
シンプルな、今の大手のメーカーでは、絶対やらないようなストレートの淫語作品が見たいです。
DMMに参入してなくても、内容がよければドンドン掲載していきますんで。

今日、「森野雫・雌女」「葉月由良(星野彩香)・熟雌女」をGETしました。淫語がものすごいことになってます。「雌女(←メスって読むんだよ)」はだんだんよくなる。実にイイ!
今、淫語マは、休止中なので、すぐには紹介できないけど、102・103番目は、この2作品でいこうかなぁと思っています。

ということで「雌女」のレビューが読めるのは、淫語AVマニュアルだけなんだぜ。
それがうちのサイトの象徴であるわけだ。

男の声排除 

  • [2006/08/16 22:58]

淫語AVマニュアルを見なおすということもあって、最近はいろんなアダルトサイトを見て回っている。特に、アダルト検索一発サーチさんのブログは面白くて、管理人さんが紹介するサイトにいっては、ああでもないこうでもないと品定めをしていたりする。
正直、あのサイトは管理人さんのブログの方が面白い。まっ、個人運営とはいえ検索サイト自体が面白いということはあり得ないか。

一発サーチは週2回の更新をしている。
今まで淫語マは、週3回だったけど、週2回でも十分な間隔のような気がしてきた。
週2回ならもう少し余裕ができて、今後、マイナーチェンジを図るのにちょうどいい感じで手を加えられるのかなぁと思ったりしている。

そのほかに、アダルトサイトで、よく読んでいるのは、他の人が書いているAVレビュー。
自分とくらべて、どんな観点でAVを見ているのか気になって読んでしまう。

最近、特に「おやっ」と思ったのは、有名な遠藤遊佐さんのAVレビュー。
その中で友田真希ちゃんの「僕のやさしいママになってください」が紹介されているんだけど、こんなくだりの文章がある。

男優(みのる監督)のセリフや喘ぎ声がほとんど無く主観の映像が多いのは、「美熟女の魅力をじっくり味わってもらうため」らしいですが、それでもやっぱり多少は男の人の声があったほうが興奮するわ、と思うのは女子の感覚なんでしょうか。言葉がないとどうしても単調になってしまう気が。

あの作品は、もちろん友田さんの声は入っている。
熟雌女ほどには、たくさんしゃべっているわけではないけど、基本はあえぎ声も含めて彼女の淫声がたっぷり聞ける作品。
だから遠藤さんの言っているのは男優の声をもっと入れないとつまらんということでしょう。

考えてみると主観作品って、男目線なんだものね。
女の人が見るAVではないわけだ。
この一文は妙に納得してしまった。

完全主観作品での「男の声排除」って「女の人排除」でもあるんだなぁと思った瞬間でした。

最後にロベルトさん。再度、お返事ありがとうございます。
ロベルトさんとは基本的に同意見です。
自分は単純にあそこの会社が、「ドグマ」みたいにならないかなぁって思っています。
なぜ、レーベルとして立ち上げないんでしょうね。無理なんでしょうか。
TJ・二村・溜池と、ひけをとらない才能をもった監督さんたちが、在籍している会社だと思うんですけど…。

それとロベルトさんのブログで展開されている「痴女を考える」というお話、首をブンブン縦に振って読みました。
「痴女」については、もっといろんなパターンがあるはずだと思うので、そこら辺を女優さんも含め、制作側は追求してほしいですよね。
昔の日活ロマンポルノには、バラエティに富んだいろんな痴女作品があったんだけどなぁ。そういうの見て、勉強したりしないんでしょうかねぇ。
ということで、またいつでもお越しください。

小泉キラリの「叱られ淫語。」 

  • [2006/08/13 13:54]

記念すべき100番目は「小泉キラリ 叱られ淫語。 キレイなお姉さんに優しく叱られたい。
この作品は、いろんな意味で思い入れのある作品で、実質、「小泉キラリ」という女優さんを知ったのがこの作品だった。

