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立花商会への謝辞 

  • [2007/02/28 21:22]

今日、2月末日をもって今までお世話になってきた立花商会さんのサーバが停止する。

自分が最初にHPを作ったのは3年前、Yahoo!のジオだった。
本の紹介みたいなサイトを作ってみたんだけど、実際は工事中のまま立て逃げ状態。
ほとんどHTMLの勉強をするために作ったようなものだった。
それでも、自分のPCからアクセスできたときはとても嬉しかった。

そのHPの運営は長続きしないまま、結局、HTMLの習得も挫折して1年以上がすぎた。
そしてひょんなことから作りはじめたのがこの淫語AVマニュアル。

2ちゃんねるの淫語スレで宣言して退路を断ったのがよかったんだと思う。
HTMLを勉強し直して、ある程度、形になった段階でサーバ探しを始めた。

長続きする保証はない。
当然、無料レンタルサーバを探す。

でもこれがなかなかいいのが見つからない。
なにより無料のサーバは広告がつく。
しかもアダルト専用となるとかなり仰々しいバナーがつく。
これがとてもイヤだった。

淫語マニュアルは、最初から静的なページにしようと思っていた。
画像や動画よりもテキスト主体のものにしたかった。
それにあくまで趣味のサイトであるという気概があった。
アダルトで金を稼ぐなんて腹はさらさらない。
むしろ、自腹を切って鑑賞しているわけだから、そう言う意味では金のかかるサイトということになる。

なかなかいいのが見つからなくて、ある無料サーバで妥協しようかとアカウントを抑えたぐらいの頃、たまたま見つけたのが「立花商会」だった。

CGIこそ使えないが、アダルト専用なのに広告がない。
アクセスもストレスがなく、WIN系のサーバだったが結果的には落ちたことがなかったと思う。
2ちゃんねるに立花商会スレが立っていたのも大きかったな。

そこを借りることにしたのが去年の3月18日。
19日にはUPしてページを増やし、21日には淫語スレにURLをさらして、実質スタート。

最初は30人ぐらいのアクセス。
来てくれたのは間違いなくねらーだね。
でも人に見てもらうHPを作ったのは初めてだったから、アクセス解析で人が来てくれていたことを知った時は、それだけで嬉しかった。
解析結果を見ていつまでもにやけていたんじゃなかったかと思う。

だから立花商会さんには本当に感謝している。
なんとか会社を建て直して、また初心者にも使いやすいサーバを運営してほしいなって思う。

立花商会さん。
今まで、本当にありがとう。

扉をどうするか悩むわけですよ。 

  • [2007/02/26 21:53]

今週でいよいよ2月も終わり、とうとう3月だ。
淫語マニュアルが出来たのが去年の3月21日。
WBCの試合を見ながら作っていた。

それで、一周年目合わせて、半年ぶりに扉のデザインを替えようと思っているんだけど、なかなか良い案が浮かばない。

最初はなにかの写真画像にしようかと思ったんだけど、「淫語」を扱っているのに、オッパイなんかが写っているのもどうかと思うし、そもそも著作権がねぇ。

「裏本」とか「裏DVD」の画像なら、著作権なんてないようなものなんだけど、どうもそういうのは他のサイトでもやっていることだし、オリジナルに欠ける。
それに淫語に必要なのは裸ではなくて、ストーリー性というか、いわゆる寓話めいたものなんじゃないかと思うようになってね。

日の入り
そこで思いついたのが昔の絵画。
これなら、著作権も関係ないし、宗教画なら言葉の誘惑や覚醒のようなモチーフはいくらでもあるだろと物色したりしていた。

んで、「VOICE☆FACTORY」のもちださんがロココ調もいいんじゃないかとコメしてくれたので、貼っつけてみる。 
フランソワ・ブーシェの「日没」というタイトルがつけられた作品の一部。

確かにこうしてみるとちょっとエロいかも。
でもあんまり淫語とは関係ないかなぁ。
色調は悪くないんだけどね。

可愛いいたずら娘
自分はブーシェよりもその弟子のフラゴナールの方が好きかな。
特に「可愛いイタズラ娘」と名がついたこの絵と「読書をする女」はお気に入り。
だけど、これも淫語のサイトにはちょっとね。

