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しかし誰に言い訳してんだろう? 

だめだ。
落ち着いて作れない。
昨日も地元の知り合いに引っ張り出されてしまった。

みんな年の瀬になると、自分の存在を思い出してくれるらしい。

結局、昨日の夜は作りかけていたデータを完成させることもなく、寝てしまった。
今日も用事が入ってるし。土曜日も朝からつきあいがあるし。

12月はホント無理。

春先は毎日更新していたんだけどな。
3/21~5/23まで2ヶ月間ほぼ毎日だった。
しかもときどき複数本アップしていた。
なんであんなことができたんだろ?

あのころは書くことが少なかったしなぁ。
結構、単純なつくりだった。
作品データを作るのに30分ぐらいしかかからなかった。
一度見たものを作るときにざっーと見て検証していた。
まだ淫語を「おちんちん・ちんぽ・おまんこ」だけに絞っていたからね。

今は、1本作るのに3時間なんてざらだ。
いろんな人の要望を聞いていくうちに、淫語の聞き取りがキンタマとか精子とかケツの穴とか、だんだん増えていったってこともある。
で、結局、全部を検証するのに作品の収録時間にさらに30分ぐらいは確実にかかる。

じつを言うと総評の書く内容が増えていったのは、淫語を言っていなさそうな間を埋めるために、暇だから書いていたところもあった。
言ってなさそうと思っていても突然言い始めるかもしれないからさ。とりあえず全部、聞かなくちゃいけないでしょ。
でも、言わない時間の方がはるかに長いし、作品的にも谷間のテンションの時があるじゃない。
そんで淫語待ちで書いていたら今のような感じになった。

まあ、どっちにしろゆっくりやるしかないか。
別に更新頻度が上がったからって、儲かるわけでもないし。

コメント

無理なさらず

お疲れ様です。
更新は無理しない範囲で、疲れない範囲でいって
ください。苦痛に感じ始めちゃったら意味ないので。
ただ読ませてもらってる側は書き手側がどんだけ
苦労して書いてるかって分からないものですので・・・
要望に応えるのもほどほどでよいのではないかなと
思います。

しかし淫語作品を見てけば見てくほど感じるのは、
女優さんによっていくら言ってもいやらしくならない人
と、一言でも爆発的にエロい人がいるっていう不思議。
結局パーソナリティとかその女優さんのエロ認識とか
プロ根性とか? に由来するもんなんでしょうかね?

そこが難しいんですよね

ロベルトさんありがとうございます。
無理は全然する気がないんですけどね。
ただ自分が決めたことを決めたとおりにできないことが
いやなんでしょうね。
ズルズルいきそうで。

>パーソナリティとかその女優さんのエロ認識とか
プロ根性とか? に由来するもんなんでしょうかね?

たとえば友田真希ちゃんでも、作品によってはアレッって
思うときがあるから不思議です。
それでは監督との相性かというと、藍山みなみちゃんと
ゴールドマンで、ものすごくいいのと悪いのがある。

まずはロベルトさんの言うような女優さんの潜在的な力が
前提にあって、それを引き出す監督の演出と、カメラの腕が
あって、ロケーションのよさ、その場の空気。
あと編集でも決まりますよね。
淫語や主観のような心理的なエロさを求める作品は特に。
すべてがうまくそろうのは、まさに運次第。

そういう運みたいなものを見方につけられる人が、いわゆる
名監督・名女優さんなのかもしれませんねぇ。

その辺は雌女のオフショット特典での女優さん自身の解説を
見ながら、ああだこうだ思ってよく考えちゃいますね。

今日、真希ちゃんの「癒らし」の発売日。
たぶん淫語は一言も言ってないだろうけど、楽しみだ。

なんかズレてましたね。

すみません。
ロベルトさんの疑問から、かなりズレた返しをしてしまいました。

>女優さんによっていくら言ってもいやらしくならない人
と、一言でも爆発的にエロい人がいるっていう不思議。

下手な人はなぜ下手かって言うことですよね。

淫語って心理的なエロスなんで、言葉の背景に何らかの心理的な緊張がないとダメなんですよ。
この緊張は視聴者と作品との間になくてはならない。

その緊張の作り方が、演技者も含めて作り手の腕の見せ所で、それをシチュに求めたり、言葉と言葉の間に求めたり、イントネーションに求めたり、いろいろあるんですが大体、9種類ぐらいですかねぇ、わたしがまとめたところでは。
その手法については長くなるし、試行錯誤の段階なので、ある程度はっきりしたら、またいつか言及したいと思います。

要は、緊張関係を淫語を使ってくすぐることだと思うんですけど、これはロベルトさんの言う「物語性」ということになるんでしょうね。

わたしが主観や淫語を好きなのは心理的やりとりがそこにかいま見えるからなんだと思います。
そういう意味では少し実際にSMプレイを楽しんでいる人たちと似ているとは思うんですけど…。
SM愛好者は体や形で表現するのを、わたしは言葉や視線で表現してほしいんでしょうね。

ちなみにAVのSM作品と実際のSMプレイは、わたしは全然別モノだと思っています。

ご丁寧にどうもです

せっかくレスして頂いたのに返答遅れてすみません。
心理的な緊張・・・ですか。
確かに淫語プレイというのは心理戦的な要素はあると
思います。
その子の中にたとえば「おま○こ」という言葉を
言うことでどんな変化が現れるか、みたいなことかな?
羞恥だったり、言う事でトランスして淫らになっていったり・・・そういうことなのかな。

これ、男優さんも分かってないとダメですよね。
難しいなぁ・・・

話変わりますが、友田さんの「癒らし」よかったですよ。
淫語なんて殆どないですが・・・こんな「おんな」が居て
欲しいなって思っちゃった。かなり重いけど。

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