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不正確な淫語記載 

昨日、UPした「美脚 粘液系2」のパケを見てみるとね。
表1に、

「オ○コ」連発・関西淫語

って、ピンクの文字で書いてある。

しかし、実際の作品の中での「オメコ」の回数を数えてみると23回。
何をもって連発って、言っているんだろうね。
連呼系があるということだろうか。

ところが連呼とおぼしき箇所は皆無。
せいぜい「デッカいチンポ、オメコにぶち込んでえ~」を2回リフレインさせる程度だった。一体どういう神経していると「オ○コ」連発なんて、イケしゃぁしゃぁ書けるんだろうと思う。
連発ってどういう意味なんだよ。
どちらかと言うと「オメコ」より「チンポ」の方が連発しているぜ、この作品。

確かに、「チンポ」連発と書くよりは「オ○コ」連発の方がキャッチだとは思う。
でも、ウソはイケない。
オメコ淫語をたくさん聞けると思って買ってみたら、23回しか言っていないなんて、あきらかに、詐欺行為じゃないだろうか。

賭けてもいいけど、これを作ったヤツは、作品中、オメコの頻出回数をカウントしていない。
淫語を売りにしておきながらだよ、その作品で何回ぐらい言っているかも把握してないで、よく書けるよね。「オ○コ」連発だなんて。

でも、ドグマって、こういうことを平気でやるメーカーなんだよね。

ビーバップ・みのる監督の代表作に「僕のやさしいママになってください。」っていうシリーズがあって、結構、自分は好きなシチュだった。
友田真希ちゃんのヤツとか、気に入った女優さんのは買ってみたりしていた。

それである時、日向ゆみさんが出演するということで、早速ドグマのHPにいったら、そこには、

ドロドロになった唾液を肉棒にこすりつけ、激しい吸引力に絶頂を迎えそうな僕に寸止めを繰り返し、「まだイッちゃ駄目よ。優しくママのおまんこでイって欲しいの。」と僕を論し、僕の上にまたがり、僕の隆起した肉棒を熱くなった陰唇のひだに包み込み吐息をもらした。 「僕のやさしいママになってください。日向ゆみ」ドグマのHPから

なんて書いてあった。

この「ママのおまんこでイって欲しいの」という言葉を、あの肉感的な日向さんの口から言っているところを見てみたいと、その一心で買いましたよ、わたしゃ。

ところが、実際の本編には、そんな言葉はなかった。
「おまんこ」なんて発言は一言も言ってやしない。

その時はホントに凹んだ。
それだけを期待して買い、いつ出くるか、いつ出てくるかと画面を凝視し、ひたすら竿を握って待っていたのだが、悲しい結末を迎えて、結局、不発。

おっさん、怒りで目の前が真っ暗。

しばらく、逸物を握りながら、たまにはちゃんとSEXしようとか思ったりしたもんだ。
AVは怖いぞと。

それ以外にも、ドグマに騙されたことは数知れず。

実は、今月の新作でドグマは「マゾツンデレ」というのを出すらしくて、作品の出来自体は、二村監督だからそんなにハズレは作らないと思うけど、ここにも、性懲りもなく、

「すけべな顔だな」とか「毛深いマンコが欲しそうにパックリひらいてるよ」とか言いなさいよ! …言ってください。

と、表1に書いてあったりする。

はてさて、本当に、そんなことを言っているのかどうか。

きっとまた、雰囲気で書いてんじゃないのかなぁ、って思ってしまう。

それぐらいいい加減なところなんだよね、このメーカーは。

監督さんたちは、確かに優秀なんだけどねぇ…。

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