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淫語と緊張 その1 

本当は、今日、2作あげる予定だったんだけど、もう1作は時間切れだった。

「痴」女優37は、総評に書いたとおり棒読み作品で、いわゆる淫語を言いまくっているわりには全然、エロく聞こえないって内容だった。
広瀬晴美さんもまだおしゃべりエッチになれていないって感じで、今見るとなかなか初々しい彼女が見られる。

今回、あえてこの作品をあげたのは、ちょっとロベルトさんのコメントに答える形でデータを作ってみようかなぁと思ったのが直接的なきっかけ。
でも、こういうのは比較するモノがないとイカンということで、もう1作を同じ「痴」女優シリーズで同じ監督のにしようと思った。

月額ブロードバンドのいいところは、たとえそれが駄作でも心おきなくダウンロードして見ていけることなので、今のうちに駄作、凡作、佳作をとにかく見比べておくのもいいでしょう。
まあ、箸にも棒にもかからないものもあって、それはさすがに淫語マにはあげられない。でも広瀬さんのはギリギリいけるかなぁと思ってあげましたとさ。
彼女、がんばっているしね。

淫語のエロさのポイントは、「緊張」にあると思う。
だから、総評で、広瀬さんにゆっくりしゃべらせれば、彼女の棒読みも少しは解消できたはず、って書いたのはそのあたりにある。

ま、詳しくは次回作が上がったときに、改めて。

あと、淫語AVマニュアルには書かなかったけど、⑧のバーテンシチュでの男優のセリフがね、話にならないぐらいものすごくひどかった。
広瀬さんの棒読み淫語に慣れようと集中していたら、こんな救いがたい棒読みセリフがあったので、少し切れちゃって。
その男優を目の前に呼んで、顔の真ん中をグーパンチで殴りつけたい衝動に駆られてしまった。

コメント

ありがとうございます

わざわざありがとうございます。

前のエントリのレスで
「この緊張は視聴者と作品との間になくてはならない」
とありますのでここで使われている「緊張」も視聴者と
作品の間にあるもの、と捉えますが、要するに広瀬さん
のように自身がなれていないで棒読みになると、そこに
感情移入の余地がなくなる=視聴者との緊張が崩れる、
ということでしょうか。

淫語自体はただの記号でしかないので、それをどのような
シチュエーション、どのような情感で口にするか、という
ことこそ重要でそれを引き出すのが監督の仕事なのかな
と思います。
ラッシャーみよし監督なんてのは非常に細かく丁寧に
演技指導されてますよね。それがよい作品を生むことに
なっている気がします。
また女優さんも、勘所がよい人はすぐに監督、ひいては
視聴者の求めるツボを理解してそこに訴求する演技を
しますよね。姫野愛さんなんかはこれだと思うんですが。

ただ不思議なのは、ホント棒読みなのに「いいな」と
思っちゃう人もいること。
小泉キラリさんなんて棒読みじゃないですか。
演技上手じゃないし。でも響くんだよな。
俺最近、七海菜々さんに凝ってるんですが、
彼女も棒読みなんだけどなんか響く。声なのかなぁ。
渡瀬晶系の声だし。

まぁ結局は好みだったりしてw
長文失礼しました。
エントリの続き楽しみにしております。

ロベルトさん。

>小泉キラリさんなんて棒読みじゃないですか。
演技上手じゃないし。でも響くんだよな。

この辺は、徐々に段階を追って書いていくつもりです。
本当は痴女優を使っていろいろ書いてみようかなぁと思ったんですけどね。
そのためには一気にアップしないといけない。

ところが今週末は、なんと世間的にはクリスマス。
私はあまりうれしかないけど、世間の人はみなそうは思っていないというか、まぁ、いろいろあるわけですよ。
で。立て続けは難しいかなぁと思って。
とりあえず2作だけ。

でも年末から正月にかけては暇になったりする日が必ずあるから、2週間後には一気に書けるかなぁ。

小泉キラリさんて確かに棒読みだけど
気持ちが伝わってくるような感じでイイ。

本当に淫語ってただの記号だけれど作品内の
女優・監督・男優・それぞれの関係・視聴者に対する思い
そんなのが明確に現れてくるようなそんな気持ち。

P.S.
広末奈緒のバーチャオナで懐かしさのあまり
使っていないVHSデッキを引っ張り出してきて
広末奈緒の雌女を数年ぶりに見直してみた。

一番好きなシーンは自画撮りオナのシーンで
オナがうまくできない→監督手伝って→
手伝ってる内にしたくなる→おねだりする

おねだりの時のほんの数分でしか淫語が聞けないけれど
なんか淫語を言いなれていないはずの奈緒さんが
本当にしたくなって淫語を口にする感じがすごくイイ。

実際のそのシーンは音声リピートがされてたりと
実際口にした淫語はほんと数回なのかもしれないが・・。

ただ残念なのはそのままSEXになだれこんでくれれば
良かったのだが、そのままそのシーンが終了したこと。

これを見てやっぱり淫語は緊張と緩和というか
ギャップが必要でもあるのかなと思った。
#単なるノスタルジーなのかも・・・

しかし広末奈緒の昔の作品欲しいなぁ・・・。
「Fuck'n 音」とか「手コキ作品」とか・・・。

あの後、解除をしてみた。

解除を試さなかった理由は1人で作っていなかったから。
ネットでググればツールもやり方も一発でわかるんだし
裏事情を話してもよかったんだけど、その人の仕事先との関係で遠慮した。

たぶん自分が貧乏学生かなんかだったら人目を気にせずやってたな。
でも結構、いい歳こいてんでね。

淫語なんて、ホントは数分間、質の高いものがあればいいんですよね。
使うのは、ほんの数分なんだし。全編言ってなくてもかまわない。

ただある程度言ってくれないと、なかなかいいのにぶち当たらない。
そこがジレンマ。広末奈緒も声の低い女のコだったな。
angelとかで好きなシーンがあった。

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