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んで結局この作品の監督は誰なんだろう? 

  • [2009/08/31 22:32]

次回はほぼ出来ていて昨日の段階で更新してもよかったんだけど、どうしてもひっかかるところがあって完成にいたらなかった。

そもそも当初の予定では「妖艶熟女の快楽淫語責め」シリーズを立て続けに行こうかと思っていた。
ところが木曜の夜に松本監督からメールがきた。

ちょうどその前に、「街の中心で淫語をさけぶ」という作品をDMMでダウンロードしたばかり。
中身をちらっと確認してみると、たまたま見たところが、無邪気な感じの女性が木の陰からさっと顔を出して「おまんこぉ」っと照れ笑いしながら言っている。明らかにあの「ダイスキ!」のパロディーみたいなノリだったので、「おや、これは松本和彦?」って思ってしまった。

淫語の指示を出している男優が松本さんに見えたのだ。
ただしその男優はキャップを目深にかぶっているので今ひとつはっきりしない。声も違う気がする。
でもそのあとも「チンコマンコ」の連呼をさせたり、「チンポチンポチンポチンポ、チンポが好きだぁー!」と歩道橋から叫ばせたりしていたので、松本監督くさいなぁと思った。

まさにそのときのメールだったもので、「街の中心で淫語をさけぶ」は松本監督が撮ったのか聞いてみたところ、次の日の朝、わからないと返事が返ってきた。

「名前隠したアルバイト作品なんかも多数あるので覚えてないです

なるほどそんなこともあるんだろうなぁと、それでモノはついでと次回は「街の中心で淫語をさけぶ」にしようと思った。

だがあらためて最初から見始めたら、すぐに間違いに気がついた。
松本監督かなぁと思ったのは実は愛川賢剛だったのだ。
確かに帽子を目深に被ると顔の輪郭は似てなくもない。連呼させるところとか淫語の言わせ方も似てた。

いずれにしろ早くマニュアルに更新して、松本和彦を愛川賢剛と間違えちまった顛末を書かなきゃと思った。その上で松本さんにご報告しようと。

ところがだ。
この作品は企画女優が3人出てくるのだが、この愛川賢剛が出てくるのは最初と3番目の女の子の時で、2番目は別の男優が出ていた。

これが問題だった。
この男優はそれなりに活躍している人で、淫語あおりもよくするから名前は知っていたのだが、なぜかそれが出てこない。
ネットでいろいろ検索をかけたりするのだが、「これだ!」というものに出くあわさない。

「一晩寝れば思い出すかも」とその日は寝て、日曜日の昼にあらためてPCに向かってみる。

だめ。
わからない。
誰なんだ、こいつは。

うちにあるAV関連の本や、捨てずに置いてある数少ないAV雑誌などを片っ端から読みあさるがヒットしない。

もう気持ち悪くてしょうがない。

世間的には政権交代がおきるかどうかって大騒ぎしているときに、自分は一AV男優の名前を思い出すことに一日、時間を費やしている。

結局、その日も思い出せずじまい。
別に男優の名前を明示しなくてもマニュアル的には問題ないのだが、「松本和彦と愛川賢剛を間違えた」とここでボヤキたいがゆえに、どうしても男優の名前を書いておきたい。

いやなにより思い出せないことが気持ち悪い。

3日目。
今日も朝から思い出せなくて、いっそのこと某有名監督に画像を送って「この人誰?」って聞こうか、いや京都のエロバスガイドに聞けばわかるんじゃないか、まてまてそんなことをわざわざ聞くのもどうなんだと、わけのわからんこんがらがり方をして一人呻吟していた。

それで今日の昼間、外に出たついでにどっかでご飯を食べようと駅前をうろついていたときのこと、ある看板が目にとまった。

それは関東近県にチェーン展開してる、割安のラーメンを出す店の看板だった。

「あっ、日高涼だ!」

これでやっと更新できるよ。
その店で担々麺を食べて帰ってきた。

でも今後のことを考えてAV男優の顔と名前が一発でわかるような表がほしいなぁ。
探してみると全然無いんだよね。
意外と不便だぞ。

よく考えてみれば傍迷惑な話だな 

  • [2009/08/28 00:03]

昨日の夜から携帯を充電器に差し込んだままずっと忘れていて、昼間は携帯無しで過ごしていた。なきゃないでなんとかなるもんだね。
ただうち帰ってきてから、メールと電話の着信で義理を欠かないように気を遣ったけど。

