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古いエロ本を読んでみる 

  • [2007/11/28 23:23]

実はまだ本の整理がすんでない。
かなり処分したんだけどね。実家に戻ってくる際、ぶち込んだまま3年間放置の段ボール箱がいくつかあるんですわ。

んで、今回、そのうちの一つを明けてみたら、昔、買ったエロ本が出てきてね。
自分がAVを本格的に見るようになったのはここ4、5年ってところなんだけど、今さらながらあらためて知る情報が載っかってたりするんだな。

たとえば姫咲しゅりは、アウダースのインターネット公募で優勝してデビューするんだけど、その頃の写真にちょっと衝撃を受けたりしてさ。
彼女の顔って、デビュー当時は目が一重で小森美樹さんをさらにのっぺりさせたような顔つきなんだな。
アウダースの「恥ずかしいコト。」って作品で、整形?前のお姿が拝めるみたい。
ここにスキャンして貼ってもいいんだけど、ちょっとなぁ。当人にも悪いかもしんないし、自粛することにする。このブログは誰が見ているかわからないからね。

そんなこんなでいろいろ見ていたら、「生け撮り!!ヤングマダム」 VOL.13(平成12年10月1日号)っていうのが出てきた。平成12年ってことは2001年のエロ本なわけだけど、なかなか消しも薄くて今でも十分使えそう。
その中にAVの撮影現場記事が載っていた。

1つはこれまたアウダースジャパンの「姦淫悦楽の宴 ~満たされない人妻たち~」という作品で、アウダースってこんな人妻ものをやっていた時期があるのかと思った。
表紙が少しドリチケぽくてどこか泥臭い。今のアウダースとはイメージが全然違う。

PA0_0016.jpg んで、もう1つは、今日UPした「女ハ男ヲ目デ犯ス。8」
これを見つけたもんだから、ああこれをマニュアルにUPしようと思ったわけ。
このシリーズは結構好きだったから、あともう1作ぐらいは載せるかもしれないな。

ついでだからそこに書かれてある紹介記事をそのまま引用してみる。

 これまで多くの痴女たちが登場したこのシリーズについにドスケベ人妻軍団が登場。なにしろ普段から欲求不満のハケ場を探しているという淫乱人妻たちをまずはご紹介。一人目は高木亜里沙さん(33歳・T160B84W59H84)。二人目は星野彩香さん(23歳T158B83W54H83)。三人目が相川ひとみさん(23歳・T153B85W60H88)。この三人の人妻が妄想する"こんなスケベなことをしてみたい"をそのまま実現してしまったのが、このAVだ。

 とにかく欲求不満のかたまりのような人妻たちの考えることだから、その現場はエグいの一言につきる。野外での撮影で周りを気にせずパンティ丸見せで男優を誘うかと思えばバイブを挿入したままバスに乗るし、所かまわずチンポをしゃぶりまくるし、オナニーで本気でイキまくってくれるのだから見ている方がはずかしくなってくる。おまけに、フェラなんかさすがに人妻といった感じで、ねっとりチンポに舌をからめ舐め、そして咥えてきて、男優さんがガマン出来ずに発射すると、その白い液をいとおしそうに舐めまくる姿はまさに性に飢えたメスといった感じ。

 こんなふうだから、ハメ本番となったらもう大変。ビデオのことなんか忘れてしまったように、チンポを下の口に咥え込んで離さず本気でイキまくっていたのだ。

 とまあ、彼女たちがどんな妄想をえがいていたかについては、ビデオを見て楽しんで下さい。いや、さすが人妻パワーは違うぞ。

(「生け撮り!!ヤングマダム」 VOL.13 平成12年10月1日号 雄出版)

読者がこれを読んで買う気になるかどうかよくわからんのだが、自分の知りたい情報はどこにもないし、むしろこれは不親切ですらあると思う。
主観映像でバーチャル感のある作りになっているとか。M男を命令調の言葉責めで淫語まじりに挑発してくるとか。ほかにもいろいろ書くことはあるだろうに。
そつない文章のわりには何も語っていないに等しい。

やっぱり、この手の記事はまず画ありきってことなんだろう。そこに附される文章は、情緒的な物言いであればよくて、具体的な情報はいらないってことかもしれない。
ただこれだけは言えるけど、自分はこのページがあったことすら記憶していない。基本的に買った本は、くまなく読む人間だけどやはりこの当時は興味がなかったのかなぁ。当然、この作品を借りようとすら思わなかったはずだ。
読んだ記憶のない文章ってなんだろうね。なんかもの哀しいな。

さて、次回でいよいよ作品データが200になる。
まだ何にするか決めてないんだけど、キリ番はいつも自分のお気に入りにしてきたから、またもや旧作になると思う。
久しぶりに風見京子さんにでもお出まし願うかなぁ。それともキラリンか。
んんー、どーしょーかのぅ。

