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淫語の行方 

今回の星野あかりさんの雌女に関しては総評に書いたように、イヤラシい映像のわりには、今ひとつ、淫語のいやらしさが突き抜けていなかったように感じた。
もともと彼女は物静かなエッチをするそうで、声を出したとしても最後の最後で少しあえぐ程度なのだそうだ。

こっちとしては以前、森川圭監督が撮った童貞狩りが頭にあるもんだから、なんか物足りなく感じてしまった。量もそうだけど、あらゆる淫語のバリエーションが足りない。実況系も擬音系修飾句もないので痴演淫語が甘く感じる。

もちろんアドリブまかせなら、痴悦淫語はあまり期待できないわけだ。彼女はプライベートではあまり淫語プレイをしてないわけだからね。以前スルーした志保さんの雌女の淫語の方がその点、まだましだったと思う。まとまって淫語を言ってくれていた。淫語モノとしてはまだ抜きどころが多かったかもしれない。

そんじゃーなんで、淫語的には今ひとつかもしれない作品をUPしたのかというと、森川監督の淫語の言わせ方と比較してみたかったからなんだ。

星野さんは、とてもステキな声の持ち主で、しかも眼や唇がとてもセクシーな動きをする人なので、それだけで見ていてイヤラシく感じるんだけど、その割には言葉があまり印象に残らなかったのは、セリフの流れが今ひとつだったんじゃないだろうか、と思ったんだ。

そうなると森川・童貞狩りはどうしてあんなにいやらしい淫語を言わせられたんだと疑問に思ってしまった。
まぁ、単に連呼をさせていたっていうオチだったりするかもしれないんだけどね。

ということで、次回は森川圭監督の撮った「明歩がたっぷり淫語でイカせてあげる」にしようと思う。
この作品は、久しぶりに淫語モノにおける森川圭の真骨頂が見られたような快心作だった。やっぱりこの人は淫語モノで一時代を築いただけのことはある。
もちろん、雌女とはまるっきり違う作り方だと思うけど、改めて比較してみたいなぁと思った。

演技においては、アドリブって自然なセリフが出てきやすいからいいんだけど、その女優さんにあまり抽斗がないと、どうしても単調になってしまうんだよね。実際、台本通りやらせるもんね、偉い先生のとこの劇団は。
だからやっぱりある程度、淫語フレーズを決めておくことは必要かもしれないね。

たとえば南原香織さんとか、美咲沙耶さんなんかは、とても研究熱心な女優さんで、淫語モノに出演するにあたっては、予めいっぱい淫語フレーズを用意して作品に臨んでいた。
2人とも真面目だからねぇ。
そういう女優さんは、ほかにもいるけど、見ていてその辺りの部分が伝わってはくるんだよね。

この2人の淫語作品も近々あげようね。

どっちにしろ、もっちー&親分の作品は、すぐにでもUPするつもりではいたんだよね。
こんなことになるなら、もうちょっと早くUPしておけばよかったなぁ。
そんで、たくさん褒めてあげればよかったよ。

そしたらまた、前のようにコメントをもらえたのかなぁ。

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