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感情は秘すからこそより激しいものが伝わってくる。 

とりあえず、次回は渡辺琢斗監督の「淫語中出しソープ1」の予定。

この作品は自分のために作ってくれたと思いこんでいるところもあるので、結構、じっくり鑑賞してたんだけど、渡辺監督自身がブログで「徐々に煮詰めて行」くと仰っていたように、正直、完成の域に達しているとは思えない。
むしろ、これからの作品だ。
安藤なつ妃ファン以外は、到底一押しできるものではないのかもしれない。

だけど、そんなことより、淫語にこだわった作品を作ろうとした渡辺監督には敬意を表して、淫語AVマニュアルに載せるつもりでいる。

監督は「淫語といっても、淫語魔さんが満足されるような淫語にはなっていないと思いますが」とまで言ってくれたのだ。
だからアップした上であらためて、何がいやらしく聞こえる淫語なのか、「痴演・痴悦淫語」の定義をもう一度明らかにして再考してみたい。
それが渡辺監督への礼儀だと思うから。

もう一つアウダのAV open出品作の「癒らし。 ~大人の恋愛~」の方だけど、この作品も問題点はありありなんだけど、それでも南★波王という人の、女優さんとの会話から話を作る能力には優れた才能を感じずにはいられない。
だからこそ、見せ方、編集の仕方など、どうすればもっとこの話が十全に伝わるんだろう、なんて余計なことばかり考えてしまって、それで時間がかかっている。

要は贅肉が多すぎるんだね、この作品は。
もっと切らないとダメだと思う。

演出もねぇ、これも勉強してほしい。
すごくもったいない。

「秘すれば花なり秘せずは花なかるべし」って言葉を思い出した。
ほかにも平田オリザなんかがよく言っていた「悲しみの感情を表すときは、いかにも悲しいって表情をしてはいけない」ってことだとか。
とにかくいろいろね、思うところがある。
だからなかなか整理できない。

この「大人の恋愛」ってシリーズはとってもいいシリーズだと思うんだけど、Special版で勝負するには少し早かった気がするな。
南★波王監督には、ホント、頑張ってほしい。

今、個人的に雑用繁多な生活が続いている。
もう少し、集中してじっくりものを考える時間が欲しい。
ああ、1日36時間ほしい。

それよ、私は私が感じ得なかつたことのために
罰されて、死は来たるものと思ふゆゑ

コメント

淫語中出しソープ

見ました。
なつ妃さんという人は今まで良く知りませんでしたが、
雰囲気小春ひより(胸のサイズは違うけど)な感じで、
フェラもエロエロだし、
挿入後に一旦フェラとか(洋ピンっぽいけど)、
お掃除フェラも丁寧だったし…
なかなかイイ女優さんだと思いました。

アレ?淫語に触れなかった(苦笑)
正直淫語レベルで言うと自分の好みである
「おちんぽ」発言は多かったが、
「おちんぽ」なのになぜ「生」をつけると「生ちんぽ」なのか?
とか、気になる点は多かった。
#男性器淫語にこだわりが監督・女優共にないのだろうが…
#でもそれにしては「おちんぽ」というチョイスする位だから
#それなりにこだわっているのだと思うが…

後、自分は淫語はバリエーションというよりは
基本をまずしっかり押さえて欲しいと思っている。
・形容詞(おおきい・硬い・ぐちゃぐちゃ・etc)+淫語
・淫語+感情(好き・気持ちイイ・いい・etc)

なんかざっと見た感じ、淫語が
基本を押さえずに単調
な感じだったのだがもう一度きちんと見直したい。

そうそう安藤なつ妃さんは

小春ひよりさんに本当にそっくりで、最初、整形してカムバックしてきたのかと思いました。
んなわきゃないのに。

淫語に関しては監督自身、淫語は好きだとメールをくれたことがあるので、その点は間違いないのですが、多分、安藤さんの方に余裕がなかったんだと思います。
頭のいいコではあるし、仕事にも真面目なコだと思うので、単純にキャリアと淫語そのものに対する思い入れの問題だと思いますね。

監督は一所懸命、セリフをつけてました。
そこら辺りも含めて、いろいろ言及してみたいですね。
淫語修飾句についても、当然、視野には入っています。
実況系なんかももっとあっても良かったはずなんですがね。

まあ、ボチボチと、ボチボチと。

いろいろ検索したら

「なつ妃」だったり「安藤なつ妃」だったりするが、
今までは企画な一員な感じみたいですね(もったいない)。

「淫語中出しソープ」というタイトルがなければ、
私がこの作品を見ることはなかったし、
女優さんも知ることはなかった。

色々思うところはあるが「淫語」と銘打っておいて
中身は違うという詐欺作品ではなかったし。

安藤なつ妃さんは今後淫語作品に続けて出演すれば、
淫語属性が開花しそうな
とってもいい淫語女優さんになると思うなぁ。

女優さん・作品ともに今後を期待させるには十分でした。

そんな意見もあったと監督にお伝えください(笑)

安藤なつ妃って

キャットファイターでもあるみたいですね。
リングネームはナオミだそうです。
あまり私の好きな趣向ではない方向で活躍されているようです。
企画女優だからなんでもやらなきゃならないのでしょう。

ちなみに彼女のブログ
安藤なつ妃盛衰抄~巻一~
http://blog.livedoor.jp/andoonattsu/

彼女はAVライターの道もあるのかもしれませんね。
ちゃんとした文章を読んでみたい気がします。

ところで、昨日もデータを作り損ねてしまいました。
今日は少しゆっくりできるかな。

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