淫語魔的オメコ作品 Myベスト 

  • [2007/11/24 22:50]

ということで、今日UPした「憎いほど男殺し9」が今のところオメコ淫語作品としてマイ・ベスト。
淫語量は20秒に1回。チンポ・オメコの淫語連呼もあるし、実況や感嘆淫語などの痴演・痴悦どちらもある。なによりAOI.さんが放つ淫語のリズム感がすごい。

その空気はリコピンにも伝わったのか、たくさんある彼女の痴女作品の中でも言葉責めに関していい方だと思った。
いつも「んふふんっ」とか「あははっ」とかのヘンな半笑いで間をあけたり、高音になりすぎて発声を悪くすることがあるんだけど、この作品ではかなりスムーズな感じで言っていたと思う。

たとえば2の言葉責めはこう。

ちっちゃいわねぇ。ホントにチンポ?
これがぁ?
あはは、はじめて見た、こんなの。
これがチンポ?
ちっちゃーい。こんなに小さいの、はじめて見た。小学生みたーい。
おちんちんでしょ?
あはぁ、私の親指と変わらないんじゃないの?
ほらぁ、こーんな。ちっちゃい。
短小ね。短小チンポ。小学生なみの、チンポ。
んふっ、やだぁ、何この皮。
アハっ、ホーケイ?
皮が余ってるじゃない。皮かむり。こーんなに余っちゃってる。皮が。見えないもん。
アハハっ。おしっことかどうやってするの。こんなに皮かぶってたら。見えないものね、尿道。
アハハっ。おしっこできないんじゃないの? ねぇ。
アハっ、皮が伸びるぅ。恥ずかしくないの。こんなおちんちんブラ下げて。
絶対、恥ずかしい、私だったら。
こんな短小ホーケイ、いい恥さらしねぇ。
フフッ、フフン。恥ずかしい。

とまぁ、いつもより「フフッ」も「アハっ」も少ない。
これが多いときはちょっと役になりきれてない印象を受ける。
彼女はレズ作品だとこのあたりは抑制がきいてうまい言葉責めをやらかしてくれるんだけど、痴女ものの時はヘンなテンションだったりすることが多い。
複数キャストの痴女ものになると浮いていたり逆に埋没していたり、案外、波があるんだよね。

でもこの作品はよかった。
この立花里子は大好きな里子さんだ。

AOI.さんに話を戻すけど、彼女、一度引退したと思ったら「君島冴子」と名前を変えてカムバックしていた。
今はマドンナでのリリースが続いているみたい。

彼女はさ。
実はもの凄くキレイな人なんだ。
たとえばこんな↓顔ができる人。

aoi01.jpg aoi02.jpg

今まで痴女とかやらせると、愛嬌はあるけど最初から痴女顔に崩れてしまっていてちょっともったいなかったと思うんだよね。
自分としてはちゃんと化粧したAOI.さんが、いざエッチになったら徐々に口が半開きになって痴女顔に崩れていく様を見てみたいと思うんだ。

aoi03.jpg たとえば→のような理知的な美人のAOI.さんが

↓最終的にこんななっちゃう過程が見てみたいわけですよ。

aoi05.jpg aoi04.jpg

彼女は演技もうまいし、いろんなAVドラマをやれると思う。
そういう意味じゃ、マドンナというのは良い選択かもしれない。

ということで君島冴子さん、頑張ってください。
ときどきでいいんで、淫語作品もお願いします。

そういえばFLAGMAN監督がマドンナでも撮り始めたようなことをいってたけど、君島さんとあたることはあるのかなぁ。

モバイルテスト 

  • [2007/11/21 11:41]

20071121114120
200711211141192
20071121114119
携帯から画像つきでUPするとどうなるかのテスト。 1枚目は多摩川。 夏に撮った。 2枚目は国分寺の薬師さん。毎年、10/10にだけご開帳される。 3枚目は今、読んでいる本。 携帯で長文は疲れる。あとはPCから編集しよう。


なるほど、写真は添付した順番と逆順に表示されるのだな。
確かにアップロードしていけば、結果的に新着は最初に表示されることになるわけだ。

あらためて、1枚目は今読んでいる『大人が知らない携帯サイトの世界』(佐野正弘 マイコミ新書 2007)。以前、AVライターの安田理央さんがブログで紹介していたので買ってみた。
20代後半から30代以降の「PC世代」と10代から20代後半の「ケータイ世代」の文化や意識、スタイルといったものの断絶を書いた本。

確かに携帯サイトってまた別物だからね。
自分にとって携帯でのメールやネットはサブアイテムにすぎない。あくまで電話機能がメインだ。ケータイをメインにしている人とは、その感覚からして違うのだろう。