悩みますなぁ。

さて、次回のUPは風間ゆみさんの「熟雌女」ね。

風間ゆみさんも淫語を結構言ってくれる人だけど、今のところ自分が見た風間ゆみさんの作品では、これが一番。
ほかにも最近リリースした作品を1つ見てみたんだけど、比べものにならない。
やっぱり「熟雌女」のカメラワークはステキだ。
ラッシャーみよし監督も言葉のイジリ方が、だんだん面白くなってきた。
早大大学院露文卒の肩書きはダテじゃなかったのね。

もっとも今の段階で、作ってないので、多分、明日のアップはない。
早くて、水曜日かな。

それと志保さんの「雌女」の撮影報告を、AID+3月号で見たんだけど、これも良くできてそう。
楽しみだなぁ。

明日は「エロスの王宮 最終章」の予定 

  • [2007/02/23 21:47]

今日は3タイトル買ってきた。
前から気になっていた「RIONと麻生岬のダブル責め痴女」と「淫語と痴女の松田亜美 完全版」。それとこれは中古で買ったんだけど高井桃の「ハミ出し水着」。

んで、さっきちょっと見ていたんだけど、どれも睨んだとおり、淫語を言っておりました。うまい下手は別として、とりあえず満足いく買い物だったかな。

淫語と痴女の松田亜美
ただ、びっくりしたのは、「淫語と痴女の松田亜美 完全版」。
これ、FLAG監督じゃーないですか。最初にクレジットが出てビックリこいた。
全然、ノーマーク。

最近、思うんだけど、プラスワンも神出鬼没すぎるよね。
KINGDOM社長のドグマ参戦、森下くるみ出演作品の撮影でしょ。
南★波王監督の「癒らし。」登場でしょ。
この間も、ネットサーフィンしてたら、「しのだ」でいつの間にかFLAG監督が撮っていたことがわかって、しばらく固まってしまった。

ま、コンプしているわけでもないから、気が向いたら買うって感じにしようとは思っているけどね。

とにかく、今後、FLAGMAN監督が実録出版で撮っていても、びっくりしないことに決めた。

まだ、作ってないけど、明日は「エロスの王宮 最終章」のつもり。
さて、これから「隠し剣」見ながら、Perlのお勉強だ。

淫語の種 

  • [2007/02/21 22:39]

プログラミングって面白いねぇ。
アルゴリズムっていうのがあるんだけど、これを考えるのはちょっとしたパズルみたいなもんで意外と楽しい。
でも、慣れるのに時間がかかる。そんな簡単にはものにならないなぁ。
それにプログラミング言語は、ちょっとでも書き間違えると動かなくなる。
まだ何を書き間違えているのかわからないから、立ち往生してしまう。
んで、1時間ぐらいずっとイライラしっぱなし。

コンピュータ言語に限らす、言葉って、使いこなすには一度、体内に入れて、熟成させる時間が必要なんだと思う。
これは淫語でも同じだよね。

受胎告知のマリア
子どもの頃なんかよくあったと思うんだけど、たとえば、初めて何かの言葉を耳にしたとする。
大人の会話でも、テレビニュースとかでもいいんだけど、それは「異分子の音」となって一端、頭に入るよね。
聞き慣れいないわけだから、同化できずに頭の片隅で、反復していたりする。
当然、その言葉の意味を探ったり、語感なんかを口で言って確かめたりして、気に入ったら覚えた新しい言葉として、使ってみたくなったりする。
でも、それが自分の使いやすい言葉として馴染むまで、時間がかかることもある。

芝居の世界でも、稽古の始まりは、台本の素読みをして、とりあえず体に台詞を入れる作業からはじめたりすることがある。

昔、ちょっとだけ素人芝居に関わらされていた時に、そういう稽古を眺めていたことがあるんだけどさ。
自分は芝居をやる気なんか、さらさらなかったので、あくまで傍観者でしかなかったんだけど、彼らの芝居の稽古を見ていて「台詞を覚えると言うことは、言葉の種付けをしている作業なんだなぁ」なんて思ったことがある。

「書き言葉」と「話し言葉」は根本的に違う。

これは人の会話をそのまま書き出してみればわかることだけど、字には絶対表現できない音を、人はかなりの頻度で発しているもんなんだよね。
だから、本に書かれている台詞は、一度、「書き言葉」から「話し言葉」に変換しておかなくてはならない。