それとマニュアルの更新データ作りがなかなか進まない。
火・金で更新したいところなんだが、なかなかそうはいかないなぁ。
いろいろ考えると火・土が生活のペースからいって無理のない更新日なのかもしれない。

しばらくは新作だと熟女さんで、あとは旧作が続くことになる。
若いAV嬢の淫語モノがどれもパッとしないもんでどうしても熟女にシフトしてまう。
kawaiiから出している愛斗ゆうきのオナサポも今ひとつだったしねぇ。

基本的に自腹切ってやっているから、新作を追いかけるのに限度がある。
おっちゃん、別に金持ちってわけでもないんで、そうそう冒険したりはしないのよ。
だからメーカーも偏りがちになっちゃうんだよね。

あっ、もしも業界関係者の皆さんで、淫語魔にレビューしてもらいたい人がいたら、サンプルをちょうだいね。

基本、「淫語AVマニュアル」に載せるかどうかは、実際に作品を見てから判断するけど、掲載をする・しないに限らず、メールにて必ず詳細なダメだし感想は送ります。

連絡先は淫語AVマニュアルのingomaあっとまーくingomanual.comにメールをください。
あるいはなぜか淫語魔の窓口に二村ヒトシ監督がなっているような流れがあるみたいなんで、デンマークにいる二村さんにでもご相談するとか。
ひょっとしたらそっちの方が確実かもしれません。

みよし監督のツテで撮影現場にきたのかね 

  • [2009/08/27 00:32]

うちの奥さんはふだんから淫語をバリバリいう人だったので、自分の中でハーフっていうのはふつうに人前で「マンコが食い込んで痛い」とか言ってしまう人種なのだと思ってた。

だから小澤マリアが淫語を言いにくそうにしているのは昔から不思議だった。
いや「不思議だった」と言ったって、小澤マリアとうちのカミさんとではハーフってだけで流れている血も、生まれ育った環境も同じわけじゃないから「そんなこと言っても知らんがな」って話ではあるんだが、自分からするとどうもね、調子が狂うわけなんです。

まぁきっと小澤マリアがデフォーのハーフなのかもしれない。
この間見た原紗央莉も、淫語の言い方がお粗末で言い慣れてなさそうだった。
だからたぶんきっとそうだ。

そんなこともあって今回の雌女を見たとき、これが本来のあるべき姿なんじゃないかと思ってしまった。小澤マリアはおしゃべりエッチが苦手なんじゃなくて、まだ開眼してなかっただけなんだと。

案の定、オフショットでの彼女自身の話によれば、不安で臨んだ最初の撮影で「(淫語の言い方は)うまくキャッチさえできれば、あっ意外とできるかも」と思えたらしい。

そうなのよ。淫語ってまずリズムをつかまえるかどうかなのよね。

男優や監督が淫語強制するときに、その言わせる台詞が、リズム的に言いづらそうな連なりの言葉だったりするととても悲惨なことになる。カミカミになったり、意識させすぎてヘンな間を開けてしまったりしてグダグダになる。それがカラミに影響してますますリズムが悪くなる。

女優に淫語の苦手意識を持たせるのは、日本語というものがどういう節回しで出来ているのか、よく理解していない監督や男優のせいなんじゃないかと思うことがある。
あまりにも日本語の性格を無視したヒドい台詞をつける男優を見ると、そいつのケツを思いっきり金属バットでひっぱたきたくなるのよね。

だもんだから、見事、あの小澤マリアに淫語のコツをつかまえさせることに成功したアウダースには、「大殊勲」ってメールを送ってしまった。

いやぁ、ホント、大殊勲ですよ。

ラッシャーみよし監督も事前に「沈黙は敵なり」と訓辞を垂れていたらしく、基本的に小澤マリアって子は仕事にマジメなんだろう。それにちゃんと応える演技をしていた。
ご自分の進行台本にも「沈黙は敵なり」と大書してあって、また監督もそれを見て感激したとmixiの日記に書いておりましたよ。