ケータイ小説の文体がコンパクトなのは、ケータイで読むという前提があるからだ。活字で読むよりケータイ画面で読んだ方が収まりがいい文章なのかもしれない。
でも自分は携帯で長めのものは無理そう。さっきもわずか数行打つのにイライラした。

2枚目は武蔵国分寺にある薬師如来。脇士には12神将がいる。
この国分寺付近は本当になにもないところだ。古文書にもあるんだけどここは昔から鬱蒼とした森の中だったそうだ。
そういう場所に、ある時、忽然と仏都が出現した。
しかも寺内には高さ60メートルの七重塔があり、それを目印に遠くから寺の位置を確認することができたらしい。

ときどき思うのは、今は真言宗豊山派になっているこの武蔵国分寺と、調布にある天台宗の深大寺との関係。深大寺の創建は天平時代。国分寺も天平のはずだから同時期にできたことになる。国分寺は中央の命令で建てられ、深大寺は多摩に土着している豪族の手により開かれた。
その深大寺。もともと法相宗の寺だったのだが、9世紀に天台の寺へと改宗している。

このきっかけがなんだかきなくさい。
というのも859年に武蔵の国司の蔵宗が乱を起こしたとき、高名な坊さんを遣わして深大寺を降伏の根本道場にしたことがあった。
その遣わした坊さんっていうのがあの天台宗の恵亮和尚。

恵亮って人は、スーパーな法力を持っていた(?)人で、そのくせ血なまぐさい政争にもよくからんでくる。不思議な伝説を残している人だ。特に真言の高僧・真済との法力合戦と紺青鬼の話なんかは奇々怪々だ。
ただ資料が乏しいせいか、小説の題材に使われることが少ない。
司馬遼太郎が短編を1つ書いているぐらいか。
自分にしてみれば、安倍晴明なんかよりよっぽど面白いキャラだと思うんだが。ちょっとダーティーヒーローっぽくて。

3枚目は多摩川の河原。
このあたりは昔、鵜飼い漁なんかをやっていた。おそらく鮎を売り歩く桂女のような女性も住んでいたのではないか。
今は川も汚れてしまい鮎こそいないが、子どもの頃はここでヘラブナなどを釣って遊んだ。
夏は川の流れに足をさらしながら本を読むと心地いい。

…なんてことを携帯ではとてもとても書けない。
親指がつるんじゃないか。
やはりおっちゃん、両手を使ってキーボード入力したほうが性に合う。
だいたい、あのケータイ小説を書いている人って、本当に携帯だけで文章を書いてるんだろうか。推敲とかするとき、どうしてんだろう。

スゲェーなぁ。
今はケータイのエロサイトでゴニョゴニョしている若者もいるもんなぁ。
あのちっこい画面で。
そのうちケータイでAVを見る時代がくるんだろうな。
それでも、自分らの世代はPCやテレビでAVを見ないと見た気がしないんだろう。
どっちにしろ紙媒体は終わるな。
環境には優しいかもしれんが、眼には悪そうだな。

12/7はすでに予定が入ってて無理だな。 

  • [2007/11/19 23:35]

とりあえず明日のUP分はできたよーん。

ここんとこついてなくてさ。しかもなーんか軽い抑鬱状態。

まずプリンタが逝ってしまった。
そろそろ年賀状のシーズンだって言うのにね。まぁ今のうちに壊れてくれてよかったってことかもしれんが。

ノートPCがお亡くなりに。
これは仕事に使うこともあるからかなり痛い。
でも故障の原因がよくわからない。HDDが逝っただけかもしれん。
ただノートは修理すると高い! 買っちゃった方がよかったりする。
大体、bios設定があまりいじれないタイプのPCなんで切り分けて原因追及するにもちょっと手強いんだなぁ。
とりあえずHDDからデータを引っこ抜かなければならないんだけど、ああ、メンドーだ。

ほかにも原付のセルが効かなくなっちゃったとか、ファックスが送信できなくなったとか、車のタイヤがパンクしたとか、なんか呪われてるんじゃないかってぐらいものが壊れる。
なんすかね、これは。
一気に持ち物を新調しろってことですかね。死は生の始まりなわけだし。

そうそう、春うららが年内に結婚し、なおかつ引退を目論んでいるみたいだね。
先週、ブログを見てびっくりした。

春うらら 変態ですが何か?(笑)

まぁ、よかったんでないの。
以前レビューした「恋愛できないカラダ」を見て、彼女のファンになった。それ以来ブログを読み続け、意識して彼女の作品を見てきた。

でもやはりうららの傑作といったらこの「恋愛できないカラダ」につきると思う。
自分はこの作品で春うららという女性をとてもキレイだと思い、会ってもいないのに親愛の情が芽生えた。