でも、これが結構、難しい。
芝居の台詞というのは覚えるだけではダメらしい。体に取り込んだら、それを自分のものするために熟成させる必要がある。
だから一番いいのは、本に書かれている台詞を覚えたら、それ自体、忘れてしまうことなんだって。
自分を芝居の世界に引っ張り込もうとした友人が、よくそんなことを話していた。

受胎告知のガブリエル
言葉の種付けをしたら、芽を出すまで何もしないってことになるんだろうか。

そう考えれば、良い演出家とは、芽が出たあと、肥料や水をやるようなものなのかもしれない。変な方向に伸びないように添え木を置くとか、温度や日照時間を調節するとか。

淫語も、ちゃんと言わせようと思ったら、ある程度、淫語の種を蒔いておいてあげないといけない。そうじゃないと良質な淫語を女の人は言ってくれない。
何事も訓練なのよ。

良い痴悦系淫語を聞きたければ、まず良い痴演系淫語を言わせないといけない。
最初から良質な痴悦淫語を言う女性などいない。
もし言ってくれるとしたら、必ずよい淫語調教師が過去にいたはずなんだよね。
少なくても自分の経験では、そう。
ひょっとしたら、生まれつき淫語がうまい女性もいるかもしれないけど、まだお目にかかったことはないんだな。

実際の淫語プレイでもそうなんだから、AVといえどもその構図は一緒だろうと思う。普通のSEXをする女性をスカウトしてくんだろうからさ。

言葉を使いこなすって、そんなに一朝一夕でいくものではない。
でも、新しい言葉を覚えることによって、新しい世界が手にはいることもある。それはなんでも同じだよね。

ところで、プログラマーの人って、最初に作ったプログラムはやはりゲームだったりするんだろうか?
自分の場合は石取りゲームなわけだけど、これは誰もが通る道?
今年中にPerlとPHPはマスターしたいんだけど無謀かなぁ。

早く育ってくんないかな。
新しい言語を使いこなせる日が待ち遠しくて仕方ない。

「おまんこ部」って、SEO的にはよくないタイトルだな。 

  • [2007/02/20 23:55]

忘れないうちに、一言、Yahoo!の順位がこのブログに書いたとたん一端、1位になってその後38位になってしまいました。
たぶん、なんらかのペナルティーが課せられていると思うので、近々、扉のページをイメチェンしようかと思っています。

ちなみに明日で、開設11ヶ月目。

いやー、もうすぐ一周年ですよ。早いもんだ。
だから、ちょっとサイトのデザインも弄ろうかなぁとは思っています。

おまんこ部
んで、今日あげた「名門女子校おまんこ部!」なんだけど、今回、データを作っていてやっとこさ、ずっと心にひっかかってきた二村作品の淫語に対する個人的な違和感の在処が見えた気がする。

それはどうやら、二村監督のセリフの付け方にポイントがあるようだ。

要するに、二村監督の台詞のつけ方は、かなり大ざっぱなんだと思う。
あえていうなら、女優さんのアドリブまかせなんだろうね。
自分は、二村ヒトシって人を根本的に誤解していて、劇団出身っていうイメージから、言葉の語感だとか、表現方法にとことんこだわりのある人だと思いこんでいた。

でも、どうも二村さんは、自分がかつて触れてきた、いわゆる小劇団の演出家兼劇作家の人とは違うようだ。
劇団の主宰って、「夢の遊眠社」とか、「第三舞台」とか、やたら作り込んだ台本をもとに、研ぎ澄まされた台詞にこだわる連中というのが自分の中でのイメージだったんだけど、そういう人達とは一線を画すみたい。

まぁ、詳しい話はもうちょっと精査してからにしようと思うけど、自分の推論が正しければ、今の二村ヒトシの撮り方ではキレのある痴演系淫語は、どだい無理な話だと思う。
そもそも当人も、それをそんなに望んでいないだろうし。

ただ淫語マニアのおっちゃんからすると、なんとも味気ない話ではあるなぁ、とは思う。

さて、その「おまんこ部」だが、またしてもドグマはテキトーなことを書いてるのでちょっと指摘を。
商品紹介には「瞳れん、天海遥、椎名愛美。学園でも有名なヤリマン3人組、3人あわせて経験人数は500人以上」というくだりがあるが、実際、作品では瞳れんが「1000人以上」と言っていた。

