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ネコを使って言い訳をしてみる。 

先週は飼っているネコのせいで往生した。

ことの発端は、毎年、夏にやるネコの混合ワクチン。
うちの母親が夕方、いつものように自転車のかごに乗せて近くの犬猫病院に連れていった。病院に着いてネコを下ろそうとしたところ、スルッと逃げ出した。ケージが少し開いていたらしい。

そこからまぁ、大騒ぎ。母も病院の先生も慌てて探し回ったが見つからずじまい。その病院からうちまで1キロぐらいの距離。途中には2車線の道がある。
落ち込む母に獣医の先生は「○○ちゃんの場合、帰ってくることもありえますから、決してあきらめないでください」と励ましていた。
というのも、実はうちのネコ、屋内飼育をぜすにしょっちゅう外を出歩いているネコだったのだ。完全屋内飼育の場合、ほぼ絶望的らしいのだが、外に出すことがあるネコは可能性がゼロではないらしい。

夜、事の顛末を聞いた自分は、早速、地元の友人でもあるその獣医と話した。
でも彼は、うちの母にはああ言ったが「まず難しいだろう」と言う。昔ならいざ知らず、最近は一度逃げたネコが帰ってくるケースを聞かなくなったということだ。
とりあえず「病院に迷いネコの張り紙でも貼ることにしようか」ということで電話を切った。

「最近は」と獣医が断ったのは、子どもの頃の経験を話したからだ。
うちには歩いて出かけるとよく途中までついてくるネコがいた。ただ、ある道を超えるとそれ以上追ってこない。途中でピタッと止まってこちらを眺めている。どうやらその辺りがヤツの縄張りだったのだろう。
でもある時、そのネコを抱えて近くの友だちのうちに連れていったことがある。手を離すとすぐに逃げ出したが、うちに帰ってみると、1キロ以上ある友だちの家からちゃんと戻ってきていた。
つまりネコは縄張りより先に行くことはないが、かといって隣の縄張りぐらいなら、ある程度わかっているような気がしていた。

ここ数日、東京は熱帯夜。
その夜も暑くて、夜中、アイスを買いに外に出た。
すると車の上にネコが。
何事もなかったように屋根の上に寝そべって涼んでいた。

もちろん、母は喜んだ。

東京では屋内飼育が推奨されている。
自分も母に何度かその話をしてきたが、昔からこの飼い方をしてきた母はガンとして受け付けない。

以下が平成11年3月「猫の適正飼育推進策について」として東京都動物保護管理審議会が出した答申だ。

屋内での飼育

猫を屋内で飼育すれば、飼い主とともに過ごす時間と触れ合う機会も増えるので、お互いのつながりがより親密になり、心豊かな生活を送ることが可能である。また、飼い猫を交通事故や感染症の危険から守れるとともに、猫による生活環境への被害を未然に防止することにより近隣住民とも良好な関係を保つことができる。
猫の特性をよく理解し、不妊去勢手術を実施するとともに、猫にも配慮した環境を整えれば、屋内飼育は十分可能である。東京都における猫の飼育実態調査においても、約8割の飼い主が猫の屋内飼育について肯定的な意見を持っており、今後はその有効性を飼い主が理解し、広く実践することが望まれる。

うちのネコは不妊手術もしている。他人に迷惑をかけるとすれば糞害と共通感染だろうか。糞害は近くにあるデカい墓園の茂みでしているみたいだから問題はなさそうだが、共通感染の責任はあるんじゃないかと思う。
だからこそ母に話すわけだが、ただそれでも自分は屋内飼いを推進する人たちの物言いのなかで納得できないものがある。

たとえば「飼い主とともに過ごす時間と触れ合う機会も増えるので、お互いのつながりがより親密になり、心豊かな生活を送ることが可能である」とあるが、屋内飼いの方が「親密に」なるのだろうか? ましてや「心豊かな生活」というのも偽善めいたものを感じる。

どういう言い方をするにせよ、屋内飼育というのはネコを部屋に閉じこめているのだ。
そこに一抹の後ろめたさを持たずに、「心豊かな生活」と言いきるのはどうかと思う。
中にはネットなどで「それでもネコは幸せである」と言いきられる文章に出くわすことがある。
だが部屋に閉じこめることで、そのネコの持つ特性を矯めている可能性はゼロではないはずだ。実際、うちのネコは屋内外飼育をしていたからこそ戻ってこれた。
ヤツは毎日、朝早くからネコの集会にも参加しているみたいだ。そうやって地域のネコたちとコミュニケーションを図りながら、ネコにはネコの生活があったのではないか。

ネコの気持ち
これが自分のコドモならどうだろう。
学校でいじめに遭うからと、親が部屋に閉じこめておくだろうか。外に出ると暴漢に襲われるかもしれないし、交通事故に巻き込まれるかもしれないから、死ぬまで部屋にいなさいと言うだろうか。
「飼い猫を交通事故や感染症の危険から守れる」というのもどういう思想性のもとで出てきた言葉なのだろう。

