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2009年もよろしくお願いします。 

  • [2008/12/31 13:19]

今年の反省はやはり更新数が激減したことだなぁ。

今年で3年目だが、作品数100タイトルまでは半年ぐらいでできた。ただしこのときは今みたいに淫語カウントを載っけていない。カウント数を入れだしたのは130からで、150を過ぎたあたりから週3のペースが乱れはじめる。
そして去年の今頃、週1なんてのもざらになり、今年のようにまるっきり更新しない週が出てきはじめる。

AVを見る時間が減ってきていることが大きいんだと思う。
買う量もあきらかに減った。
前は毎週のようにAVを借りていたが、今では月1ペース。
AVを借りなかった月もあった。

なんでAV熱が冷めてきたかというと、飽きてきているのもあるかもしれないが、昨年あたりからAV業界の対応に腹を立てることが増えたのも大きい。
こんなところでぶっちゃけるわけにはいかないけれど、ここは社会性に欠けている連中ばかりなのかと思うことがよくあった。
前にライターの中村淳彦氏が「AV業界は底辺だ」と言っていて、その時はあまり意味がよくわからなかったけれど、今ならなんとなくわかる気もする。
見るのは作品だけにして、制作者や女優さんにあまり近づくところではないのかもしれない。

ある業界関係者の人に「AV業界ってタコ壺社会みたいですよね」とメールしたことがあるが、そういうメンタリティーはAV作品の中でも反映されているんじゃないかと思うことがある。

今のAVは「身内の会話」のような台詞はあっても、他者と向き合う「対話劇」はなかなか作られない。仮にあってもドキュメンタリーものばかり。シチュエーションドラマ風の作りになると、生きた言葉のやりとりを作ることが難しいようだ。

「身内どおしの会話」では心の内部を引き出す台詞にはならない。
なんせ身内なのだから説明責任もない。お互いが分かり合っているという前提があるのだから、極端な話、全然、会話がなくてもいい。
ホントは身内でもそれじゃいけない。語り合わなければ壊れてしまうこともある。
でも、閉じられた空間では言葉の比重は軽くなる。特に男は喋らないか、意味のない自慢話をしまくるかどっちかになりがちだ。

「対話」とは「他者」との緊張関係の中で言葉のやりとりをすることだ。
他人は何をしでかすか予想がつかない。「絶対他者」だからこそ通じ合うために四苦八苦する。うまくいったり、いかなかったりで緊張と緩和が起こる。そこに人間ドラマが生まれるのである。
そういう作品は昔、いっぱいあったのではないか。
別に代々木忠のようにそこを丹念に描けというのでもない。そこを敢えて映し出さなくても、少ない情報からそういったものは透けて見えてくるのだ。

今は、赤の他人から言葉を引き出す対話術を駆使する監督や男優が減った。
唯一、ナンパものぐらいか、そういった能力が発揮されているのは。
あれも仕込みじゃなければだけど。
作品上、必要ないということで、そういう能力自体いらないという風に思われているのかも知れない。

でもそれはユーザーを馬鹿にした話だ。こちらには想像力とそれまでの経験というものがある。それによって画面に映し出されてない部分を感じ取ったり、思いをいたしたりする能力があるのだ。
なんの人生経験もないガキじゃないのだ。それなりにいろんな人と交わり、知識を仕入れ、時には泥をすするようなこともしてきたオトナなのだ。

淫語もそういった背景があってこその作品ではないか。
淫語連呼だって、ただ闇雲に言わせるんじゃない。ちゃんと見えない背景のようなものが必要なのだ。ちゃんと画面には出てこない裏設定まで考えて人物のキャラを作り込んでいく監督はいるんだろうか。
そこまで作って初めて生きた「劇的対立」を演出できるのではないか。

そういう作品を見たい。できればドキュメンタリーじゃなく作り込んだもので。
今でもないわけじゃない。一所懸命に作っている制作者もいる。
でも決して多くはない。

それともAVはガキの見るもんなのか。
AVは社会性の薄い人が見て楽しむ子供だましのものなのか。

いずれにしろ、何が何でもAV見なきゃいけないわけでもない。

来年は、もう少し別の展開を考えている。
面白くなってくれば更新数も増えるだろう。
AVが嫌いになったわけじゃない。
見方を変えればまだまだ面白くなってくるかもしれない。

