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「おまんこ部」って、SEO的にはよくないタイトルだな。 

忘れないうちに、一言、Yahoo!の順位がこのブログに書いたとたん一端、1位になってその後38位になってしまいました。
たぶん、なんらかのペナルティーが課せられていると思うので、近々、扉のページをイメチェンしようかと思っています。

ちなみに明日で、開設11ヶ月目。

いやー、もうすぐ一周年ですよ。早いもんだ。
だから、ちょっとサイトのデザインも弄ろうかなぁとは思っています。

おまんこ部
んで、今日あげた「名門女子校おまんこ部!」なんだけど、今回、データを作っていてやっとこさ、ずっと心にひっかかってきた二村作品の淫語に対する個人的な違和感の在処が見えた気がする。

それはどうやら、二村監督のセリフの付け方にポイントがあるようだ。

要するに、二村監督の台詞のつけ方は、かなり大ざっぱなんだと思う。
あえていうなら、女優さんのアドリブまかせなんだろうね。
自分は、二村ヒトシって人を根本的に誤解していて、劇団出身っていうイメージから、言葉の語感だとか、表現方法にとことんこだわりのある人だと思いこんでいた。

でも、どうも二村さんは、自分がかつて触れてきた、いわゆる小劇団の演出家兼劇作家の人とは違うようだ。
劇団の主宰って、「夢の遊眠社」とか、「第三舞台」とか、やたら作り込んだ台本をもとに、研ぎ澄まされた台詞にこだわる連中というのが自分の中でのイメージだったんだけど、そういう人達とは一線を画すみたい。

まぁ、詳しい話はもうちょっと精査してからにしようと思うけど、自分の推論が正しければ、今の二村ヒトシの撮り方ではキレのある痴演系淫語は、どだい無理な話だと思う。
そもそも当人も、それをそんなに望んでいないだろうし。

ただ淫語マニアのおっちゃんからすると、なんとも味気ない話ではあるなぁ、とは思う。

さて、その「おまんこ部」だが、またしてもドグマはテキトーなことを書いてるのでちょっと指摘を。
商品紹介には「瞳れん、天海遥、椎名愛美。学園でも有名なヤリマン3人組、3人あわせて経験人数は500人以上」というくだりがあるが、実際、作品では瞳れんが「1000人以上」と言っていた。

なんで、しっかり中味を鑑賞してから、書かないんだろう。
「500人」が「1000人」になろうが、大して変わんないじゃないかって考えているのだとしたら、大間違いである。
こういう言葉のいい加減さが「一事が万事」、ありとあらゆるところに問題を惹起しているのである。
まあ、これが所詮、ドグマクオリティーだと言うことなんだろう。

自分の立ち位置は一貫している。

自分はどこまでも言葉にこだわっていきたい。
どんな些細なことでも言葉が違えば、それはまったく違う意味をなすものなのだ。
淫語マニアからすれば、「チンポ」と「おちんちん」は違うのだ。
「おまんこ」と「マンコ」も「お」があるかないかで大きく違ってくるのだ。
それが淫語にこだわる者の当たり前の感覚なのだ。

だからこれからも重箱の隅をつついて、つついて、つつきまくってやる。
それが淫語AVマニュアルの方針なのだ。
自腹で鑑賞して、自腹だからこそ、買った商品に対して、文句を言いまくるのだ。

ホントーはさ。
「淫語AVマニュアル」の次にやってみたいサイトは、パッケージと中味の整合性について論評するAVレビューサイトだったりする。
結構、パケにだまされて買っているヤツって多いと思うんだよね。
むしろ、なんで2ちゃんねるにスレが立たないか不思議な感じもするわけだが…。

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