なんで、しっかり中味を鑑賞してから、書かないんだろう。
「500人」が「1000人」になろうが、大して変わんないじゃないかって考えているのだとしたら、大間違いである。
こういう言葉のいい加減さが「一事が万事」、ありとあらゆるところに問題を惹起しているのである。
まあ、これが所詮、ドグマクオリティーだと言うことなんだろう。

自分の立ち位置は一貫している。

自分はどこまでも言葉にこだわっていきたい。
どんな些細なことでも言葉が違えば、それはまったく違う意味をなすものなのだ。
淫語マニアからすれば、「チンポ」と「おちんちん」は違うのだ。
「おまんこ」と「マンコ」も「お」があるかないかで大きく違ってくるのだ。
それが淫語にこだわる者の当たり前の感覚なのだ。

だからこれからも重箱の隅をつついて、つついて、つつきまくってやる。
それが淫語AVマニュアルの方針なのだ。
自腹で鑑賞して、自腹だからこそ、買った商品に対して、文句を言いまくるのだ。

ホントーはさ。
「淫語AVマニュアル」の次にやってみたいサイトは、パッケージと中味の整合性について論評するAVレビューサイトだったりする。
結構、パケにだまされて買っているヤツって多いと思うんだよね。
むしろ、なんで2ちゃんねるにスレが立たないか不思議な感じもするわけだが…。

萩焼のマグカップと直立猿人 

  • [2007/02/18 09:09]

東京は、朝から雨である。
こんな日は、コーヒーを淹れてチャールス・ミンガスを聞きたくなる。

大学の卒業旅行は友人と山口・萩・下関に行った。
友人は歴史好きで、とくに維新の時代は大好物。自分は中原中也が好きだったので、彼の生地を見たくて、それでなんとなく決まった旅だった。

当時はまだMDはなくて、カセットのウォークマン。
『世界の中心で愛を叫ぶ』と同じぐらいの時代背景と考えれば想像しやすいだろうか。

「旅の友に」と持ってきた自分のカセットテープの中には、バイト仲間の後輩が貸してくれたものも混じっていた。
ジャズが好きだった彼の音楽センスはとてもよくて、史跡を巡るのに自分の持ってきたレベッカとかユーミンなんかよりも、パット・メセニーやウエイン・ショーターの方が断然合っていた。
だから旅行中は彼から借りたカセットばかり聞いていた。

特に良かったのはチャールス・ミンガス。
ジャズとかに暗かった自分は、この人の名前を聞くのは初めてで、「とにかく怒っている人です」って言っている後輩の話を「ふーん」と聞き流して受け取った。
人種差別に怒っている人ってことだったんだけど、どういう経緯で怒っていたのかまでは全然わからず聞いていた。

それでも、高杉晋作や吉田松陰のゆかりの地を巡りながら、一番、シンクロしたのがこのアルバムだった。

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天気が悪くて、小雨まじりの日が多かった。
もうすぐ社会人になるということで、幾分かの感傷も混じっていた。
せまり来るモヤモヤとした不安も感じていた。

「もう、モラトリアムは終わり」
「子どものいいわけも終わり」

そんな春の山口旅行だった。

だから、今日みたいな日はチャールス・ミンガス。
そして萩焼のマグカップにほろ苦いコーヒー。

エロスの野望 

  • [2007/02/16 23:44]

いやー、やっとこさ「エロスの地獄」をアップできた。
自分の方は下痢状態がやっとおさまり、今はガスが体にたまって、パンパン状態。
歩くだけでクサい屁がブップカブップカ出てくる。
でも、結構ね、これが気持ちいいんだな。
ノロウイルスの方は、これでようやく収束でしょう。あとは人に移さないようにいろいろ気をつけないといけないわけだけど。

しかし、ホント、「エロス~」は鬼門だな。
前回の「エロスの王宮」も実はかなり苦い経験があるんだよね。

このサイトを一度見直したときに、扱う淫語の枠を広げることにした。
それまでは「おまんこ」と「おちんちん」と「チンポ」あたりが確認出来ればいいやって感じで作っていたんだけど、訪問者が増えるにしたがってキンタマを聞きたがる人間がいることがわかって、そんであらためて作品を1つ1つ見直していった。
しかもどうせなら徹底してやろうと思って、淫語の数も印象じゃなくちゃんとカウントしはじめた。