実は、当初、おっさんは小泉キラリを敬遠していた。
薄消しばかり見ていたおっさんは、「菅野桃」という女優さんの作品を何本か見たことがあった。
菅野桃は、正直、お世辞にも演技がうまい女優さんとはいえない。彼女の薄消し作品は人気があったが、それは彼女の演技と言うより、生姦・中出しの本気もんSEXを見せていたからだ。
少なくてもおっさんが好きなタイプの作品ではなかった。

その「菅野桃」が、「小泉キラリ」と名前を変えて再デビューしたのは知っていた。だけど、Sっ気もMっ気もあまりない自分は、彼女が出演している作品を見る気はおきなかった。
彼女を見ているとなんか痛々しく見えてしまって、辛かったんだよね。

でも、この作品は「淫語」って書いてあるし、なにより「結婚相談所」を撮った人と同じ監督さんだったから、とりあえず見てみることにした。
FLAGMAN監督じゃなかったら、多分、すぐには見なかったろうね、小泉キラリは。

そうしたら、びっくりだった。
彼女は、薄消し時代とはなにもかもが、まったく違っていた。
なにより、彼女のあの「笑顔」。
演技もうまくはなっていたけど、演技自体はもっとうまい女優さんもいるだろう。でもあの笑顔を出せる女優さんは、そうはいない。

しかもSEXシーンもいい意味で愛情の伝わるようなエッチを見せてくれる。
そう、彼女の本気に何か情感がこもっていたのだ。

彼女、薄消しに経血まみれの真正中出しとかされているから、相当、騙されてきたんじゃないかと思う。
そういう過去のある感じが、この「叱られ淫語。」にもなんとなく見えていて、そういう女性だから、叱られつつも「男ってしょーがない生き物なんだよねぇ」とかって、最終的に赦しをもらえる様にゾクゾクしちゃうんだと思う。

男って、こういう過去になんでもさせられてきた、アウトローのニオイのする女性が好きだったりする。こういう女性にはげしく癒されたいみたいなところがある。
しかも今まで不幸だった分、自分の力で、少しは普通で、平凡な幸せを味合わせてあげたいっていうような錯覚まで起こしたりして。
こういうのを「椿姫」になぞらえて、「カメリア・コンプレックス」っていうらしいんだけど。

だからなぜなのか、彼女の引退は少し尾を引いてしまう。
本当に幸せにしているんだろうかって。
ブログの閉め方もちょっと悲しかったし、そもそも引退のきっかけも事務所とのゴタゴタみたいだったしね。

ということで作品データの100番目は「小泉・叱られ淫語。」にしてみました。
ここには、現在、陥りがちな痴女の形のアンチテーゼがあると思う。
痴女って言うとすぐSとかMとかしか思い浮かばない貧困な発想の連中には、「椿姫」ぐらい読んで、昔から存在していた「痴女」ってものを再考してほしいね。
大体にして、クリエーターのくせに古典を読まねぇヤツ多いからなぁ。

ラスいち。 

  • [2006/08/11 13:08]

とうとうあと1つ。

実は、淫語AVマニュアルをはじめるときに、最後の5つは決めていた。
「姫咲・淫語娘」「星野・新童貞狩り」「小沢早坂・ダブルドリーム」そしてあと2タイトル。
淫語マをつくりはじめた時点で、自分の好きな作品やシリーズを95~100に配そうと思った。実際、3月の時点ですでに未完成ながら作ってあった。

でも途中で、「雌女」が面白くなってきて、これを入れることにした。別に美姫ティーのでなくてもよかったんだけど、まあ彼女は2ちゃんねるに居ついているしね。
おかげで1タイトルが101番目に回ったことになる。それはそれでいいかと。

