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それって想像力とは関係ないですよ。 

よく行くblogに、藩金蓮さんっていう、むちゃくちゃうまい文章を書く人がいるんだけど、5月23日付の日記に実に面白い記事が載っていた。

藩金蓮の「アダルトビデオ調教日記」
2007-05-23 人間の想像力の凄さを見た

要はテレクラのサクラをしていたら、ある男に「キンタマ」連呼をさせられたって話なんだけどね。
淫語マニアからすれば、その男の気持ちがよくわかるだけに思わずニヤついてしまう。
でもこの話、何が一番、面白いって、藩金蓮さんが思いっきり勘違いしているとこなんだよね。

どうやら藩金蓮さんは、その男の人が想像力を働かせて気持ちよくなったと思っているらしい。

顔も年齢も知らない、おそらくこちらがサクラだと言うことはわかっていただろうし(サクラじゃなければ、女の方が電話切るだろうよ)、あんな抑揚のない声で、ただひらすら金玉と言う単語を繰り返すのを聞くだけで、気持ちよくなることができるその男の想像力に感動していました。

日記のタイトルにもなっているわけだけど、これがまったくもって違うんだなぁ。

おそらく彼にとってみれば、女の人が「キンタマ」って言ってくれてること自体が欲情の対象なわけでして。

生「キンタマ」を聞けたわけでしょ。
しかも、電話越しで。

そりゃ、コーフンするでしょう。

淫語マニアにとってのそれは、女の人が目の前でマンコをご開帳してもらうのとほぼ同じ行為。
だから「想像力」とかっていうのとは違う。
モロなんだから。

だって生キンタマ音声なんでしょ。

しかも、連呼ですよ。

藩金蓮さんはお金をとってもいいぐらいなわけです。
YS*CLUBさんなら4000円ぐらいかな。

でも、そんな風には思いいたらなかったようで。

これは彼女が女性だからだろうか?
それともマニアじゃなきゃわからない話ということなのだろうか?

その男の人にとってそれはまさに至福の時だったはず。
SEXしてんのとかわんないんだよね。

そう考えると…。

ちょっと気持ち悪い話でもあるか。

コメント

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貴重な情報をありがとうございます。

で、なんで非公開コメントにしているんです?

はじめまして。藩金蓮と申します。
いや、おっしゃるとおりですよ! なるほどなーと、今、長年のもやもやが解けたような気がします。
多分、私が女だからわからないって部分かもしれませんね。うんうん。しかし、深い、、、

いつも拝見しております。

こちらこそ、はじめまして。

一概に「女だからわからない」とも言えないかもしれませんよ。
男でも「恥じらいのない淫語はエロくない」と思い込んでいる人がいますからね。
そこには仕組まれた「女はこうあるべきだ」的な刷り込みがあるのかもしれません。

ただマニアになっちゃうと、そういったものを飛び超えちゃったりするんですよね。
とにかくまず「淫語連呼」っていう人もいるんですよ。
確かに奥深いですよね。
単なる「音声記号」を「連呼」しているだけなのに。
ホント、我ながらヘンな性癖だよなぁ。

それにしても藩金蓮さんにご訪問していただけるなんて、私、ひょっとして今まで一番、嬉しいかもしれません。
ブログを拝見していて「メールしたい」と幾度、衝動に駆られたことか。
ですので、これからもちょくちょく遊びに来てください。
心から歓迎します。

藩金蓮さんなら、なんか出してもいいな。
金は無理だけど。

実は今まで何度か読ませていただいております。
テレクラのサクラやってた時に、そういう言葉だけやなくって、「雨カッパ」のマニアとか、いろんな人が世の中にはいるなぁとつくづく勉強しました。特にテレクラという顔の見えない声だけの性的関係だからこそというのもあるでしょうけれども。
そしてその「性癖」というのも、何か意味というか理由があるのかしらと考えてしまったりします。何も考えずにおもしろがるのも楽しいですけれどもね。

これからも読ませていただきます。
どうぞ、よろしくお願いします。

なんで非公開に…

コメント欄で報告するのもなぁと思ったりしてw

マニアってのは男とか女とかじゃなくて
そのマニア以外には理解できないってのが
ある意味正しい姿だったりするのかも。

男・女に~マニアが多いという偏りはあるかもしれませんが。

例えば「淫語」とひとくくりにされたとしても、
その中には自分のように男性器淫語がメインでしかも
おちんぽ>>>ちんぽな興奮度で
(お)ちんちんなどはTVでも普通にP音ナシで流れる言葉は淫語じゃない!
と思っている人もいればそうじゃない人もいて…。

やっぱりそういう感覚って本人以外にはわかりづらいし、
他人に対してうまく説明もできないと思ったり…。

>藩金蓮さん

藩金蓮さん

昨日(5/24)のブログの記事なんかもよかったです。
車谷長吉の短編小説を読んだときのような読後感がありました。
こういうのをブログで読めるっていうのが嬉しいですよね。

それと、私も歴史とかは嫌いじゃないんですよ。
学生の頃は網野善彦とか、あとこれは民俗学ですけど宮本常一の本ばかり読んでいました。
まだ今みたいに注目される前の話です。
そのうち、私なりに歴史物の話でも書きますかね。

>Kickさん

Kickさん

まさしくその通りなんだけど、だからこそ無理してでも言葉にしていかないといけないと思っているんですよね。
そうじゃないと私たちの見るモノがホントに無くなってしまいますよ。

AVのジャンルわけが激しくいい加減なのは、作り手がそういうことを怠ってきたからでしょ。
そのせいで私たちは払わなくてもいいお金を払わされてきている。
淫語スレでもそうでしたけど、ちゃんと言葉で差別化を図らないから無用な争いが生まれる。
「人それぞれだ」でくくってそこで思考停止をしてしまうのは要は面倒だからです。
ホントはそこからが勝負のはず。
新たな思想・技術はその面倒くさい作業の果てに生まれてくるもんなんだから。

でも、それをやらない。
メンドーだから。
言葉の定義の怠慢は結局、感受性の放棄でもあるんですよ。
詩心がない。

だから淫語だけは私がやる。
1ユーザーの立場で自腹を切ってやってみる。
文句をバリバリ言う。細かいところを突きまくる。
しかも、それが「趣味のサイト」。
粋でしょ。

あまりにも微力で、自己満足でしかないんだけど。
まあ、1人ぐらいネットの片隅でボヤキ続けているオヤジがいてもいいんじゃないですかねぇ。

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