そのラッシャーみよし監督だけど、メンズ・サイゾーに「エロ業界栄枯盛衰物語」ってのを書いていて、それがなかなかためになる。

エロ業界栄枯盛衰物語

それと雌女のおまけ映像で出てきたミス☆クリマスクは、このメンズ・サイゾーの取材で来ていたようだ。

半熟覆面芸人 ミス☆クリマスクのとりあえずイッとく?
女芸人VSトップAV女優、ガ"チンコ"バトル!!(前編)
女芸人VSトップAV女優、ガ"チンコ"バトル!!(後編)

参考 ミス☆クリマスク。

なにげにAVSの淫語率があがってきている件 

  • [2009/08/25 22:15]

いつもキリ番は自分にとって意味のある作品にしているわけだけど、「淫語中出しソープ」シリーズは渡辺監督に「AVSでも淫語ものを」ってそそのかしてお願いして作ってもらった経緯もあるので300番には、ちょうどよいと思ってこれにした。

今日、監督のブログに松下ゆうかさんのスティールが載っていたのでリンクしておく。

2009年8月25日(火曜日) 5月31日に撮影した松下ゆうかちゃんです。

でも、彼女はこのタイミングだからよかったのかなぁとは思う。
まだまだ上手くなるだろうしな。
アロマ企画も彼女のキャスティングで淫語娘とか撮ればいいのに。

それで淫語マニュアルも301からちょっとずつリニューアルをはじめるってことで、まずパケ写を表1だけじゃなく表4まで入れることにした。
まだ微妙に調整しようとは思うけれど、これで表紙分の高さに文字を収める必要が無くなった。今までは画像にあわせていちいち文字を詰めないといけなくて手間取ったが、今度はその必要がない。

ただこれも暫定的で、表1をクリックしたら全体の画像が映るみたいにしてもいいかなぁと思ってもいる。
その場合、画像横のスペースは淫語データではなく、単純に女優さんやメーカーの名前、主要な淫語成分を表にして置いておく。
要するに文字数があらかじめ決まっているようなものを置いておけば問題がないわけだ。

どっちにしろまだデータベースの打ち込みもしてないし、これは徐々にやっていくって感じだろう。やり始めればすぐなんだが、PHP関連は勉強すればするほどそこから派生したいろんな技術があってそれを確かめるのに時間がかかる。
何から先にマスターしたらいいのかとか。

この間もXAMPPを入れたり抜いたり、Apacheを最新にしようとして間違って古いのを入れてしまったり、つまんないことで時間が取られているんだよね。
でもまぁこういうちっちゃなミスや余計な手間の積み重ねが一つひとつスキルとなって身に付いていくのだろう。

あと小澤マリアの雌女の内容についてはまた明日書くことにする。

いつのまにかコソっと解禁しているからわかんなかったぞ 

  • [2009/08/21 23:35]

あのさぁ、アテナ映像っていつから無修正になったんだろね。
このメーカーは今まで無音消しだったんでスルーしてたんだけど、今日いきつけのレンタル屋が100円デーだったので、久しぶりに「ザ・面接」を借りてみたら、修正なしで淫語を言っておった。

なんだよ、解禁してたのかよ。
これって普通に考えれば映像審になってからだと思うんだけど、でも実はその前からもうすでに淫語は解禁だったりしてたってことはないんだろうか? どの時期が境目なんだ?
境界線を確かめるべく、これから遡って借りていこうと思う。

いずれにしろ、レンタル作品が無修正になってくれるのはありがたい。今までレンタルには「FAプロ枠」があったんだけど今度からは「アテナ枠」ももうけることにしようっと。

これで音声の修正がある大手で残っているのは、KUKIとMAX-Aってところか。
それともここらもすでに解禁している?

今日、うちに成瀬心美の「癒らし。」と川上ゆうの「熟雌女」が届いていた。
そういやまだ小澤マリアの「雌女」のデータ抽出をしてないや。
明日はさっさと「中出しソープ」をアップしてすぐに小澤雌女に取りかかろう。

でもやっぱりたとえが気に入らねぇーなぁ 

  • [2009/08/20 22:22]

えっーと明日の更新分の抽出分はすんでいるのだけれど、あいかわらずプログラムのテストにはまって、なかなか進まない。
細かいところでいちいちエラーが出てしまっていたりして、そのたびに立ち往生。
根本的な理解もないまま見切り発車しているからなんだけど、とかにく「まずプログラムを書いて、動かしてみて、エラーを出して、ネットで調べて、直して、また動かして、PCに向かってないときは本で基礎知識を勉強して」ってなことを1ヶ月以上やっている。