AVはときどきそういう不思議な作品が作られる。決して売れスジのAV枠には収まらない。直裁的なエロとは違う。しかしAVのコンテンツじゃないと成立しない。そこにはちゃんとした生身の女のコが表現されている。だから、ついつい魅入られてしまう。
とにかくカワイイのだ、春うららが。

ところで「恋愛できないカラダ3」は今月そうそうに買ったんだけどまだ見てないんだな。なにしろ忙しくてさ。見るタイミングを失ったままだ。
それとナカムラさんからは別のAVが送られてきたんだけど、そっちもまだ見てない。
ちょっと不義理をしてるなぁ、これはいかん。

んんっ? まてよ!!
そういえばこのAVがきてから物が壊れはじめた気がするぞ。
まさか呪われているAVとかじゃないよなぁ。それとも見ずに無視してるから祟られているとか。

実際、ナカムラさんも祟られているみたいだしさ。
元気かねぇ、ナカムラさんは。

おめぇーら、江戸の町人か! 

  • [2007/11/16 23:48]

いつの頃からなんだろう。
ネットの書き込みやラジオの投稿とかで、自分のことを「オイラ」っていうヤツがものすごく増えたよね。
ありゃ、なんだ。
明石家さんまなんかもよく使ってる。
ビートたけしの影響?
もちろん東京下町の人間が使うのはいい。
でもあきらにか関西弁とかのイントネーションで「オイラ」とか言われるととても気持ち悪いんですけど。

ほら、よく関西の連中が、関西以外の人間の関西弁にイラってくるって言うじゃない。多分、その感覚と同じだと思うんだけどね。
たとえイントネーションがあっていても、なーんか違う。

オメコ淫語作品もそう。
東京の女優さんに「オメコ」とか言わせてもかなり微妙。
今まで何度か関西出身の監督がトライしているけど、まずうまくいったためしがない。
そもそもSEXでの淫声は虚飾を取り払った「本音部分」であるはずなのに、関西出身でもない女優さんが「オメコ、気もちエぇー」みたいなことを言ったらその段階でウソになるじゃない。
どんなに正しいイントネーションの指導をしても無理がある。

でも、わかってないんだよね。
いや、実はある関西メーカーのブログで「淫語はイントネーションが狂わない」ことを発見したから、「東京熟女に本気で関西淫語を言わせる」って言ってるんだけどさ。この数々の淫語作品を見まくっている淫語魔のおっちゃんからすると何を今さらって感がある。
だってあの及川奈央も森下くるみも結局ものすごくひどいことになっていたじゃない。
そういうのをちゃんと見て言ってんのかなぁ。
淫語作品にも歴史の積み重ねがある。それらの過去の作品を踏まえた上で、作品作りをするのはプロとして当然だよねぇ。
つーか、どんな仕事をする上でも基本でしょう。

正直、これぞ関西淫語の決定版っていうのはまだ見たことがない。
オメコ作品がこのまま大した傑作も作られずにいると、いよいよオメコ淫語は絶滅するんじゃないかと心配しちゃう。
だから淫語サイトを作る人間としては、このメーカーにもっと頑張ってほしいんだけどさ。この程度の認識しかないと、なんか淫語の奥深さを追求しきれてないんじゃねぇーのって思っちゃうんだな。ちょっとあめぇーぞと。
それともこの淫語魔のおっちゃんをうならせるだけの勝算でもあるのかねぇ。

まっいいや。
とりあえず今度、今まで見たオメコ作品でMY BESTだった作品でも上げてみるか。
果たして関西熟女同好会の中の人は、あの痴女作品の傑作をちゃんと見ているのかなぁ。

グチとボヤキはちがうよなぁ。 

  • [2007/11/12 00:16]

この間、『徒然草』を引いた流れで、佐藤春夫の『現代語訳 徒然草』を読んでいたんだけど、やはり一級の文学者が書く文章は違う。
『徒然草』の現代訳はネットでも猛者が挑戦しているけど格の違いを感じざるえない。これにくらべりゃ、自分の書いた訳なんてホント、大したことない。

ただ確かに文章はいいのだが穴がないわけでもない。
いくつかひっかかるところがある。

たとえば次の文章。

人間の心を惑わすものは、色情に越すものがない。人間の心というものは、aばかばかしいものだなあ。匂いなどは、仮りのものでちょっとのあいだ着物にたき込めてあるものとは承知のうえでも、えも言われぬ匂いなどにはかならず心を鳴りひびかせるものである。
久米仙人が、洗濯していた女の脛の白いのを見て通力を失ったというのは(『今昔物語集』巻第十一にある)、まことに手足の膚の美しく肥え太っていたので、b外の色気ではないのだけに、ありそうなことではある。

