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恋愛できないカラダ2・最初に見た感想 

事の発端は、中村淳彦の突然のメール。

○恋愛できない2のサンプルを送っておきました。ブログで紹介してくれるとありが たいです。

なんの予告もなく送りつけてくるもんかね、普通。
安田理央のブログに書いてあったのは本当のことだったんだぁ、と思った。

ただ、このブログはさ。
淫語AVマニュアルに比べると、そんなに人が訪れるわけでもないんだよね。
淫語AVマニュアルの方は1日のユニーク数2000、アクセス数5000ぐらいのサイトだから中堅サイトとは言えるかもしれないけど、ここはせいぜい100前後。
書いている内容も艶気のないおっさんがボヤいているだけだからね。
誰に読んでもらおうと思ってキーボードを叩いているわけでもない。
だからここで紹介しても大して影響力はないと思うんだけど、自分は結構、義理堅い人間なんでさ。レビューすることに決めたわけですよ。

つーか、送りつけられたら書くしかないよね。

んで、レビューを書こうかと思ったんだけど、最初にこの作品を通して見たときと、今は微妙に印象が変わってきているんで、まず、見た当初に中村淳彦にメールした感想をここに公開しておこうかと思う。
とりあえず、こんなことを書いて送った。
ちょうど一週間前のことだ。


恋愛できないカラダ2 昨日、ようやく視聴し終わりました。
未だに何をどう書いていいのかわからずにこのメールを書いています。
とにかく思いつくまま率直に書くことにします。

まず、今回の作品は前回以上に、どう見ていいのか戸惑いました。

前回の場合は、下手にゴールドマンがでていたこともあって、多少は抜くことも期待しながら見てしまいました。それが反って視点が混乱してしまう原因にもなりました。ですので、今回は全く抜き要素を期待せず、あくまで『名前のない女たち』の流れで見るようにしました。

ところが、それで見ていくと、つかもと友希さんのパートがちょっとイラついてしまったのです。
結局のところ、つかもとさんの人となりはあまり見えてきませんでした。
彼女はそんなにバカな女性じゃありませんよね。むしろしたたかな印象すら受ける。なかなか底を見せてくれませんでしたよね。
ただ彼女が見えにくく感じたのは、太賀麻郎が全面に出過ぎていたせいも、多分にあると思います。
ほぼ太賀さんの口説きのテクニックを見せられているようで、見方によっては、それはそれでいいのでしょうけど、その分、つかもと友希さんがぼんやりしてしまっていて、太賀さんの添え物になってしまっているような気すらしました。
だからでしょうかね、実は太賀さんがつかもとさんに振られて「涙が出てきちゃうんだもん。ホントに、ホントにねぇ…」って、半べそをかいているくだりのところで、思わず大爆笑してしまいました。
太賀さんには悪いですけど、あれはまさに「緊張と緩和」でしたね。

ところが、これ計算ではないとは思うんですけど、次の遊姫さんのテーマが恋愛とAVの仕事ということになっていました。

ここで太賀麻郎の失恋と遊姫さんの元彼の話がつながっているようで、そういう意味ではまさしく「恋愛できないカラダ」というタイトル通りの内容ではあるなぁと思いました。 つまり、つかもと友希のパートは、結果としてこの遊姫パートの大きな前振りになっているように思えました。

ちゃんとした恋愛を、AVの仕事が染みついてしまったが故に拒否した単体女優と、本気で口説いたが故にヘコむ事態となるカリスマ竿師がいる。

一方でAVの仕事をしている自分を受け入れてほしいと恋人に求めるかけだしのAVモデルがいて、彼女は他人とSEXすることは仕事なのだから、仕事として割り切れていると言う。立派な仕事であると思っている彼女は、それを受け入れることができない彼氏とは別れたばかり。

そしてそんなことは常識的におかしいと思う彼氏がいる。中村さんの立ち位置は彼氏よりなのかな。

この辺、ちゃんと対比がされていました。
こういう構図で見ていくと何が行われているのか、多少、飲み込みやすいと思います。ただ、そのように整理して飲み込むにはあまりに視聴者には優しくない流れではあります。 これはドキュメントだからしょうがないところなんでしょうか。

(中略)

私としては、春うららの1作目の方が良かったと思います。
私は、わかりやすさって言うのも大事だとは思うんです。
前にも書きましたけど、私はベタでいいんです。
むしろベタな展開だからこそ、定型からはずれた微妙な揺らぎを通して、見えてくるもの、伝わってくるものがあると思うんですよね。

それと、前回は、結果的に春うららのプロモーションビデオみたいな感じになって、私なんかはあれをきっかけに春うららのファンにはなりました。
それにくらべ今回は誰も得していない作品ですよね。
中村さんもとても悪い性格の人に見えました。
だからなんだってこともないんですけど、2作目にこの内容なのかって気もしますね。 でも真咲ぴぃ子はもっとすさまじいんでしたっけ。
(後略)


略したところは作品内容とは直接、関係ない話、内部事情を知らない人間の憶測も交えた話なんで省いた。

今、こうして読み返しても、基本的な印象はそんなに変わってはいない。
ただ、あれからちょっと、気になりだしたところがあるにはあるので、その辺もふまえながらあらためてレビューを書くことにする。

もちろん、あくまでも淫語AVマニュアル的レビューをさせてもらいます。
だから、普通の人は、ここまでで十分かもね。

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