別に自分は屋内飼育を否定する気はない。むしろ都会に住む以上、その飼い方でないとまずいんじゃないだろうかとすら思っている。
ここ多摩地域も住宅の造成が進んで、昔のように空き地や原っぱが激減している。密集した住宅空間に屋内外飼育は問題が生じやすいだろう。ましてやアスファルトで覆われた場所やマンションで飼うとなると屋内飼育は必須だ。

でも、それでもやはり、ネコの飼い主にはちょっとぐらいの後ろめたさは持つべきじゃないかと思う。自分が母には「屋内飼い」を強く言えないで多少の罪悪感を感じているぐらいには。
ホントは東京みたいな都会で、ネコなんて飼ってはいけないのではないだろうか。
そんなことを思った。

ネコが戻ってきた次の日、早速、病院に連れていった。
リュック型のケージにネコを入れ、原チャリで搬送したのだが、ネコは最後までギャースカ騒ぎまくっていた。
病院では、先約の治療が長びいているみたいだ。どうやらお話好きのおばさんが、人のいい獣医のセンセを相手におしゃべりに興じてしまっている。
時間ぴったりに行ったので、すぐ終わるものと思ってケージから出してしまっていた。
順番がくるまで、しばらくの間、逃げないようにネコをしっかり抱きしめた。ネコは逃げようともがく。だからいっそ強く抱く。心臓の鼓動は早く、肌色のはずの肉球はかなり赤くなっていた。

それがいけなかった。
自分はネコアレルギーなのだ。ネコを5分以上抱いていると、ジンマシンと呼吸困難に襲われる。
案の定、その夜は鼻の廻りが炎症を起こして、眼を明けることができなくなっていた。痒くてたまらない。

ということで、本来なら今週中に永瀬・癒らし。のレビューをここに書いて、しかも今日はマニュアルにデータをアップする予定だったが、それができそうにない。
昨日も夜中、後輩に呼び出されたし。

今日の言い訳はこれにて終わり。
このblogのカテゴリに「今日の言い訳」というのを増やそうかなぁ。

あと、独り身の男に悩みを相談してくる君たち。
これから君たちにはこれしか応えないことにする。

仕事先で悩んでる→だったらそんな仕事やめちゃえ! オマエの人生だ。
家庭でいろいろあってさぁ→離婚しろ! 楽になるぞ。
金が貯まらない→まず酒とパチンコをやめろ! 話はそれからだ。

確かに人間もネコも劣化しているのかもしれないな。
都会暮らしというのは、そういうことなのかもしれない。

コメント

休日の暇に任せて・・

・・・・・て、云ったら怒られますか?
いえ、盆休み期間中「ぽかっ」と空いた
エアポケットのような日なんです。
仕方がないので近所のホームセンター行って、
日頃「あれ買っとかなきゃ」と思っていながら
なかなか買いに行けなかった物品を調達、只今帰宅です。
買ってきたのは生活雑貨と狭い庭用の散水ノズル、
それと野外作業中に使おうと思い立った「おでかけカトリス」。
で、家人と娘は「晩までおでかけ」・・・ははは。

小生は犬派なんですが、猫派の家人と互いに対立したくないので、
もう十数年、ペットは諦めております。
まぁ最後に死なれたとき、あまりの悲嘆に
もう飼うのはごめんだ」と誓った事情もあるんですが。
(仔犬から十数年飼った秋田犬でした)

可愛い猫サンですね(あ、名前聞いたりしませんからご安心を)。
傍から部外者が不躾ではございますが、ご帰還ご同慶でございます。

さて、読ませて戴いて共感を覚えましたのは
>屋内飼育というのはネコを部屋に閉じこめているのだ
------------------------------------------------
この一節です。
いえ、小生も昔から「犬は外!」なヤツでして、
飼えばお判りになると思うのですが
特に日本犬は一定時間屋内で拘束されると
それはもう、どうしても外に出たくってしょうがない。
あげくに苦痛のうめきを発するんです。
これを聞いても平気でいられるようなら逆に犬を飼う資格なし。
猫サンもお見受けしたところ日本猫であらしゃいますようで
やはり、基本的にアウトドア派なのでしょう。
(これ、家人から聞いたことがあります)

>飼い主とともに過ごす時間と触れ合う機会も増えるので
>お互いのつながりがより親密になり、
>心豊かな生活を送ることが可能
------------------------------------------------------------
関西弁で云うなら「アホかいな。抛っといてんか!」。
大体、中で飼うか外で飼うかなんて個人の裁量です。
それで迷惑掛けたり居なくなったりしても
その「おとしまえ」は飼い主が自分でつけるべきもの。
それをお節介極まる「お為ごかし」で「奨励」してるのは
きっとペットが困った事態に遭遇したり逆に招来したとき、
こういった公的機関に泣きついたり文句云ったりして来る
困った飼い主が多いんじゃないでしょうかねぇ。