まぁどっちにしろ無理しないでボチボチやっていくのみ。
そしていっぱいボヤいていこう。
このネットの片隅で。
飽きるときが来るまで。

AV女優の方が男優よりはるかにうまいケースが多い 

  • [2008/12/29 23:54]

よしあと一つ。
これでなんとか年内中に250の目処がついた。

今日はひたすら年賀状書き。
1時間ぐらいでレイアウトを作ってプリンタで打ち出し。それから手書きで何か一言添える。
最初のうちはあれこれ考えつつ一文字一文字丁寧に書いていったんだけど、そのうち勢いに任せて書き殴るようになり、コメントもだんだん定型化しはじめる。

んで毎年思う。

もっと早めにやっておけば良かったと。

さて今日上げた紋舞らんだけど、結局この人は今何してるんだろうね。
フェードアウトしたと思ったら裏に出始めてしまって、また消えてしまった。
結構、引き出しのあるいい女優さんだったんだけどなぁ。

ただ今回も男優の言葉責めはダメダメだったねぇ。
最近のAV男優さんって下手な人が多いよね。なんであんなにも上達しないんだろう。
もっと女の人の応えやすい問いかけをしてみるとか、イメージを喚起させやすい言葉を選ぶとかできないものなのだろうか。相手から言葉を引き出そうという感覚が欠如してるんじゃないかとすら思う。

自分が感心したのは太賀麻郎ぐらいで、あとは自分の方がうまいんじゃないかと思ったりすることがある。
だから下手な男優のしゃべりなんか聞かせられるぐらいなら、主観映像で無言でやってもらった方がいいんだよね。
AV男優は竿の扱いはうまいのかも知れないし、体もキレイな人が多いけど、言葉を磨く努力はしてないんだろうな。
まだ昔の男優さんの方がうまかった気がする。
清水大敬の言葉責めとか、今でも耳に残っていたりするもんなぁ。
つーか、太賀さんも超ベテランかぁ。

劣化しちゃっている人もいる。

TJなんてあの声はともかく、もともと作品での言葉の扱いがうまい監督さんだった。
昔は結構見てたんだけど、最近はまるっきり見てない。作品の傾向自体、完璧に自分の嗜好に合わなくなったっていうのもあるんだけど、何より言葉の魅力が無くなっていったのも大きいんだよね。
まぁTJ作品を見なくなったのはほかにも理由があるんだけど。

さぁて、もう一がんばりしますか。

ビーナスの丘とも言うらしい 

  • [2008/12/25 21:37]

上原カエラの「ゴージャスオナニーサポート」でマニュアルの紹介作品数が247まできた。
もう少し頑張れば250までいけるんで、ここは頑張って更新を続けていこうと思う。
ホントは一連の更新していて、思うところがいっぱいあるんだけれど、年内中に250までいきたいので深く掘り下げる話題は後まわしにしよう。

今回アップした作品を聞いていて一番「?」と思ったのはやはり上原カエラさんの「チオカ」発言。

「ああ、ああん、またぁ、チオカつままれちゃってる。んんっ、そこ好きなの? もっとさわりたい? いいよ、いっぱい触ってイイよ」

おっちゃん、しばらく思考が停止しました。
マニュアルでも指摘したけど、この作品は結構、いろんなことを言わせていて「恥丘」のほかにも「ボルチオ」とか「Gスポット」とかそういう単語を言わせていた。
正直、カエラさんのキャラにはあまり合ってないような気もしたんだけれど、淫語は言葉遊びの要素もあるから、それはそれでいいんだろうと思う。
だけど言わせるならちゃんと最後まで面倒をみないとね。
これは「恥丘」を「チオカ」と読み間違えていた上原さんがどうというより、それを言わせようとした監督に責任があるわけだからさ。

宇佐美監督は音声を確認して撮ってないのかね。
やはり映像をやっている人って音より画の方が大事なのかな。
AV見ていてずっと不満なのはこの点なんだな。
あまりにも音声に対する配慮が足りないんじゃないかって思う。