『現代語訳 徒然草』河出文庫 2004

良い文章だ。ネットで転がっている現代語訳よりも名調子である。

問題は下線部aにある「ばかばかしい」という訳である。
原文では「世の人の心惑はす事、色欲には如かず。a人の心は愚かなるものかな」となっている。
この「愚かなる」には確かに「ばかばかしい」という意味がある。
だが、ここはあえてそのまま「愚かなものだ」でよかったと思う。

「愚か」は、仏教では「貪り」「怒り」とともに煩悩の根源をなすものの1つだ。
仏の道理を信じられずすぐに道に踏み違える様を言う。
「愚癡(ぐち)」や「癡闇(ちあん)」なんて言い方もする。
「道理に暗い」と書く辞書もあるが、これを西洋的な主知主義で理解すると多分、間違う。道理に無知だから「おろか」なわけではない。

仏教はカルマの思想だ。たとえ道理を弁えていても過去世の業により、いつのまにか闇に迷い込むのだ。
仏教で説く愚かな人間というのは、わかっちゃいるけど辞められず、気がつくとまるで悪酔いしたように、理性を失ってしまう人を言う。
止められているのに酒を飲む。身を滅ぼすとわかっているのにギャンブルに手を出す。恋に血迷ってろくでもないヤツにひっかかる。
それが人間の根源的な煩悩。
そんな自分を発見して、そこから逃れようとしたら隠者にでもなるしかないだろう。

そもそも「色欲」を「色情」と訳しているのも微妙だったりする。
確かに「色欲」は「男女間の情欲のこと」を指しているのだが、仏教で言う「色」とは五感に直接、刺激するもののことだ。
「眼・鼻・耳・舌・触」といった五感を通して送り込まれるもの、具体的には「目に映るもの・匂い・音声・味・触り心地」といったものを「色法」といい、そこから起こる欲を「五欲」という。「色欲」というのはそのうちの眼に映るものに執着することだ。

「女(男)体」そのものに対する欲を「色欲」とするのは間違ってないが、自分は視覚的側面の意味合いが強い言葉だと思う。
修行僧が艶めかしい女性を見たら、その女性の皮膚の下にある白骨化した姿を思い浮かべ色欲を絶とうとする修業もあるぐらいだからね。

久米仙人が通力を失ったのは、天然自然の道理に迷ったからだ。
迷うきっかけは女の白いふくらはぎ。
洗濯をしているっていうんだから、ふくらはぎに水しぶきがかかって、水滴をはじく肌の質感が仙人の眼に強く映ったことだろう。
雲の上から目にとまるぐらいなんだから、空は晴れていて、強い日の光が女の白い肌をさらに白く浮き立たせていたかもしれない。

それから「b外の色気ではないのだけに、ありそうなことではある。」という訳もちょっと通じにくい。(原文では「外の色ならねば、さもあらんかし」 )
これはその直前にある、「女の服についた人工的な香の匂い」にもそそられるのだから、ましてや「ほかならぬ肉体そのもの」なら心が惑うのは当然、という意味であろう。

人は道に迷う。
特に色欲はつまずきの元である。
せっかく長い間、難行苦行の修業をして通力を会得しても、人肌を求める思いは止みがたく、ついつい色狂いをしてしまう。

でも兼好法師はそれが悪いと言っていない。
むしろその前の段では「色恋に惑わない人間はつまらない」とまで言っている。

万事に傑出していても、恋愛の趣きを解しない男は物足りない。玉で作られた杯に底がないような心もちのするものである。露や霜に濡れながら、当所(あてど)もなくうろつき歩いて、親の意見も世間の非難をもはばかっているだけの余裕がないほど、あちらにもこちらにも心定まらず苦しみながら、それでいてひとり寝の時が多く、寝ても熟睡の得られるというときもないというようなのが、おもしろいのである。そうかといって、まるで恋に溺れきっているというのではなく、女に軽蔑されているというのではないのが、理想的なところである。

『現代語訳 徒然草』河出文庫 2004

ウン。こっちの訳は悪くない。
直訳文なので文の調子がよくないのは仕方ないが、それでもさすが佐藤春夫である。
少しも旧さを感じさせない。

だけどこれいつ頃、訳したものなんだろうね。
河出文庫には特に書いていないんだけど。

一度、言語化された情報は強力だからね。 

  • [2007/11/10 12:48]

ダメだ。昨日もオネムになって寝てしまった。
今日・明日と予定が入っているので更新は月曜日以降と言うことで。

ホントはこっちで『徒然草』関連の話を書こうと思っていたんだけど、そんな時間はなかったね。
今日、帰ってから書くかな。でもその前にいくつかメールの返事を書かなくてはならないか。
関係者各位、もう少しお待ちください。私にも生活のリズムというものがありますもので。

それで渡辺琢斗監督のメールからいくつかフォロー情報を。

「淫語中出しソープ」の第3弾は予定では12月に撮影、来春3月ぐらいにリリースだそうです。
女優さんは誰になるかはわからないけど、多分、撮ったら監督の日記に何か書くだろうから、その時に確認をすればいいかと思う。
ただ「中出し」はNG項目にしている女優さんが多そうだから、キャスティングに苦労はしないのかちょっとだけ気になってはいるんだよね。