**************

さて、閑話休題(前置き長すぎ!)。
最新レビュの羽田サンが発して居られる
「チンポがすごーい喜んでますよぉ、
気持ちよさそうにしてますよ」の件です。

以前書かせて戴いたのですが、
これが小生とりわけ愛好する「局部擬人化淫語」の典型でして
実はこの一語だけで既に購入を決断しております。
ホントはこれを女性器で云ってくれれば・・・
「○リが触って欲しいよ~って、もお飛び出してきてるよ」
なんてヤツ(笑)、更に破壊力は強大になるのですが
このタイプの淫語はあるようで実は希少でして、
もはや贅沢は云っておられん、というわけです。

それで思い出したのですが、このテの淫語って
実は18禁コミックや同人誌には
イヤというほど多用されてるんですね。
それでつい、比べてしまうんですが、今に至るまで
コミック系の淫語がAVに援用された例を殆ど知らないのです。
AV畑と二次元(コミック)畑、あまり交流が無いというか
ユーザー層が峻別されてるってことなんでしょうかねぇ。
そんなこと無いと思うのですが。
この件、少し興味が出てきたので、調べてみようと思ってます。
・・・どうやって?? 取り敢えず、ま、いいか。

本当に長々と失礼いたしました。
さて、不躾ながら、淫語魔さんは 
♪ど~こかでぇ~ だ~れかがぁ~
リアルでご覧になってた世代ですか?
猫サンの写真、取り敢えず爆笑致しました。

頓首

ああ、このネコの写真はですね

私のうちのネコではないんですよ。2ちゃんねるにころがっていたものです。なぜか2ちゃんはネコの写真がよくころがっているんですね。
うちのネコは三毛です。that's日本猫 ですね。

子どもの頃は犬も飼っていました。
ただ私もDialogさんと一緒で、昔からあまり室内で飼う犬は好きでないんですね。室内犬ってなんかガキっぽいのが多いでしょ。私は動物も人も、まるでそれが当然の権利であるかのように甘えてくるヤツはキライなのですよ。そういうヤツは説教したくなるんですね。犬だろうが猫だろうが長年の友人だろうが。

「局部擬人化淫語」はある意味、基本だと思いますよ。
南智子、風見京子などの系譜にあるものですものね。

それと超高級美少女レズソープなんですけど、羽田夕夏さんのではそういう淫語はなかったんですか?
立花さんと紅音さんは見たんですけど、立花さんのはグレイズのディープレズの方がいろいろ淫語を言ってくれていたように思いました。山本瞳子さんのヤツとか。

いずれそのうち、何かレズものをあげようかと思っています。

昨日は・・

大変不躾なコメント、本当に失礼いたしました。
猫サンの写真についての早合点もどうかご容赦下さいませ。

「局部擬人化系」、そうでしたそうでした
これは南サン、風見サンの得意技でした。
「ほらほらほらぁ、飛ぉび出してきちゃてるよぉ、イヤラシイねぇ」
思わず独特の口調が脳裏に蘇ります(笑)。
しかし、昨今の印象では全然<基本>じゃなくなってるんですよ。
もちろん小生知る限りの話なんですが・・・
ひょっとして淫語魔さんはしばしばお聞きになってるのかな。
だとしたらゆゆしき大問題(笑)!
もし今後も機会がありましたら是非ご紹介を熱望致します。

羽田サンの「レズソープ」、そうですね、彼女自身は
ここでも(淫語的には)更におとなしめでした。
「ねぇ、お○んこ気持ちいいの?」連呼が主体で、あとは
周りを固めた姫宮サン、大石サンがかなりアシストしてた印象です。
姫宮サンがcunni絶頂寸前「もっと○リ吸ってぇ」絞り出すような声で
懇願してたのが最も印象に残った一言でしょうか。

立花サンの同シリーズも仰有るように
彼女の本領から言えば物足りないかも知れません。
これも一人目大川サン、三人目「あいら」嬢の挑発が効いてた印象。
でも仰有るとおり、Deepの方は何と云っても
立花サン自身が演出(?)ですから
やはり淫語的なノリは数段上だったと思います。
相互オ○ニーのシーンが特に秀逸でしたね。
山本瞳子サン、立花流淫語のシャワーに
「里子ちゃん、イヤラシイ」くらいしか返せない局面もありました。

レズものアップ、ぜひ期待しております。
最近(小生がツボの)<ソフト系淫会話>の雄、森川圭監督が
SOD系「LADY×LADY」レーベルで復活してます。
(なぜかRIKACHANGなる変名を使ってますが)
こういうのも「一つの世界」だとは思うので、
もしご参考になれば幸甚です。
・・・すみません、少し厚かましいですね。

性器の擬人化

自体はエロ小説、エロマンガでは別に珍しくはないですよね。
わたしなんか「やる気マンマン」を思い浮かべちゃいます。
だから淫語表現がそれにそうのは不思議ではないと思うんですけど、最近は少なくなりつつありますね。
これは淫語を言わせる側に問題があるのかもしれません。

そういえば風見京子さんが前に、インタビューで面白いことを言ってました。
あとで見つけて、blogに書くことにします。

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