実際、この作品でも電マが登場するんだけど、これがうるさくてカエラさんの声を邪魔しているんだよね。
電マも低音で「うぃぃぃぃん」って感じならそんなに気にならないんだけど、今回のは少し耳障りな音域だった。
オナサポって音声も大事なコンテンツでしょう。だからこそメーカーの販促文にも「この作品は、ヘッドホンをして部屋を暗くし、カエラちゃんと恋人感覚でお楽しみ下さい。 」なんて謳っているわけだから、これじゃしょうがないよね。

この監督は編集の音の繋ぎ方とか繊細な人だから、その気になればできると思うんだけど、どうも詰めが甘い。

台詞もね、ただ言わせてるだけじゃダメなんだな。
言葉って自己表現のツールでもあるけれど、なによりコミュニケーションのツールというのが第一義なわけ。だから他者不在の台詞回しって、ホントはおかしいんだよね。

さて次は秋監督の古いヤツでもあげようかと思っている。
この人も音の繋ぎ方のうまい監督だよね。淫語も意外とえぐい決めぜりふ言わせるイメージがある。

ま、いずれにしろあと3つ。

年内中にはあと5本はいきたいね 

  • [2008/12/18 22:01]

裏マニュアルは淫語マニュアルほどには細かい情報を載せる気はなくて、淫語台詞と種類ぐらいにしようと思っている。
裏の淫語ビデオというのがあるわけじゃないから、そんなに量や種類を求めるわけにはいかない。たぶん自分が興奮できた淫語があったら載っける感じになると思う。キンタマ、オメコなんて貴重だから一言でもあれば載っけるかもしれない。

となると記事的にはビデオ情報誌のレビューぐらいのボリュームでそこに淫語台詞を抜き出すぐらいで事足りる。
もともと裏モノは長くて90分。淫語カウントをするつもりもないし、淫語台詞も自分が気に入った言葉だけを抜き書きすればいいので、鑑賞時間はグッと減る。更新の作業時間もそんなにかからないだろう。

しかしそれでレイアウトを考えると1ページに1タイトルでは空白があまりまくる。
となると1ページに複数タイトルの紹介記事を入れてしまうのがいいのかもしれない。ますますビデオ情報誌のレビューページに近くなる。

だったらやはりブログにしてしまっていいんじゃないかと思った。
淫語マニュアルの方はさらに増殖しようと思っていて、もともと作品データだけでなくたとえば女優データを作って、この女優さんの淫語はどうだとかキンタマ発言はあるかとかやりたかったし、同じように男優データもやろうと考えていた。
でも裏は作品の紹介のみでじゅうぶん。ちょっとつまみ食いする程度だから。

ということで早速DTIブログに申請しようと思ったら、なーんと今、新規申請を受け付けてないとのこと。

しょうがない。申請できるまでレイアウトだけ作ってるか。

とりあえず目処がついたので、マニュアルの更新をバンバンやりますかね。
雌女の七瀬かすみさんはとても素晴らしかったので、これは年内中にやるつもりなんだけど、その前にすっかりアップするのを忘れていた「ハッスル淫語」をやらなきゃと思って、今、みゆき真実さんのを作っている最中。

最近、あまりいい淫語作品のリリースがみつからないので、旧作でも漁ってきますかね。
そうじゃないとまた裏を見始めちゃうかもしれない。

さぁ、風のガーデン、見なきゃ。

コメントするときも気をつけなきゃね。 

  • [2008/12/16 22:53]

しかし個人サイトはホントに減ったね。今はどこもブログだらけ。
確かに手軽ではある。テンプレも幅広く用意されているし、何よりタダでいろんな機能がついているのがいい。
アフィリエイトだって簡単に貼れる。

いっそのこと、裏マニュアルの方はブログにしたらどうかと考えた。
それでとりあえずさまざまなブログの使い勝手を見て回った。 そうしたらlivedoor Blogの利用規約にこんな禁止事項が書かれていた。

第5条 (禁止行為)

