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風間ゆみは口元をほころばせながらいったい何を追想していたのか? 

最近、よく見にいくあるブログで、ひょんなことからCSSのソースを書いてあげたら、そこの管理人さんにチョイと感謝されました。
そこのブログは女性が運営しているんだけど、デザインセンスがよくて、とてもオシャレ。
それにくらべて、自分のブログは、なんと殺風景なことか。
CSSが書けたって、それをいかせなくては意味がないわけで、そういう意味では彼女の方がちゃんと運営しているよなぁ、と少しはずかしくなったりした。

やはり画像がないと味気ないね。
まぁ、ここは本サイトの合間を縫って書くブログだから、別にいいかなぁと思ってもいるんだけど、画像はあった方がいいよね、やっぱり。

この間の「癒らし。」の志保さんの表紙をはっつけている記事なんか、それだけでも華やかな感じがするし。
このテンプレをファショナブルなデザインにする気はないけど、なるべく、記事の中で画像をはっつけていくようにしようかと思っている。

もしデザインをいじくるなら、まず淫語AVマニュアルを先にやんなくちゃ、いかん。
真剣にあれはひどいと思う。

風間ゆみ癒らし
んで、今回、とりあえず風間ゆみさんの「癒らし。~大人の恋愛~」を貼り付けてみたわけだけど、結構、この表1の写真、好きなんだよね。
見てわかるように、ゆみさんが右側、彼女からすれば左側になるんだけど、そちらに顔を向けて微笑んでいる。
ゆみさんの涼しい目元と、笑みを含んだ口元が、何か楽しそうなことを思い浮かべているように見える。首には社員証が掛かっているから、職場で休憩中の一コマということになるのだろうか。

これって現在10本制作されている「大人の恋愛」シリーズでも、珍しい構図なんだけど、自分はこの写真から「過去と折り合いをつけつつ納得して、たくましく生きようとする大人のキャリア女性の図」を読み取ってしまうんだ。

学生の時分、学生芝居の脚本を書いていたことがある。
別に脚本の書き方を教わることもなく、見よう見まねで書いていた。
それで最初に出てきた疑問が、人の登場のさせ方。

舞台には「上手」と「下手」というのがあって、上手は観客側から舞台に向かって右手。下手は左手になるんだけど、どういうシチュエーションの時に、どちら側から人が登場すべきなのか、なんてことを考え出してしまったんだね。
いつものクセね。
実際は、脚本に上下の指定まで書くことはないんだけど、こうなるとトコトン悩んでみたくなるのよ。

で、そのとき、アドバイスを求めた芝居好きの友人は「上手から下手に時間が流れている。上手が過去。下手は未来」なんてことを言い出した。
「たいていの芝居はそんな風になっている」らしい。

「マンガのコマ割だって、そうなってるだろう。右から左に時間は流れるんだ! そういうふうに出来ている!!」

彼とは、マンガが共通の趣味だったから、その話は妙に説得力があった。
あとで聞いてみると、どうやら別役実の受け売りだったみたい。
それにそん時は納得したけど、マンガの話は「日本の漫画」がそうなっているだけで、「アメコミ」は逆だよね。
そのことはそのうち気づくんだけど、まぁ、どっちかに決めておいた方が作りやすいから、一応、その辺を前提にして書いていった。

たとえば、話の中で新参者が登場する場合は、上手。
古株で、昔からいる人間が登場する場合は、下手。
子どもは上手。
老人は下手。
そんな感じ。

んで、そういうのが染みついちゃっているんだね。

この風間ゆみさんのスティールからは、どうしても「過去を振り返る女」っていうメッセージを受け取ってしまう。
これがこちらに顔を向けた場合は過去に向かいつつも、時間を一旦停止させて、観客に何かを訴える瞬間と言うことになる。
芝居の場合、観客に目線を向けて語りかける時は、芝居に流れる時間を止めて、何か説明を試みてることが多いからね。
このパケの場合は、背表紙の写真がそうなっている。

この作品の売りは、キャリアのある熟女優さんの1人芝居、ガチンコ演技。
風間ゆみさんは、本泣きしながら情のあるエッチをしていて、いろんなところがジンジンくる。
このシリーズ、女の人に見てもらいたいんだよなぁ。

えっと、次回は「エロスの地獄」をUPしようと思います。
時間があれば明日だけど、長いんだよね、あれ。
だから保証は出来ない。

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