ああもっとじっくりことを構える時間がほしいなぁ。

昨日から前に買っておいて読まずにいた『ゼロ年代の想像力』っていうのを今さらながら読み出したんだけど、なんか今のところ、いまひとつ内容的にしっくりこないなぁ。

ゼロ年代の想像力ゼロ年代の想像力

早川書房 2008-07-24
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前に二村さんが「草食系」でTBSラジオに出ていたのを聞いたとき、なぜこの人たちはマンガやアニメで世相を語っているんだろうと不思議に思ったもんだったが、そのときと同じニオイがする本だ。
あのラジオ、マンガの例自体はわかるんだけど、あれは偏りすぎたよね。
たとえば石坂洋次郎の話をするヤツとか誰もいないんだもん。庄司薫なんて思いっきり草食系男子っぽいし。

あと言っていることがよくわからないってこともあったんだけどね。

 東浩紀の主張を、本書の言葉に置き換えながら要約しよう。東は現代の世の中をデータベースと、そこから読み込まれる小さな物語として捉える。かつて――近代においては、(社会全体を説明する)大きな物語の部分集合として(個人が生きる)小さな物語が存在するされー型の世界像が人々に共有されていた。
 しかし、ポストモダン状況の進行に伴って、大きな物語は解体され、世界像は秩序だったツリーから無秩序なデータベースへ移行する。そんなポスモダンの時代、人々は歴史や社会の与える大きな物語ではなく、情報の海としての静的に存在するデータベースから、自分の欲望するとおりの情報を読み込んで「小さな物語」を自身で生成する。そのため、人々は意味の備給にコミュニケーションを必要としなくなる――東はこれを「動物化」と呼んだ。

宇野常寛『ゼロ年代の想像力』早川書房 2008.07.24 36P

ここに書いてあるのもさ。今はちょうどデータベースの勉強をしだしたこともあって、この喩えの意味を直感的に理解できるけど、半年前のおっちゃんだとあんまりよくわからなかったろうなぁ。

実は今の悩みはまさにこれで、マニュアルは今のところツリー構造になってるいんだけど、データベース化するにはツリー構造そのものを一回壊さないといけないかなぁなんて考えていたもんで余計切実な話のように思えたよ。
まぁそんな大規模なサイトでもないし、今のままでも十分問題ないんだけどさ。

あと、昨日は借りているサーバー屋さんに「容量がオーバーしてますよ」って、ゴラぁッされてしまいました。
最近、よく質問メールもしているんだけど、素人相手にちゃんと答えてくれてありがたい限りです。
たぶん当分は初心者丸出しの質問メールが届くと思うけど、もうしばらく付き合ってね。

ビヨンセのcrazy in loveとも少しかぶっているね 

  • [2009/08/16 23:38]

書いたプログラムがうまく動かない!
ギィーーーッって気分になって、頭の中に手を突っ込んでかき回したくなるね。

マニュアルの更新用に途中まで松下ゆうかさんの「淫語中出しソープ」を抽出していたんだけど、考えてみると次回で更新データ数も299。「淫語中出しソープ7」は300のキリ番作品にして、次回は鮎川なおのオナパラにしようと思って、さっき作り終えたところ。
マニュアルでは鮎川なおの作品ははじめてだったんだね。作ってからわかった。

あとDMMの月額動画で菅野桃時代のキラリの淫語作品を見つけたので、ここらあたりの古い作品も近々更新していく予定。


最近、はまっている曲。

昨日、今日と知人のパソコンを直していたんだけど、気がつくと「おっおーおっおーおっお、おにおん」とか言っていたりする。

AV界のしょこたん 

  • [2009/08/12 21:12]

このコ、最近はあまり出演してないね。
おっちゃん、好きなんだけどなぁ。淫語もよく言ってくれていたし。

大空あすかの徒然日記
http://blog.livedoor.jp/ohzora_asuka/

しっかしブログの更新がハンパないです。
一日何度も更新している。実質、先月の7/20(7/16はテスト)から始めてるんだけど8/12 21:00現在で156回の更新。156/24day 1日6.5回の更新ってことになる。

ちょこちょこ裸の自画撮り写真もあるんでそれなりにお色気もあるんだけど、基本、オタクっぽい人だからね。そのへんのアンテナもニョキニョキ生えている。
あとストリップの踊り子もしてるんで舞台の話とか。

大空あすか嬢は声にも特徴があるからネット声優とかもやればいいのにね。
意外とはまるんじゃないかなぁ。

前にネットラジオもやっていて、BBSに書き込むと答えてくれるコーナーがあったんで、去年の12月頃だったかなぁ、「二村ヒトシってどういう人?」って書き込んだら「AV監督ですよね。私とは波長があった方(?)」と言っとった。

そりゃそうだろうな。
つーか、ほかの監督とは合わないことが多かったのか?