過激な性描写、残酷な表現、犯罪を誘発する表現、差別表現など、公序良俗に反する行為やブログ閲覧者に不快感を与える行為

性器露出画像、動画、あるいは性器を描写したデータ等、弊社が性器を描写した内容であると判断した内容を掲載する行為

「性器露出の画像、動画」というのはまぁ当然だとしても、「性器を描写」というのが非常に引っかかる。
「描写」とは「広辞苑」で調べると「描き写すこと。特に文芸・絵画・音楽など芸術的制作において、物の形体や事柄・感情などを客観的に表現すること」とある。
つまり文字表現も問題ということか。
露骨な淫語表記も該当するって言うなら「淫語マニュアル」はアウトだ。この「ボヤキ」の方だって怪しいかもしれない。

気になってFC2ブログの方を確認してみたが、該当する文章はなかった。
もともと禁止事項が少なく、livedoorみたいに細かく設定されていない。アダルトに該当しそうな禁止事項は「公序良俗に反する行為及び表現」のみだ。
それにくらべてlivedoorは先に見たようにかなり具体的だ。

そういやぁ前に紅音ほたるが間違って自分のマンコ画像をアップしてしまったことがあったがあれはlivedoorだった。先の「性器露出画像」という具体的な表記はその時に付け加えられたのかもしれない。
ほかにも「児童ポルノ、またはそれに類する内容、あるいは弊社が児童ポルノに類すると判断する内容を掲載する行為」などの文章も見えるが、これもlivedoorのブログで関連の事件があったのだろうか。

ついでなので、アダルトブログが多いDTIを見てみた。
するとこっちは「性器描写」こそなかったものの「児童ポルノ」についての言及もあり、さらにlivedoorにもなかった「獣姦、性的内容の極端なサド・マゾ、未成年による愛撫またはセックス、その他一般的に猥褻と考えられる内容のコンテンツを掲示、送信、助長すること。」というのがあった。

「獣姦」がダメってことは、「獣皇」のアフィリも貼れないってことかもしれない。
ひょっとしてゲロ吐いてるドグマの作品もダメなんじゃないか。
DTIは本拠地がLos Angelesだから、アメリカの感覚から言って「獣姦」「ハードSM」はダメなのかもしれない。 キリスト教文化ではその手の性行為は禁忌だからね。

ちなみに「はてな」は「倫理的に問題がある低俗、有害、下品な行為、他人に嫌悪感を与える内容の情報を開示する行為。ポルノ、売春、風俗営業、これらに関連する内容の情報を開示する行為」はダメだそうだ。

エキサイトも意外と細かい規約だ。「自殺・自傷行為を肯定」「虐待を肯定・勧誘・助長する行為」などを禁止している中に「低俗で品位を欠く(例えば猥褻な)内容の情報等を掲載する行為」との一文がある。
「低俗」というのが引っかかるが、格調高く書けば淫語表現もいけるってことかな。

なかにはアメブロのようにアダルト自体が禁止になっているところもある。ここはアダルトサイトにリンクすらしてはいけないとあるから徹底している。

実は「ボヤキの小窓」はFC2にするかlivedoorにするか悩んだんだけど、FC2にして正解だったみたい。

livedoorを使っているAV女優や監督って多いけど、露骨な性器表現はやってはいけませんよ。そんなことしたら追い出されちゃうかもしれませんぜ。

そう思うと淫語を書きまくるのはなんか気持ちいいぞ。

ちんこまんこきんたまちんこまんこきんたまちんこまんこきんたま

あ~、楽し。

そういや今月はまだアップしてなかった。 

  • [2008/12/14 10:10]