そんな中で「エロスの王宮」も見直したわけですよ。
相当な覚悟で臨みましたね。
女優さん1人1人が何を言っているかまでカウントしようとして、えー、やりましたとも、原千尋はチンポ発言しかないとか、ムーディーズのBBSに書き込んでいるヤツがいたから、そんなら実際、データ的に残そうじゃないかと。

エロスの王宮
そりゃ、頑張って数え続けましたよ。
その時点で、自分は「淫語の鬼」だなと思ったね。
ここまでやっているのは自分だけだろうから、今後、淫語AVマニュアルでちょっと書き過ぎてしまうようなことがあっても、そうそう苦情は言ってこないだろうって思った。
「こっちは自腹で鑑賞して、あんたたちがやったっていいことをやって、しかも独自の方法で詳細に分析して書いてんだ」って、いつでも言える準備があるわけだから。
まぁ、こんなド素人相手の文章に熱くなる作り手もそうそういないだろうけどさ。

んで、「エロスの王宮」も順調に終わりに近づきました。
5時間40分の格闘も勝利目前でしたね。

あの最後のシーンを迎えるまでは。

あれさぁ、見た人はわかると思うけど、マルチアングルになってんだよねぇ、最後。
2人の男を3人の女優が痴女るんだけど、場面を切り替えて見ていったりするんだよ。
ホント、余計なことをするよなぁ、まったく。

それでも、頑張って「誰が、何」って、記録をつけてましたよ。
でもね、クライマックスにいくにしたがって、もう完全に声が入り乱れてしまって、どの言葉が誰かわからなくなっちゃたな、さすがに。

こうして淫語魔の野望は、KINGDOMの(こちらからすると余計な)機知によって、もろくも崩れ去るのであった。
恐るべし、KINGDOM。

それ以来しばらく、集団痴女ものは、見たくなくなった。
たとえ見たとしても、なかなか淫語AVマニュアルにUPする気にはなれなかった。
もうトラウマですよ。

でも、いつまでもそうは言っていられないからね。
だからあの時のイヤな思いを払拭するために「エロスの地獄」をやってみたんだけど、ノロウイルス発症ですよ。

今度は、呪詛まで使ったか?
恐るべし、KINGDOM。

よし、次回は「おまんこ部」にしよう!
本当は「エロスの王宮 最終章」と「エロスの地獄 完結編」をやるつもりだったけど、とりあえず二村作品で一度、空気を変えよう。

ところで「地獄のエロス」の最後のエンドロールで、FLAG監督の名前だけないのが、なんかかわいそうだった。
いや、そうなんだろうけどさ、この作品に参加してないんだから。でも、他のお仲間はみんな名前が連なってました、あのエンドロール。

大腸がグルングルン 

  • [2007/02/14 07:54]

えー、ノロウイルスに罹ってしまいました。
友だちが1週間前に罹っていて、全快祝いに行ったら、もらってきてしまった。今、ほぼ隔離状態の中、暮らしています。

悪魔の誘惑
ちなみにこの絵は本文とは何ら関係ありません。
好きな画が偶々、ネットに転がっていたので貼り付けてみました。
ギュスターヴ・ドレの「悪魔の誘惑」。
こういう宗教画は洋の東西を問わず昔から好きです。

そんで「エロスの地獄」なんですけど、2枚組のようやく1枚目が終わりました。これだけで2時間半。
本来なら、出来ているわけですけど、まだ半分です。
明日までできればいいんだけど、またお腹がギュルギュルいいだしました。
無理だと思います。
この日記を書いているのも、気を紛らすためだったりします。

そうそう、病気になって1つ思ったことがあります。
ダイエットに苦しんでいる皆さん。
ノロウイルスに罹ると一発で痩せますよ。
よっぽど、食い意地のはった人間じゃない限り。

ああ、ちゃんと休んでおけば良かった。
治ったと思ったら、すぐぶり返してしまったorz

エロスの挫折 

  • [2007/02/10 22:48]

んー、結局、挫折した。
エロスの地獄。
最初の山田卍郎のパートでとりあえず終了。
以下、明日ということで。
このペースだと来週の木曜日になっちゃうな。全然、終わんねぇ。