天才の片鱗? 

  • [2009/08/11 23:41]

やっと明日の更新分ができた。
phpでいろいろ試しつつ作ってるもんで、当分、更新するのに手間取るなぁ。
あとはとにかくデータベース。これを早く構築しないとね。
ツリー構造も抜本的に作り替えだなぁ。

ボヤキに書きたいネタはいっぱいあるんだけど、なかなか気持ちがついてこない。
今日はYouTubeで見つけたゴールドマンの映像を貼り付けて終わろう。
あっ、ちなみにエロじゃないからね。

いかにも安田理央さんあたりが好きそうな映像だよね。
ゴールドマンのこういうところに参っちゃったんだろうな。

熟女ブームが根強いのは購買層がそれよりおっさんだから? 

  • [2009/08/09 16:31]

冷房のある部屋にいると眠くなるからイヤなんだよね。
そんでついついコーヒーを飲みまくる。
どう考えても胃に悪い。
んで胃がもたれたりする。
おっちゃん、胃が弱いのにさ、ますます胃薬が手放せなくなる。

さて、更新予定の作品なんだけど、しばらく熟女さんたちが続きそうなんだよね。
というのも淫語モノのリリースがここのところ熟女優さんたちばかりなもんで、新しいのを追いかけるとそうなっちゃうんだよなぁ。

でもさすがに飽きてくる。
熟女優さんたちは嫌いじゃないんだけど、作りがこってりしているのが多くて、見ていて食傷気味になったりするのよ。そこが魅力ではあるんだけど、色気がありすぎるっていうのも諸刃の剣だったりする。

だから途中、鮎川なおのオナパラとか入れたり、若いコの古めのヤツをいれていくかもしれない。
そういや黒崎扇菜とかアップしてないんでかなり古いヤツをやるっていうのもあるか。

あとさっきちょっと小澤マリアの雌女を見ていたんだけど、彼女、あんまり淫語を言う方じゃなかったから、予想に反しての出来にそれだけで満足しちゃいそうだった。流し見しただけだからわからないけど、これならそこそこ量もあるだろう。今から淫語抽出が楽しみ。
期待通りなら近々アップかな。

今月は松下ゆうかの「淫語中出しソープ」が発売されるからそれも楽しみだ。
まあでもとっても濃いんだろうなぁ、松下ゆうかさんは。
胃にこないかちょい心配。

淫語オーディションに出ていた高木萌美が好きだった。 

  • [2009/08/08 23:52]

昨日からずっとPC漬けだったのだ。
思いの外、PHPでのプログラムがおもしろくてハマっているんだな。
perlの時はあまりピンとこなかったんだけど、PHP5は自分には直感的でわかりやすい。
まだまだ課題があるんだけど、それを考えているだけで楽しいね。

今日アップした横山美雪の淫語パレードは淫語抽出自体、おとといの段階で出来ていたんだけど、PHPをいじくっていたもんだから手間取ってしまったのよ。今まで通りやっていたら昨日、更新できてたはず。

もっとも1から作り直せば、ことはもっと簡単なんだろうと思う。
今できてる状態からあらためて導入するから、いろいろ不都合が出るというもの。
でもまぁその苦労がおもしろかったりもする。


前に上野千鶴子の『おまんこがいっぱい』のことを書いたときに、『ヴァギナ・モノローグ』の話をしたけど、今年の夏、やるらしいね。

The Vagina Monologues of HiroeOhashi
http://www.sapazn.net/TVM.html

興味のある人は行くといいんじゃないかな。

でもさ、確かに女の人が自分の「おまんこ」について語るのはおもしろいと思うけれど、そういうのって菅原ちえ監督がすでにAVでやってたりするんだよね。
最近、雌女や熟雌女でアウダースの女性プロデューサー・まっつん部長が女優さん相手によく淫語混じりのトークを仕掛けてくれるけど、やっぱり女の人同士の猥談の方がえぐくておもしろいもんなぁ。
またまっつん部長はどことなく菅原ちえと似たようなつっこみ方とかしていて、「淫語オーディション」の時の感じと被ってる時がある。
声まで似ているような気がするから不思議だ。