それと、「琢斗」という名前はご自分で姓名判断してつけられたとのこと。
切磋琢磨の「琢」に、たたかうの「斗」で「己を研き、闘う」との意味が込められているという。
ホラ、あながち自分が思っている渡辺琢斗像とちがわないじゃない。

それとヤマハのJOGには乗っていたらしいけど、ホンダのタクトはないそうだ。
まぁ、80年代後半は原チャリというと大抵、このどちらかだった。

あとこれが大事なんだけど、「淫語中出しソープ2」は監督のハメ撮り仕様だったらしい。
自分はてっきり男優を他にたてて撮っているんだとばかり思っていた。というのも、渡辺監督のファンサイトのBBSにそのような件があったからなんだけど、このシリーズはそうじゃないってことだ。
確かに前の安藤なつ妃さんのヤツは「監督のハメ撮りかなぁ」とは思って見てたんだけどね。それで見直したらなるほどキスシーンで見える男優の口元は紛れもなく渡辺監督だ。そうやって一度、先入観を取り去って見てみるとハメ撮り独特のフレームワークもある。

自分はハメ撮りかハメ撮りじゃないか、見れば大体わかるつもりでいたんだけど、思いこみって怖いんだなぁと思った。一度、すり込まれた言葉の情報は実際に見ている肉眼情報よりも強く感覚器官を制御するんだね。
いい勉強になりました。

ちなみに渡辺琢斗監督のファンサイト。「TAKUTO WORLD」
http://tw-world.s12.dxbeat.com/

ここ、うちよりマイペースなんで、なぜかホッとしていたりする。
このカテゴリ名じゃないけど、サイト運営って大変なのよ。

自分は半分だけタクティストって感じかな。 

  • [2007/11/07 22:36]

mixiの渡辺琢斗監督の応援コミュには

琢斗ワールドにはまった者…

琢斗ワールドから脱け出せぬ者…

汝をタクティストと呼ぶ。

て書いてあって「非日常・主観・パンスト・スケ透け・着エロ・くねるダンス・痴女・熟女・レオタード」にぴくんと反応した人は「タクティスト」なんだそうだ。

これを読んだとき「琢斗作品って大なり小なりこういったテイストが入ってるよなぁ」と思った。
まぁ、これらの要素は渡辺監督のシリーズタイトルから取っているんだろうけどさ。
でも、今日UPした「淫語中出しソープ2」なんかも間違いなくこれらの要素が網羅されていると思う。
自分もそういった要素にちょっとだけ「ぴくんと反応」しているから、比較的見てるんだろう。

「タクティスト」はもちろん監督の名前である「琢斗」から取っているわけだが、こうして英語風に記載されているのをみて、英語の「タクト(tact)」という単語を連想してしまった。
「tact」には「機転」とか「如才ない」とかの意味もあるが、そのほかに物事の「こつ」みたい意味もある。
たとえば、自分が持っている研究社の『新英和中辞典』では、 She has tact in teaching pupils. という例文をあげて「生徒を教えるこつを心得ている」と訳している。

そしてそこからさらに連想したのが徒然草の次の一文。
第150段に、

毀り笑はるるにも恥ぢず、つれなく過ぎて嗜む人、天性、その骨なけれども、道になづまず、みだりにせずして年を送れば、堪能の嗜まざるよりは、終に上手の位にいたり

っていうのがある。

まあ簡単に訳すと「人からの嘲笑などにも恥じたりせず気にしないでやり続ける人、生まれつきその道のコツをつかんでいるような天才でなくても、途中でやめたり手を抜いたりせず年を重ねていけば、才能だけで精進しない人間よりはかえって上手になる」ってところか。
なんか渡辺監督のイメージに近い気がする。

「昔は天才、今、ただの人。あの人は今どこに」って話はどの世界でもある。
自分は昔から天才肌のクリエーターより職人気質の人の方が好きなんだ。
むしろむちゃくちゃ才能があるのに、それに見合った努力をしないヤツってぇのは、端から見ているとみすぼらしくてね。才能が枯渇して、ひーひー言ってたりして。
やっぱり世は無常なんだよね。
まぁそうなったらそうなったで、世捨て人になれればいいだけなんだが。
でも得てして過去の栄光にしがみついて老醜をさらしたりするんだよね。
まっ、それも人間か。

ちなみに「渡辺琢斗」というのは実名ではないらしい。
どういう経緯で「琢斗」としたのかわからないけど、まさか英語のtactからとったわけでもないだろう。こういうのってどういう風につけるんだろうね。