昨日、パソコンに張り付いてたんだけど、なかなか先に進まないや。
つまずきはJavaScriptがうまく動いてくれないってこと。そこからいろいろネットで検索しているうちにネットサーフィンしはじめちゃって、そのうち眠くなってきて、もうその頃には気分がかなり萎えていて、昼飯を食いながらテレビをつけたらなんとなく見始めちゃって、ああいかん、クリーニング屋に服を取りに行かなきゃと思って、そういやTSUTAYAから更新のハガキが来ていたから、ついでに更新してくるか、無料サービスは何にしようかななんて思って、原チャリでいろいろ買い物して、帰ってきてまたパソコンの前に座るんだけど、やっぱりやる気は出てこない。借りてきたエロDVDでも見てみるかと思い、PCのDVDドライブに入れるとなぜか読み込んでくれない。なんだよこれ、キズ物かよと思い、東芝製のHDDレコーダーに入れてみるとこれは読んでくれる。テレビで大画面で見てもいいんだけど、エロDVDはマニュアルを作るようになってからPCで見るようにしているので、やはりPCで動かしたい。PCの方は、この間近くのパソコンショップでオプティアーク製のDVDドライブが安く売られていたのでそれを取り付けたのだが、前に使っていたパイオニア製の方につないで読み込ませるとこっちはいけた。やっぱりパイオニアのDVDドライブは優秀だなと思って、とりあえずISO化してHDDに取り込んだ。
そんなことやっているうちに夕飯を食べながらフィギュアスケートを見たり三億円事件の特番を見たりしたら一日が終わってしまった。

進まない日というのはこんなもんなんだろうな。たとえ一日が48時間になろうとやっぱり同じような一日を送ってそうだ。

今日は、いっそのこと今から淫語マニュアルのデータでも作ろうかと思っている。
マニュアルにはなかなか取り上げないパターンのヤツ。

淫語も微妙っちゃ微妙なんだけどね。でもまだ取り上げてないメーカーだからいいだろう。それにこんな感じならすぐ作れちゃいそうだし。

それとも卯年生まれの人なのかなぁ 

  • [2008/12/12 23:35]

この間、蓮井志帆の「恥ずかしい淫語」をワクテカして買ってみたんだけどこれがこっちの期待していたものとは全然ちがうものになっていた。
「あーあ、やってしまいましたか」とがっくりきてしばらく放心状態でございました。

松本和彦ってときどきこういうのを作ってくんだよねぇ。D-1に出していた作品とかがそうだったんだけど、作品の構成がむちゃくちゃになる。

今回のも淫語の量やフレーズ自体は前作とそんなに違いはないんだけど、たとえば中盤にある「ギャル淫語FUCK」のコーナーで「えっ、感じたらおまんこって言えって?」って例のパターンをやるんだけど、それまで「マンコ、ヤヴァい!」「マンコ、チョーきもちいい!」とかさんざん言わせといたあとでの展開だったもんで逆に白々しく感じちゃったんだよね。
多分、「マンコ」は言えるけど「おまんこ」は言えないギャル女子校生っていうコンセプトだったんだろうけど、構成としても中盤でのやりとりなもんだからさ。全体的なバランスから見てどうも効果的とは言えない。

ほかにも細かいことを言うといっぱいあるんだけど、なにより一番問題なのは、タイトルと内容があってないこと。
「恥ずかしい淫語」ってタイトルなんだから、買う側からすると羞恥淫語を期待しちゃうわけなんだけど、今回はそういう要素がどこにも見あたらなかった。
前回のきこうでんみさはそのへんがまだあったんだけど、これに関してはどんな題名で撮っているのか忘れているんじゃないかってぐらい「恥ずかし」がらせるものがなかった。
やはりそこはきっちりやってもらわないとなぁ。こっちはチンチン握りながらスタンバっているんだから。

この蓮井志帆って女優さんは水元ゆうなっぽい顔立ちで、淫語の言い方もよく似ている。
痴女の淫語責めはできるんだけど、途惑う感じの言い方は表現しづらいタイプだと思う。
でもだからこそ攻略してほしかった。そこ期待だったんだけど非常に残念。

ま、抜いたけど。

この間、銀行の口座を作りにある銀行に行ったのね。
大手銀行の窓口の女性ってキレイな人が多いけど、でもあの話し方って苦手なんだよね。
テンポはあるんだけど、声のトーンを落とし気味にしてあまり抑揚がない。無機質な言い方だよね。あれを聞いているだけで調子が狂う。
あれこそ、棒読みなんじゃないかな。感情を押し殺しているみたいで、ずっと聞いていると逆にこっちで不規則発言とかしてペースを乱したくなってきちゃうんだよね。
この美人のお姉さんもお仕事熱心な人なんだろうけど、せっかくキレイな人なのに残念だよなぁなんて思った。