だから数人の女性の淫語まじり猥談音声って作りゃあそれなりに売れんじゃないかと思うよ。
進行台本みたいな導線はある程度必要だとは思うけど、進行役にそれなりのスキルがあれば意外とおもしろいものができると思うね。
「淫語しようよ」も最後の方はなんかおかしな方向に行ってしまってつまんなくなっていった。もっと真剣に追求すればよかったのに単なる「おふざけ」になっちゃったんだよなぁ。

まっ、ありがちなんだけどね。

ところで久しぶりに「淫語オーディション 虎の穴」を見たら、若い花岡じったが出ていてびっくりした。
これ最初、見たときはこのAV男優が誰かなんてわかりもしなかったわけだけど、今こうしてAV男優の名前と顔が一致できるようになり、なにがしかの感想を持ててしまう自分に、なにか引き返せない一線を越えてしまったような気がした。

世間的に加藤鷹を知っている人はいても、花岡じったを知っている人はそうそういないと思うよ。

淫語AV史上まれに見る滑舌のよい淫語コーナーだった 

  • [2009/08/06 23:11]

今、PHPを使ってページを作り始めたところなんだけど、まだまだ先が長いね。
こんなことならもっと早く着手すべきだった。

いずれにしろこれがうまくいけばかなり更新が楽になる。
データベース的な要素も強くなって、メーカー別やらシリーズ別のページも自動生成されるようになってくれるだろう。
いちいちリンクを貼ったりする作業もなくなるし、デザインもテンプレートみたい自由にカスタマイズできるようになるかもしれない。

どちらにしろもっと勉強しないとなぁ。


最近読み出した本。

オオカミ少女はいなかった 心理学の神話をめぐる冒険オオカミ少女はいなかった 心理学の神話をめぐる冒険

新曜社 2008-10-03
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おすすめ平均

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この中で「まぼろしのサブリミナル マスメディアが作り出した神話」っていう章がある。
誰もが一度は聞いたことのある実験、ある映画館で1/3000秒だけ「ポップコーンを食べろ」「コカコーラを飲め」という画像を入れたところポップコーンやコーラの売り上げが急激に伸びたという話。
これ、実はアメリカの広告屋が言い出したことで、学者が発表したものではないんだって。
まともな論文ひとつ学会に出されたことはないらしい。すなわちでっち上げだった。

「彼らがやったことは罪深いが、一方で、科学者がそのことを批判せず、実話として語り継がれてゆくのを放置することも、同じだけ罪深いことなのではないか」と著者は訴えているわけだけど、こういうのって一度ひろまってしまうと修正するのになかなか難しいものがあるよね。
血液型占いなんかがそうだもんなぁ。テレビとかの後押しなんかあった日にゃ、もう影響は甚だしい。

実際、自分が「サブリミナル効果」っていうのを知ったのは、「刑事コロンボ」でサブリミナル効果を使ったトリックがあったからで、こんなもん子どもの頃、見ちゃったらまともに信じちゃうわな。

その同じ章のところで、エリオット・マクギニスって学者の興味深い実験が載っていた。

ある単語を被験者に瞬間的に提示して、それがなにかを答えてもらう。最初は提示時間が短すぎてわからない(最初の提示時間は10ミリ秒)。しかし、提示時間を長くしてゆくと(1回の提示につき10ミリ秒長くする)、ある時間からなにが提示されたかわかり始める。これが認知閾に相当する提示時間である。提示された単語は、penisやbicthやwhoreといった口にするのがはばかれるような単語(ここではタブー語と呼んでおく)とmusicやtradeのようなふつうの単語(中性語)である。この認知閾の測定と同時に、被験者の指に電極をつけ、指の皮膚の電気抵抗も測定する。これは、心理学ではGSR(皮膚電気反応)と呼ばれているものだが、これによってそのときの被験者の情動状態(快不快、覚醒、興奮、心の動揺)が測定できる(いわゆる「嘘発見器」と同じものだ)。
 マクギニスが得た結果は次のようなものだ。タブー語は、中性語に比べ、認知閾が高かった。中性語では認知閾の平均が0.64秒、タブー語では1.20秒だった。つまり、タブー語は、中性語の2倍長い提示時間でないと認知できなかったのだ。
 ところが、単語を認知できなかった時、GSRの値は、タブー語の場合は中性語に比べて一貫して高い値を示した。つまり、両者とも認知できていないのだから、GSRは同じになってよいはずだが、そうならずに違いがあった。このことは、タブー語は認知(意識)できていないけれども、情動反応からすれば実は見えていたということになる。