さて、今後のことだけど、とりあえず、扉ページを作るのと、ナビの前・次ページをつけるのと、それとこれが結構、大仕事なんだけど、ツリー構造を変えるのが当面の変更点。
あとは、検索とかRSSとか独自ドメインとか自鯖化とかいろいろ考えていることはあるけど、それはもうちょっと先の話。
データももう少し見なおそうと思っているし。

いずれにしろ、あと1つ。

淫語は男性的 

  • [2006/08/03 18:19]

んでは、昨日の続き。 アダルト検索一発サーチさんのブログに

それに比べて「淫語AVマニュアル」はモロ男性的。男性的過ぎですw

あまりに対照的で笑ってしまいましたが、男はエロ擬音や隠語って好きなんですよね。本能で。
なので男性が官能小説を書くと「オマンコ」やら「ぐちゅぐちゅ・・にゅるん」とか「ドピュ!」といった表現が多くなります。多くなりすぎw

って書いてくれてね。
昨日も書いたけど、この意見にはおおむね同意するのね。 確かに女性の書くエロには、あまり淫語や擬音は使われてなかったりする。
ちょっとキレイな書き方をする人が多いみたい。

だけど、だからといって女性が「淫語」や「擬音」が嫌いというわけでもないってことも補足しておきたいんだよね。

女性は大抵、淫語を嫌がる。
なかなか言いたがらないし、拒絶反応もすごい人がいる。
淫語を言わせるのはホント、苦労する。
ようやく言っても、続けて言ってくれない。
しょうがないから大抵は、強制淫語
強制だから、ボキャブラリーも少ない。その前に怒りだしたりすることもある。
うるさいって。

だけど、そのへんをなんとか乗り越えて、女性の方が言い慣れはじめると、その時の彼女たちの淫語はすごい。
もともと女の人の方が男よりも言語感覚がするどい。だからとっさに出てくる淫語は男より女の方が饒舌。
男も頭でそれなりに時間をかけて考えれば、気のきいた淫語セリフは思いつくだろうけど、その場の流れでのアドリブ淫語となるとそうはいかない。

その点、女の人の淫語はすごい。
もともと脳梁が男よりも太いっていうしね。
淫語のうまい女とは、口喧嘩じゃまず敵わない。ウソもそうだけど。

これは淫語ビデオ見ててもそう思う。
ゴールドマンの淫語はどうしてもワンパターンだけど、風見京子・杉本まりえクラスの淫語女優となると、次から次へといろんな表現が飛び出してくる。
擬音なんかも、ゴールドマンなら「グチョグチョ」って言葉ばかり多用するけど、風見さんは「グチョグチョ」から「グショグショ」「グチュグチュ」「クショクショ」といろいろ言い出す。

でも、女性は「淫語」に対して、男以上にものすごく下品なイメージがあるんじゃないかと思う。
以前紹介した金原ひとみも芥川賞をとった『蛇にピアス』の時から淫語を使っていたんだけど、彼女の「オマンコ」表現は、ちょっと卑下した感じの、でも掛け値なしの自分を表現しているように思える。 『アッシュベイビー』の最後の言葉も

悲しすぎて、私はもう涙がグダグダで、マンコも泣いて

で終わっている。

だから女性の淫語はどこか「卑下している性」と直結しているんじゃないかと思ったりしている。
それでその「淫語」をバンバン言うことは、自分の中のドロドロした性欲を解放するような気持ちになるんじゃないだろうか?
淫語好きの女性って少ないけど、一端好きになると、男より淫語に関して、どん欲になってたりするのはそのせいじゃないかと。
つたない自分の経験だけど…。

昔、なかなか膣ではいけない女性とつきあってたことがあるんだけど、彼女に淫語を言わせるようにし向けてみたら、途端によがるようになったことがあった。「淫語」ってそういう非日常の入り口みたいな作用があるんだと自分は勝手に思っている。