案外、上の人に「ホンダのタクトに乗ってたから」ぐらいの感じだったりして。

あの森下くるみだってUBUな淫語を言ってた時期がある。 

  • [2007/11/06 13:05]

昨日は渡辺琢斗監督の「淫語中出しソープ2」のデータを取っていたんだけど、途中で眠くなってしまって作業を中断してしまった。風邪気味なもんで多分、服用している薬のせいかもしれない。

ということで更新は明日になる。
もっともこの作品は10/1に出ているので、先月までにUPしなくちゃならない作品ではあった。せっかく監督に新レーベルまでたてて作ってもらったのにこれでは申し訳ない。だからその次は同時期に発売された流川純さんの「痴女遊戯」にしようかと思っている。

最近の渡辺作品は、全体的に淫語量が増えている気がするんだけど、これはなんだろうね。たまたま淫語を普通にしゃべる女優さんが登場しているだけなのか。
いずれにしろとっても嬉しい傾向ではある。

新作の「非日常悶絶遊戯」も淫語があるんかね。サンプル映像では多少、恥ずかしがりながらチンポ発言をしていたりする。
まぁ、桐島千沙さんはタカラで淫語が多めの作品に出ているから、淫語が出てこない人ではないとは思ってたけど。
あのタカラ映像の作品も場合によってはUPしてみようかな。

そういえばこの間、久しぶりに森下くるみの「美少女組曲 淫語」を見たんだけど、15作目にして初めて淫語ものに挑戦したくるみちゃんが、戸惑いながらとっても恥ずかしそうに「おまんこ」と口にしてたのはやっぱりよかったなぁ。
作品的には大したもんじゃないからあまり薦められる代物ではないけど、あのAV界の大女優も素で淫語を羞じらい、なかなか言い出せずにいる頃があったわけだ。それが収められているだけでも、一見の価値があるかもしれないね。

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・・・・廃盤だけど。

あー、いかん、また鼻がでてきたぁ。

胎内回帰っていうのはエロの原型の1つでもあるのか 

  • [2007/11/04 14:02]

前回、立て続けにあげた「僕だけの♥ママ」シリーズだけど、あらためて見てみるといわゆる熟女優さんたちがマドンナとかでやっている母子相姦とはまるきり別物って感じがする。
最初は女優さんの年齢からくるものかとも思ったんだけど、どうもそれだけではないようだ。

まっさきに気づいたのは「僕ママ」の方はやたら赤ちゃん言葉を多用しているってこと。
「~でちゅか」「~でちゅね」と言わせたがる。つまり見ている側が幼児設定になっている。
主観映像ありきになっているのもオヤジ臭い男優を出さないためもあるのだろう。

マルクスで「紅音ほたるがHで責め好きな僕のママになったら、」っていう作品があったけど、あれもどちらかというと幼児設定で、なるべく男優が映り込まないようにしていた。
もっとも、パートによってはいい歳したオッサンの赤ちゃん言葉が聞こえてくるので「顔が映り込むのはまずいけど、声はいいのか?」と疑問に思ったりした。
もともとマルクスはあんまり主観がうまくないから期待はしてなかったけどね。

マドンナやグローバルメディアでやっている「母子相姦」というのは、「人妻」や「母親」としての自分と、「女」としての自分の葛藤があったり、息子にも黒い嫉妬や独占欲なんかがあったりで母子の気持ちのぶつかり合いが織り込まれていたりする。
基本は「母子」という制度の世界を乗り越えて、単なる女(メス)と男(オス)として、禁断の愛に進んだり肉奴隷に堕ちてみたりして話が展開する。

それにくらべ、若い女優さんで母子相姦を作る場合は、エディプス・コンプレックスみたいなものを刺激するエロというより、ただただ「胎内回帰」をテーマとしたエロスが多いようだ。
ストーリー性が薄く、シチュだけで作品が構成されがちなのも、ドラマ仕立てにしてしまうと人間関係のドロドロしたものが描れてしまうからだろう。「幼児になって癒やされたい」と思うような人に、煩わしい人間模様など不快ですらあるのではないか。

そういうこともあってか、僕ママの冒頭には

「もしも今の記憶を持ったまま
生まれ変わったとしたら…

あるいは…

目を覚ましたら、突然
見知らぬ親の子供になっていたら…

そして、そこにあなた好みのママが
いたとしたら…

巨乳で優しいママが
いたとしたら…

あなたなら
どうしますか?
松嶋れいな 僕だけの♥巨乳ママより)

みたいなテロップが入る。
あくまで仮想なのだ。

これって保育園ものと同じ文脈だよね。
ポイントはいたいけな幼児になってイタズラしたり、わがままを言って甘えたいわけだ。
同じ母子相姦でもエロの構造が全然違う。

このあたり、ちゃんと線引きしておかないとユーザーも混乱するだろう。
同じ母子相姦モノでも見たいエロが違う。
そんでもって「このクソ監督! わかってねぇーな!!」ってことになる。