鈴木 光太郎『オオカミ少女はいなかった』新曜社 2008.10.3 55p

つまり淫語みたいな言葉はふつうの言葉にくらべ、頭ではなかなか認識しにくいが、心や体の方はなぜか頭よりも早く反応してまうってことらしい。

これはこの作者も言っているように、「聞き取ってはいるんだけど、そんなことを言って間違えたら恥ずかしいと躊躇してしまい反応が遅れている」ってこともあるだろう。
いや、むしろだからこそ淫語っていうのは興奮するわけでもあるんだなぁ。

AV見ていて、最初に女の人が淫語を発するときにこの微妙な反応が見えるときがある。
その空気が見たくて最初の淫語発言を楽しみにしているところすらあったりする。

ところがだ。そこで男優が聞き返したりするよね。
聞き返してもう一回言わせたり、羞恥をあおったりするのはいいんだけどさ。
この聞き返し方が悪いと絞め殺したくなるときがあるね。

妙に、はしゃいじゃって言葉を畳みかけたり、わざとらしく声をうわずらせたりして、女性の微妙な反応が男優のテンションで落ち着いて観察できやしない。

かといって「なんでおまえそんなに偉そうなんだよ」って態度で言葉責めするヤツも腹立つしね。

志良玉団子なんて途中まではいいんだけど、ヤツは段取りを考えてさっさと進めちゃうところがあるからダメなんだよねぇ。

ingoshiyouyo2.jpg
一番好きなのは保阪順かなぁ。
とぼけている感じがよくてさ。
すっとぼけながらすぎはら美里に淫語あおりしてみたりね。

「淫語しようよ3」での早坂晃子とのやりとりなんか最高だったよなぁ。
あの掛け合いはおもしろかった。
ああいうのまたやってくんないかなぁ。
「うぶちん」はなんか違うんだなぁ。

しっかし、雷蔵の眉毛は反則だと思う 

  • [2009/08/03 23:58]

明日、更新するのは最オナね。
前回の「最高のHのために」を見ていたときに、なんだか見比べて見たくなったもんでね。

ただ、これ、2枚組200分のヤツを選んでしまったもんで、手間取っちゃった。

あと二村さんのmixiに「ヤリマン」と「サセコ」について何気ないコメントを書き込んだんだけど、「ヤリマン」の「ヤリ」は能動態なんじゃないかとレスが返ってきた。
なるほど「サセコ」は「させてくれる女の子」で受け身、「ヤリマン」は「いつもやりたいマンコ」ってことで能動なんだね。違いがわかって大変勉強になった。
男にも「ヤリチン」「サセヲ」という人種がいるわけだ。

でも結局のところ、「ヤリマン」ってAVでいうところの「痴女」のことじゃない。

んで「サセヲになりたい願望」っていうのが二村さんにはあるらしいんだけど、それって要は抜きがたい「非モテ根性」みたいもんが根っこにあるように感じた。
だから二村さんは「性欲の強い女性」が好きなんじゃないだろうか。
サセヲになるためには、そのパートナーは「ヤリマン」である必要があるだろう。

あと藩金蓮さんのところのmixiにも書き込んだんだけど、書いているうちに藩さんの好きな世界と溝口健二が映画化していく世界は重なっているように思った。

そんでYouTubeで溝口の映画を探してみたら、あるんだねぇ、これが。

「雨月物語」の予告編。

これは彼女、見ているらしい。たしかに妖艶ですな、マチ子さん。

次は「新平家物語」予告編。
こっちは未見なんだって。

これ見て、「市川雷蔵ってスゲェー役者なんだなぁ」って思ったもんだ。
眠狂四郎みたいなB級映画?も悪くないけどね。

でもこの作品、ネットで調べてみるとあんまり評価は高くないみたい。
なんでだろう?

本当は「赤線地帯」を強く勧めたいところなんだけど、なぜかこれの予告編はなかった。
とても残念。

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