そもそも「淫語」って言葉なわけでしょう。
言葉って、直接、深層心理に働きかけることができるんだよね。
だから「淫語」はSEXにおいて、自己の中に潜む「淫蕩で下品な性欲に身を任せることへの恐怖」から解き放たれるツールになるんじゃないかなぁと思ったりして…。

まぁ、結論はね。
女性は本能的には男より淫語が大好きだと思うよ。
ただ、それを言うきっかけがないだけ。

SEO対策12 

  • [2006/08/02 10:35]

今回、アダルト検索一発サーチさんに登録されて、メールではお礼をしたんだけど、ブログには書きこんでいないので、不義理してると思われるのもいやだから、ここにトラバしてみようと思う。 一発サーチさんが、ブログでなかなか興味深いコメントをつけてくれているので、それについてのことも書きたいし。

まずサイト登録での個人評

[管理人]
結局はDVD販売のための広告。と、見て取れなくもないですが、作品中の隠語に焦点を絞って紹介しています。DVD買う時に「俺は女優が隠語を言ってなきゃ駄目だ!」という変にこだわりのある人にはいいかも(笑)個人的にはSEO対策での実験結果報告にワクテカしてます。

最初、これ読んだとき、
「アダルトサイトなのに全然関係のないSEO対策に喰いついてるぞ?!」
と思いましたよ、やはりw

でもこのブログを読んでくれていればわかると思うけど、自分は淫語マに対しては、中身もさることながら、サイト運営そのものが楽しくてしょうがないわけでね。なんせ、実質、はじめて作ったようなものだから、このサイト。
その辺の空気が伝わったのかなぁって思って、お礼のメールにそのことも書いたのね。
そしたら、丁寧にもそれに対するお返事をいただいた。

私信だから全部は書かないけど、SEOに対してのいくつかのアドバイスもいただいてね。
とくに、すぐに実行しようと思ったのは、エントランスページ。
もともと淫語AVマニュアルはアダルトサイトであることには違いがないので、トップページには、よくある「18才以上は入ってもいいけど、18才未満はどっかYahoo!あたりにでもとんでってね!」的な扉のページも作ろうかとは思ったんだけど、淫語マ自体は、いきなり裸の画像が満載ってわけでもないから、そんな取ってつけたようなページなんかいらないかなぁと思って、とりあえず現行の形でいったわけ。
それに何度も言っているけど、作り始めはかなり勢いにまかせて作っていたんで、あんまり深く考えなかったんだよね。

ところが一発サーチの管理人さんのメールには、Yahoo!は更新が多いと不安定になるっていうことを書いてて、それで扉ページのサジェスチョンをもらったのよ。
でもこの案はよくよく考えてみれば、好都合かなぁって思ってね。
いろいろ実験するにしても、今の状態では、更新時に意図してないことでSEOに反映されることもままあるだろうからね。
だから、作品データ100を目処に入り口のページをトップに持ってこようと思います。
もっともデザインもある程度考えなくてはいけないから、またフォトショとかでゴニョゴニョしなくちゃならないんだけどね。
ああ、たいへんだ、たいへんだぁ、っと。

そんで、ここからが本当は書きたかったことなんだけど、アダルト検索一発サーチさんのブログで女性性と男性性の話があって、いろいろ思うことがあったんだけど、ちょっと長文になるから、明日、またあらためて書くことにするわ。
一発サーチさんの淫語AVマニュアルが男性的ということについては、おおむね同意なんだけど、こと淫語や擬音に関する女性と男性の態度については、違う見解も持っているのね。
ずっと淫語AVを見てきた人間として、思うことがあってさ。ちょっとした実体験も含めてね、言及することにします。

それと一発サーチさん。
現在、「淫語」という単語を、1つのページに、どれぐらいの量、書き込んだら、スパム扱いされるかって実験をしています。
どうやら、現在、淫語という言葉を1つ増やすだけで、1ページ下がる模様。
「淫語」のように普段つかわない特殊なワードは、総ワード数の7,8%あたりから、危ないっぽい。

補足を読む

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