ユーザーは自分が見たいものを的確に表現できるとは限らない。
メーカーのBBSとか見ていると話がかみ合ってないなぁって思うことがある。
斟酌もなくユーザーの意見を真に受けちゃうととんだ失敗をするんじゃないだろうか。

こんなサイトを作っている自分だって、いまだに「なんで淫語がイヤラシいのか」を明確にできないんだから。

昔は痴女ものは好きじゃなかったんだよね 

  • [2007/11/03 17:49]

しばらく更新をサボっている間に、Yahoo!検索から淫語マニュアルが脱落していた。よく見てみたらのトップページがindexされてない。
なんかペナルティーが働いているみたい。
なんじゃそりゃあということで扉のページを少しずついじることにした。
とりあえず徐々に試してみていてるんだけど、他のサイトも似たような目に遭っているところが結構あるみたいだから、ちょっとの間、YSTが腐っているだけかもしれない。

あとサボっている間も書きたいことはいくつかあったんだけど、どんな話の展開にするか忘れてしまった。
少しずつ書いていこうかと思ってはいるけどね。

今日、上げた亜紗美さんの雌女だけど、自分はこの女優さん、名前すら知らなくて、こんなうまい女優さんがいたのかとビックリした。芸歴は3年ということで、今までなぜ見落としていたのかよくわからない。
この作品の中で言っていたことだけど、亜紗美さんは出演作のほとんどがM役らしい。
つまり偏ってるんだな。

AVのSM作品は自分の好みのSMとはかけ離れた物しか作られていないと思い込んでいる自分は、あまりその手の作品を見ることはない。
したがって、そういう作品ばかりに出ている女優さんは自然と意識の外にいってしまうわけだ。
美咲沙耶さんも淫語痴女ものを撮ったから自分は知ったんだもんな。

陵辱ものしかでていないAV女優さんは今の自分からすると死角になっている。
つーか、AVでやっているSMって面白いと思った試しがないんだよね。
あれこそ極端に偏ってないか?
それとも自分の好みにあったSM作品をいまだ見つけられないだけか。

ということで、AV女優さんにはいろんなジャンルに挑戦してほしいな。
自分みたいな潜在的ユーザーが埋もれているかもしれないですぜ。

ダルちゃんで負けたならしょうがない 

  • [2007/11/02 12:14]

これはあくまで2ちゃんねる情報なんだけど、早乙女みなきの引退理由は事務所とのトラブルだっていうんだけどホントかねぇ。
知らずに無修正の仕事をやらされて、それで事務所を信用できなくなったっていうんだけどさ。だとしたら小泉キラリと同じパターンってことになるよね。

前々から思ってるんだけど、AV女優を抱えている事務所ってどうもユーザーの方を見ていない気がするんだなぁ。どちらかというとメーカーの方ばかり向いている。
まぁ確かにユーザーの中にもヘンなのがいるだろうから、下手に馴れ合うとかえって危険だったりするかもしれない。でも女優さんがなんらかの理由で失踪したらユーザーに説明する義務があるはずでしょう。ファンとかもついているんだしさ。何らかの形で情報を流すべきだよね。企業として説明義務はあると思うんだけどそういうのってまずやらない。

女優さんは事務所にとって商材なわけですよ。商品管理の行き届かない会社っていうのは消費者をバカにしているとしかいいようがない。もちろん女優さん自身の自覚の問題もあるだろうけど、パブリシティーとか主張するなら権利だけじゃなく義務も負ってもらわないとね。
誰のふところをあてにして生活しているのかよく考えた方がいい。
早乙女みなきがどうしてやめたかはホントのところはわからないけど、何の説明もなく消えていったのは1ユーザーからすると納得がいかない。

こういうことをやっているからAVばなれが進むんだよ。
AVは別に必需品でもなんでもないからね。自分の周りの友人を見渡すと、AVを見ないで過ごすヤツの方が圧倒的に多い。自分も仕事とかが忙しくなれば全然見なくなるし、見なくても禁断症状がでるわけじゃない。大過なくすごせる。

AVユーザーをつなぎ止める努力をしないのなら、どんどんパイが少なるのは当然。
メーカーの方は昔にくらべてユーザーを大事にするところが増えたけど、モデル事務所の方はいまだに近視眼的な商売をしているように感じるね。直接、売り上げにひびかないからだと思うけど。

もともとこの業界はどこかAVユーザーをバカにしている感じがなくもない。
問い合わせメールとかするとどうも普通じゃない反応があって調子が狂う。単に客のあしらい方を知らないだけなのかもしれないけど、大体にして商売が下手だよね。

さてさて日本シリーズも終わってしまったことだし、そろそろまじめに更新しますか。

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