蓮井さんもそうだけど、こういう顔が整っているような美人は声にどこかスキがあるぐらいの方がいいと思う。そうじゃないと今ひとつ好感を寄せられないんだな。

話は全然かわって、前にあげたMarin.さんの作品なんだけど、最初のカラミの男優が右肩に彫り物をしているのね。それがよく見ると文殊菩薩の種子、梵字を刻みつけていたのよ。
民俗学好きなおっちゃんは、思わず「オマエは板碑か!」なんて突っ込み入れちゃった。
「で、なんて名前なの、この人?」ってことで調べてみたんだけど、今ひとつはっきりとした名前がわからなかった。
ちょこちょこ見る男優さんなんだけど、この刺青は前から入っていたのかなぁ。
でもなんでマンジュシリー? 卯月生まれとか?

カラミは悪くなかったんだけどね。
見かけるたびに毎回、気になるんだろうな。

羞恥心には裏があります 

  • [2008/12/11 15:33]

裏マニュアルを作んなきゃとモニターの前に座るわけなんだけど、どうもすぐに脱線してしまう。
もともと趣味で作っているから切迫感が足りないってのもあるんだけど、このままじゃ年内中に終わんない。なんとか集中したいんだがダメなんだなぁ。

たとえばサイトの基調色を考えるとするでしょ。
裏マニュアルだからね。「裏にふさわしい色ってなんだろう?」って思うわけ。
ここがまず出発点。

「裏」があると言うことは「表」があるわけで、当然、うちの場合、表は「淫語AVマニュアル」。
こっちは白と赤がベースになっている。そこで単純に「反対色で作るか」なんて思う。
白の反対は黒。赤は緑。
黒と緑か、んー、まぁ悪くないかなぁ。

でもね。ここで気がつく。
ふつう「表と裏」って言った場合、「コインの裏表」みたいなリバーシブルな意味を思い浮かべるわな。でも裏ビデオの「裏」ってよくよく考えてみるとそういう意味じゃない。
「国内の正規ルートには流れてないもの」とか、場合によっては「不正に流通しているもの」なんかを言うわけでしょ。
つまりあまり「表立っては取り引きできないもの」を「裏」と呼ぶ。
「表をひっくり返して裏」じゃない。「表には出しづらいので裏」なんだ。

そこに思いいたって、反対色で表現するのは違うんじゃないかって思った。

んじゃどうしようと。

正規じゃないからうさんくさくするか。
似ているけど非なるものっていう意味で色を薄くして、枠線をぶっとくするとか。ちょっとニセセブンなんかを思い浮かべちゃったりして。何か巻いているとか、尖っているとか。

どこをだよ。

そんな1人つっこみを入れながらすぐに作業にかかればいいんだけどさ。
そのうちこのあいだ読んでいた本の気になった箇所を思い出しちゃって、それが「裏と表の話」につながって、想念が続く。

男を抱くということ男を抱くということ
(2001/04)
斎藤 綾子亀山 早苗

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カメ つまり、本来の自分を確認するための"癒し"の場を求めているのかもしれませんね。でも「羞恥心」というのは当然、どのカップルにも多少はあるはずで、それがなくなったら、恋愛自体の必然性もなくなっていくわけですよね。生活をともにしていない恋人同士なら、セックス自体はいつまでたってもある種の"非日常"であって、新鮮な羞恥心は保てるような気がするんですけど。

斎藤 お互い、社会的なものを持ち込んだときに、変な羞恥心が起こるんじゃないの? 純粋に、個人としての羞恥心なら、それは興奮剤になると思うけど。

南  そうね。セックスに関しては、社会的な刷り込みや、育つ過程で培われた思い込みが大きいわね。自分自身の身体に聞いているんじゃなくて、社会的な常識、通念で自分の身体をはかっている。例えば、「男はペニスしか感じないものなんだ」とか、「男が身体を愛撫されてよがるのは変だ」とか、そう言われ続けてきて。

斎藤綾子・南智子・亀山早苗『男を抱くということ』14p 飛鳥新社 2001.5.7

「カメ」って言うのは、ライターの亀山早苗のこと。
この話の直前で「男性が自分のセックスを相手にどう見られるか恐れる人が多いのはなぜか」という問いが設けられ、「男は恋人とのセックスに社会的な自分を持ち込みすぎている」って話になってこの箇所になる。

