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AV女優のブログって気後れしてコメしづらいんだよねぇ。 

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久しぶりに翔田千里さんのブログにいったら、淫語マニュアルを読んだって書いてあった。
しかも翔田さんは休暇中に「恋愛できないカラダ」1と2をわざわざ買って見たらしい。

これは、やっぱりぃ、あれだよねぇ。
このブログも翔田さんは見てくれて、興味を示しちゃったんだよね。
そんであんな「春うららのプロモーションビデオ」と「麻郎さんのフラれた話」を買っちゃったんだよね、きっと。

ということで、blogを読んで結構、気をよくしてしまったんで「よし明日は、翔田さんが出ている作品にしよう!」なんて思ってしまいましたとさ。

んで、何にしようかいろいろ迷ったんだけど、翔田さんが楽しそうにやっていた競演ものに決めた。
リコピンや松本亜璃沙さん、南原香織さんが出ているヤツね。
全員、淫語はお手のもので、量もそれなりに多いからこれでいいでしょう。

一応、今後の予定として、そのあとは如月カレンの「変態幼稚園」にしようかなっと。
それとここでは「大人の恋愛」のレビューね。

「大人の恋愛」の方は、ちょっと複雑な思いで見てるんだよね。
このままレビューを書くとまずいような気もしているので、その前にもう一ふり、AVのドラマのレベルの低さについて言及しておきたいな。

AVのドラマ部分ってホント、最悪なのよ。
なんでAVを見ているのにあんなど素人の芝居を見させられなければならないのか。
自分からすれば、S1風の作品が妙に売れるのはそれに対抗できる基軸が弱いからだって思っているんだよね。
実際、自分もS1みたいな作品は見るしね。

だけどさぁ、なんかバカっぽいんだよね。
それはそれでいいんだけどさ、でも真剣に見ると幼稚なものばかりでさ。「淫語」なんていう音声がらみのエロスを追いかけているせいか、ときどきそういう雑な感じが透けて見えてくるときがあるんだよね。

「癒らし。」シリーズっていうのは、そのアンチテーゼであってほしいんだけどね。
どうもヘンな方向に行ってしまったんだよな、今回のAVopenの出品作は。

ホントのことをいうと、今回の「大人の恋愛」はあまり売れて欲しくないんだよね。
これでこのシリーズが認知されると、アウダースにとってもマイナスなんじゃないかって気がしているんだ。
だから、「今のままあまり売れなくてもいいんじゃないの?」 って感じでいたりする。
従来の「大人の恋愛」ファンもあの作りではおそらく納得がいかないはず。

「癒らし。」のSpecial版は、前回の「遠距離恋愛」といい、この「大人の恋愛」といい、どちらも失敗こいていると思う。
本来のシリーズの良さが損なわれてしまっている。
これって、自分たちの作品の良さがよくわかっていないってことなのかなぁ。

まぁ、真希さんや愛さんのカラミ自体はいいんだけどね。
友田真希さんは相変わらず演技のうまいところを見せていたしね。
演出に問題があるけど。

ところで「大人の恋愛」を見て、連城三紀彦の『恋文』を思い浮かべたのは自分だけではないと思うんだけど、実際のところどうなんだろうね。
モチーフはよく似ているんだけど、南★波王監督はショーケンのファンとかだったりするのかな。

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