淫語量的には、今のところ、前回の王宮の方があるみたい。
とにかく鈴木さんがあんまり言わん。
峰さんは演技はぎこちないけど、淫語は頑張って4回ぐらい言ってくれた。今後に期待。

あとさぁ、山田卍郎くんの声が乃亜さんより高いので、間違ってカウントしている可能性もある。
やーまだくん! 君も男優なら発声の練習ぐらいしなさい。
そうすれば、何かとうるさい2ちゃんユーザーから、チッとは「あの声がウザイ」と言われなくなるんじゃね。

えっと、あと今日、はっつけたのは仲咲千春さんの「癒らし。」ね。

癒らし仲咲
この表1も、この間の風間さんの時みたいに横顔を見せているわけだけど、これはケータイを眺めているところなので、「風間・大人の恋愛」のように過去を振り向いているとは読めない。
むしろ、こちらを意識していない彼女の表情が見えるので、画自体にドラマを感じる。
あえて言うなら「彼女が携帯メールの確認をしているのを、何気なく彼氏が見ている図」と読める。

…まんまじゃん。

自分は、このスティールのような感じの方が「癒らし。」シリーズに合っているような気がする。

というのも、「癒らし。」の表1って結構、真正面、女優の顔・ドアップで撮っているのが多いんだけど、前回も書いたように、正面を向かれると時間が止まってしまっているように見えちゃうんだよね。
でも「癒らし。」って彼女とデートがメインでしょ。
だから、日常の時間を切り取ったようなアクティブな写真の方が自分はいいと思う。

ただそうなるとこの写真の場合、ケータイが見切れているのが問題。
風間さんも社員証が見切れていたけど、ドラマ性を持たせるには、顔の表情のほかに核となるモノがないとどうしようもない。
だから、この写真もケータイをちゃんとフレームの中に収めないと小道具としては失格だと思うね、自分は。

「仲咲・癒らし。」の内容の方は、アキバでデートなんだけど、仲咲さんは笑顔とかかわいいね。
演技も自然でなかなか芸達者。
ピンクのメイド服とかも似合っていました。
なんか今のところ2月の新作では、楓さんの雌女より売れているらしいです、現時点で。

そうそう、ついでに。
Yahoo!で「淫語」が早くも2位になった。
当初、41位から出発したんだけど、独自ドメインのおかげか、落ち着いてみれば旧ドメイン時より上になってました。
相変わらず1位は「オナメイド・ゆみな 弁当BOX」だけど。

一方、Googleは2ページ目の11番目。
こっちは旧ドメインの「移転のお知らせ」が4番目に来ている。
まぁ、Googleの方はリンクを増やせば上がると思うんで、こっちはそんなに気にしてはいないが。

よく見てみると、なにげに「オナメイド・ゆみな」と「YSさん」と「うち」の三つどもえの戦いになっていたりする。
でも自分的にSEOは、「淫語」以外のキーワードで遊ばないと面白くなくなってきた。
まあ、どっちにしろ、YSさんはともかく、オナメイドには勝っておかなといけないので、それぐらいまではやるかな。

風間ゆみは口元をほころばせながらいったい何を追想していたのか? 

  • [2007/02/09 19:40]

最近、よく見にいくあるブログで、ひょんなことからCSSのソースを書いてあげたら、そこの管理人さんにチョイと感謝されました。
そこのブログは女性が運営しているんだけど、デザインセンスがよくて、とてもオシャレ。
それにくらべて、自分のブログは、なんと殺風景なことか。
CSSが書けたって、それをいかせなくては意味がないわけで、そういう意味では彼女の方がちゃんと運営しているよなぁ、と少しはずかしくなったりした。

やはり画像がないと味気ないね。
まぁ、ここは本サイトの合間を縫って書くブログだから、別にいいかなぁと思ってもいるんだけど、画像はあった方がいいよね、やっぱり。

この間の「癒らし。」の志保さんの表紙をはっつけている記事なんか、それだけでも華やかな感じがするし。
このテンプレをファショナブルなデザインにする気はないけど、なるべく、記事の中で画像をはっつけていくようにしようかと思っている。