「んん?!」って思ったのはこの「羞恥心」のことなんだけど、心理学とかで説明される羞恥心って、たとえばこの↓本だと個人が社会(この本の中では世間の目)を意識することで生まれるなんて考えられている。

羞恥心はどこへ消えた? (光文社新書)羞恥心はどこへ消えた? (光文社新書)
(2005/11/16)
菅原 健介

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人間がここまで力を持ち得たのは「人間社会」を高度に発達させたからだ。
社会性をじゅうぶん身につけることで人は大人、すなわち「ヒトとしての成体」になる。逆に社会性を持たなければ食い扶持をえることも困難になる。
したがって社会から孤立するということは、ヒトという個体の生物としてはもっとも危険な状態ともいえる。

この本によれば「羞恥心」というのは、「社会から浮いた存在になること」を回避するセンサーの役目をはたすらしい。
「恥ずかしい」という感情は、その人が思う社会通念から多少なりとも逸脱する状態になったときに起こる。つまり「オマエ、周囲から少しズレているみたいだから、ちょっと調整した方がいいんじゃないの?」っていう信号が送られる。それによって社会との協調をはかるきっかけにするわけだ。

これ、なかなか面白い本だったんだけど、自分は一点だけ気になったことがあった。
確かに日常生活を送るうえで「羞恥心」は社会規範と個人の行動の微調整をはたすのかもしれないが、それならなぜ一方で、それが「性的興奮」を生んだりするんだろうか?

そんなことが気になってたもんだから、斎藤綾子が「お互い、社会的なものを持ち込んだときに、変な羞恥心が起こるんじゃないの? 純粋に、個人としての羞恥心なら、それは興奮剤になると思うけど。」という発言にひっかかったんだ。

羞恥心に社会的と個人的があるものなのか?

でも、言っている意味はわかるので、もう少し自分なりに言葉の言い換えが必要だなぁなんて思っていた。

そこでさっきの裏と表の関係を思い合わせたときに、斎藤の言葉をうまく補足できたように思えたんだ。

要は「場の転換」で羞恥心の持つ意味が変わるってことなんじゃないか。
つまり「羞恥心」にも裏と表があるんだ。
そしてそれは観察者の立ち位置で決まる。

基本的に性的空間というのは人目を憚るもの。「非日常」なわけ。
当然それは、社会的な制約から解き放たれている空間。社会的なものが無効化されている聖域で、理想を言えばジェンダーすらもないといえるかもしれない。

たとえばSMにしてもあれはお互い了解した上での性的暴力なわけで、了解してなければ単なる性犯罪。
セクハラも公の場所で誰彼かまわずやると問題化するが、自分の恋人ならプレイの一種となる。
もっとも恋人だからといってその行為を了解するとは限らないわけで、そこもやはりコミュニケーションスキルが要求される。セックスするにはまず社会性がないとダメってことだね。

その了解事項の元で、社会の呪縛が溶解する刹那「羞恥心」が芽生える。通常それは制御を求めるわけだが、性的空間は社会的な従属から逸脱してもいいので、そのブレーキをとっぱらい、安心して相手に身をゆだね、肉欲のみを貪り尽くすことも可能。そこにエロティシズムがあるのではないか。
「羞恥心」から性的興奮を引き出されるのは、そういう社会的な自我の崩壊が行われるからなのだろう。
だから自分なんか「貞淑な人妻がそんな淫語を!」みたいなことで萌えるんだろうね。

まぁこのあたりは代々忠も言っていることではあるけど。

プラトニック・アニマル―SEXの新しい快感基準 (幻冬舎アウトロー文庫)プラトニック・アニマル―SEXの新しい快感基準 (幻冬舎アウトロー文庫)
(1999/12)
代々木 忠

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 人間は理性に基づく<制度の世界>と<本音の世界>に生きている。学校や会社や国家は制度の世界に属しているが、SEXとは本音の世界のものだから、「かくあらねばならぬ」という制度のよろいかぶとをどこまで脱げるか、自分の価値観や固定観念をどこまで捨てられるかが重要になってくる。
 本当は捨てたくても、捨てようとしたとき、人からどう思われるだろうかという自意識が邪魔をする。だがそれは、本音の世界に制度の世界の価値観や固定観念を持ち込んでいるということである。

