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扉をどうするか悩むわけですよ。 

今週でいよいよ2月も終わり、とうとう3月だ。
淫語マニュアルが出来たのが去年の3月21日。
WBCの試合を見ながら作っていた。

それで、一周年目合わせて、半年ぶりに扉のデザインを替えようと思っているんだけど、なかなか良い案が浮かばない。

最初はなにかの写真画像にしようかと思ったんだけど、「淫語」を扱っているのに、オッパイなんかが写っているのもどうかと思うし、そもそも著作権がねぇ。

「裏本」とか「裏DVD」の画像なら、著作権なんてないようなものなんだけど、どうもそういうのは他のサイトでもやっていることだし、オリジナルに欠ける。
それに淫語に必要なのは裸ではなくて、ストーリー性というか、いわゆる寓話めいたものなんじゃないかと思うようになってね。

日の入り
そこで思いついたのが昔の絵画。
これなら、著作権も関係ないし、宗教画なら言葉の誘惑や覚醒のようなモチーフはいくらでもあるだろと物色したりしていた。

んで、「VOICE☆FACTORY」のもちださんがロココ調もいいんじゃないかとコメしてくれたので、貼っつけてみる。 
フランソワ・ブーシェの「日没」というタイトルがつけられた作品の一部。

確かにこうしてみるとちょっとエロいかも。
でもあんまり淫語とは関係ないかなぁ。
色調は悪くないんだけどね。

可愛いいたずら娘
自分はブーシェよりもその弟子のフラゴナールの方が好きかな。
特に「可愛いイタズラ娘」と名がついたこの絵と「読書をする女」はお気に入り。
だけど、これも淫語のサイトにはちょっとね。

悩みますなぁ。

さて、次回のUPは風間ゆみさんの「熟雌女」ね。

風間ゆみさんも淫語を結構言ってくれる人だけど、今のところ自分が見た風間ゆみさんの作品では、これが一番。
ほかにも最近リリースした作品を1つ見てみたんだけど、比べものにならない。
やっぱり「熟雌女」のカメラワークはステキだ。
ラッシャーみよし監督も言葉のイジリ方が、だんだん面白くなってきた。
早大大学院露文卒の肩書きはダテじゃなかったのね。

もっとも今の段階で、作ってないので、多分、明日のアップはない。
早くて、水曜日かな。

それと志保さんの「雌女」の撮影報告を、AID+3月号で見たんだけど、これも良くできてそう。
楽しみだなぁ。

コメント

ロココ

わざわざレス頂きありがとうございます。
この頃のヨーロッパ貴族社会は享楽&大乱交時代で、梅毒や淋病が蔓延していました。
繊細優美だけれど軽薄で思惟性を感じられない浮かれたロココ様式は、当時の乱痴気ぶりをみごとに伝えているようで、その『薄さ』が僕は好きです。
いわゆる“みてくれ絵画”なので重くはないですよね。
淫語魔さんがお好きと言う、フラゴナールの代表作『ぶらんこ』は、浮気相手の男、愛人、夫という構図の不倫エロ作品。
“エロス万歳”と思わず拍手したくなるような、楽しさがあります。
いずれにしても、今にも何かを語りだすかのような深みは有りませんが。

>もちださん。
いや、でも私にはドラマっぽく感じますよ。
この頃の絵って、私にはどこかマンガっぽいとすら思えます。
「実は、萩尾望都が描きました」って言って渡されても違和感がないような。
この後の人であるダヴィットの絵なんかも物語性があってそれはそれで好きです。

むしろ印象派とかの絵の方が、確かに躍動感とかはありますけど、物語性に関しては薄いんじゃないでしょうかね。
もっとも私は、ミレーが一番、好きなんですけどね。
写実主義は、物語より存在感とかだからなぁ。

まぁ、でもなんでもいいんですよ。
こういうのは、ああでもない、こうでもないとか言っているのが楽しいんですから。

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