もしデザインをいじくるなら、まず淫語AVマニュアルを先にやんなくちゃ、いかん。
真剣にあれはひどいと思う。

風間ゆみ癒らし
んで、今回、とりあえず風間ゆみさんの「癒らし。~大人の恋愛~」を貼り付けてみたわけだけど、結構、この表1の写真、好きなんだよね。
見てわかるように、ゆみさんが右側、彼女からすれば左側になるんだけど、そちらに顔を向けて微笑んでいる。
ゆみさんの涼しい目元と、笑みを含んだ口元が、何か楽しそうなことを思い浮かべているように見える。首には社員証が掛かっているから、職場で休憩中の一コマということになるのだろうか。

これって現在10本制作されている「大人の恋愛」シリーズでも、珍しい構図なんだけど、自分はこの写真から「過去と折り合いをつけつつ納得して、たくましく生きようとする大人のキャリア女性の図」を読み取ってしまうんだ。

学生の時分、学生芝居の脚本を書いていたことがある。
別に脚本の書き方を教わることもなく、見よう見まねで書いていた。
それで最初に出てきた疑問が、人の登場のさせ方。

舞台には「上手」と「下手」というのがあって、上手は観客側から舞台に向かって右手。下手は左手になるんだけど、どういうシチュエーションの時に、どちら側から人が登場すべきなのか、なんてことを考え出してしまったんだね。
いつものクセね。
実際は、脚本に上下の指定まで書くことはないんだけど、こうなるとトコトン悩んでみたくなるのよ。

で、そのとき、アドバイスを求めた芝居好きの友人は「上手から下手に時間が流れている。上手が過去。下手は未来」なんてことを言い出した。
「たいていの芝居はそんな風になっている」らしい。

「マンガのコマ割だって、そうなってるだろう。右から左に時間は流れるんだ! そういうふうに出来ている!!」

彼とは、マンガが共通の趣味だったから、その話は妙に説得力があった。
あとで聞いてみると、どうやら別役実の受け売りだったみたい。
それにそん時は納得したけど、マンガの話は「日本の漫画」がそうなっているだけで、「アメコミ」は逆だよね。
そのことはそのうち気づくんだけど、まぁ、どっちかに決めておいた方が作りやすいから、一応、その辺を前提にして書いていった。

たとえば、話の中で新参者が登場する場合は、上手。
古株で、昔からいる人間が登場する場合は、下手。
子どもは上手。
老人は下手。
そんな感じ。

んで、そういうのが染みついちゃっているんだね。

この風間ゆみさんのスティールからは、どうしても「過去を振り返る女」っていうメッセージを受け取ってしまう。
これがこちらに顔を向けた場合は過去に向かいつつも、時間を一旦停止させて、観客に何かを訴える瞬間と言うことになる。
芝居の場合、観客に目線を向けて語りかける時は、芝居に流れる時間を止めて、何か説明を試みてることが多いからね。
このパケの場合は、背表紙の写真がそうなっている。

この作品の売りは、キャリアのある熟女優さんの1人芝居、ガチンコ演技。
風間ゆみさんは、本泣きしながら情のあるエッチをしていて、いろんなところがジンジンくる。
このシリーズ、女の人に見てもらいたいんだよなぁ。

えっと、次回は「エロスの地獄」をUPしようと思います。
時間があれば明日だけど、長いんだよね、あれ。
だから保証は出来ない。

ゴンドラの唄 

  • [2007/02/03 09:59]

なんか、昨日から「ゴンドラの唄」が頭の中をしきりに流れている。

1.命短かし     恋せよ乙女
  赤きくちびる   あせぬまに
  熱き血潮の   冷えぬまに
  明日の月日は  ないものを

2.命短かし     恋せよ乙女
  いざ手をとりて  かの舟に
  いざもゆる頬を 君が頬に
  ここには誰も   来ぬものを

3.命短かし     恋せよ乙女
  黒髪の色     あせぬまに
  心のほのお   消えぬまに
  今日は再び   来ぬものを

「生きる」で志村喬がブランコに乗って歌う有名なシーンだけど、あそこは本当によかったな。
志村喬は別に滑舌がいいわけではないし、抑揚もないしゃべり方だと思うんだけど、十分、聴かせるものがある。

生きる 生きる
志村喬 (2003/03/21)
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やっぱ、小津には笠智衆。黒澤には志村喬でしょ。

そんじゃ、今日のデータ、つくんなきゃ。

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