代々木忠『プラトニック・アニマル』53p 情報センター出版局 1992.5.4

しかしこのおっちゃんの本を読むたびに思うんだけどさ、この人より年若いAV監督で、この人なみにセックスに向き合い、求道している人ってまず見ないよね。
この点に関しては誰もヨヨチューを越えられないみたいだ。

ということで。

こーんな感じでいろいろ思考がさまよっているうちに、気づけば今日もまた裏マニュアルのサイトの色が決まらないんですよ。
そして明日へ持ち越しなんですね。

なーに、やってんだろうね。

淫語裏マニュアル! 

  • [2008/12/04 22:13]

実は最近、裏ばかり見ている。
昨年の暮れにも書いたけど、今年こそは淫語裏マニュアルを作ろうととりあえずDTIのアフィリに登録してみたのが4月。マニュアルのトップに何か貼っておこうと思って、いちおう淫語カテゴリーもあった「0930は痴女」というコンテンツにしてみた。
でもこれ、入会しているわけでもないから、当然、中身を確認したわけじゃない。
んでそろそろ12月だし、裏マニュアルを作ろうかなぁなんて思ってたもんだから、まずは確認をと思ってこのシリーズを見てみたらこれが淫語的にはしょぼい。言ってないわけでもないんだけど淫語ファンとしては満足のいくレベルとはとても言えない。

そんなこんなでセルAVを買い控えて裏ばかり鑑賞した。
単純に抜くだけならダウンロード動画でもじゅうぶんだしね。

気分も盛り上がってきたことだし、もうすぐ2008年も終わってしまうので、いよいよ淫語裏マニュアルに着手することにした。

んで今月に入って、サイト設計を考えているところなんだけど今ひとつ形になってこない。
こういうときは、他のサイトを参考にしようと見て回ってんだけど、表のレビューサイトにくらべて裏は酷い。ほとんどアフィリエイトとyourfilehostに記事が埋もれ、必ずと言っていいほど騙しリンクがある。
昔はもっとまともなところがあったはずなんだけどね。

それで久しぶりに裏ビデオの有名なサイト「裏備のAV女優よろ図鑑」を訪問してみた。昔、よく巡回してたんだ。
ところがこのサイト、老舗サイトなのに「裏ビデオ」とかでググっても引っかからない。
サイトの名前がうろ覚えでちょっと手間取ってしまった。
こういういかにも個人が作ってますっていう優良サイトが検索されないなんてなんか理不尽だと思った。あとで裏マニュアルができたらリンクさせてもらうことにしよう。

ついでに表のレビューサイトも見て回ったんだけど、やたらめたら見にくい感じがするのは自分だけだろうか。
なんであんなにチカチカした広告を貼りまくるんだろう。その上、字が小さくて行間も狭い。
背景色は圧倒的に黒。これがまた見にくいんだな。
しかも字の色なんかも灰色とかにしてくれちゃって、読むのがいやなんですけど。
なんか落ち着いてその空間に居たいとは思えないんだよね。 あんなんでアフィリとか買ってくれるんですかね。

だいたい、おっちゃん夜中にうろつくわけですよ。
電気も、卓上ライトのみなんですよ。
下手にヘンな色が付いてチカチカやっていると気持ち悪くなるんですわ。

特に冬は乾燥するわけですよ。
ただでさえ目が乾くんですな。
しばらくあんなPC画面を見ていると、すぐにヒアルロン酸で眼を浸したくなる。

ということで、エロサイトを運営する皆さん。
自分みたいな人も見ているんで、もっと目に優しいサイトを作ってくださいね。
第一、お金を落としていってくれるのは、そろそろ目にきているおっちゃんたちですぜ。
健康な若者はアフィリなんか踏みませんがな。
きっとファイル交換にいそしんでますぜ。

しばらくは裏マニュアルを作ることに傾注することにします。
まあでも土曜日には1本、アップしようかとは思っているけど。

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