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永瀬あき 癒らし。「 パンツ見てたでしょ? わかるんだからねっ」 

永瀬あき 癒らし。 VOL.36 遠距離恋愛レビュー

癒らし。VOL.36
永瀬あきちゃんというコは、アキバのメイド喫茶で働いていた知る人ぞ知るコスプレイヤーだったらしい。

どうりで「癒らし。」での恋人のなりきり方が尋常じゃないはずだ。
アドリブなんか絶妙ですよ。何度もニヤつきながら、のけぞっちゃった。
恐るべし、メイド喫茶。
「お帰りなさい! ご主人様!!」とか言いつづけてきただけのことはある。行ったことはないけど。
今回はデートシーンだけなら、最高傑作だと思う。

1.待ち合わせ→レンタカーを借りた彼。車に乗る
2.高速を運転中。パンチラ、胸チラで軽くからかう永瀬。
3.ドライブ途中、川を見つける永瀬。車を止め河原で軽く水遊び。
4.再び車を止め、淋しい感じの雰囲気ある場所(城址?)を怖がりながら散策
5.車道のワキでイチャイチャ。草むらに引き込み胸揉み・指マン→フェラ→青姦で後背立位尻射
6.湖 ボートをこぐ→湖の上でフェラ
7.みやげもの屋→湖畔で近況を語る
8.ロッジでお泊まり フェラ 正常位→後背位→寝バック→正常位→舌射
9.エンディング

何度も書いてきたけど、「癒らし。」のイヤらしさは、恋人の何気ない会話が実はとてもエッチであるということの再確認なんだね。カップルって普通に観察していてもイヤラシいもんでしょ。
「これから私たちエッチします」オーラが出まくっているせいか。それとも「今までさんざん、あんなことやこんなことをやりまくってます」オーラが出ているせいか。
ああ、いやらしい!

今回のデートシーンはまさにその辺りをかなり意識した作りになっていたと思う。
たとえば、2でのドライブシーン。
久々に彼にあったカノジョの永瀬あきは、彼が運転中なのにサービスと称して助手席でスカートの裾をたくし上げる。

パンチラ
ちょっと、サービスしようかな。
ウフッ、チラン。
チラッ、チラッ、やめなよぉ、前向かないとぉ。
サービスするけど、ちゃんと前向いて。
ちゃんと運転しないとダメだからね。

いるでしょ、こういう女の子。
要は、カレシに対して自分の体の魅力を確かめているみたいなことですよ。
そんでもってお次は

胸チラ
ほらぁ、じゃん。
チラっ、チラッ、チラッ。
ふふ、危ないよぉ、ちゃんと前向いて。

パンチラ攻撃から胸チラ攻撃ですよ。
も~、イヤラシい!
なんてイヤラシいんだ、このコは。

こうなるとカノジョの挑発に男の方も、だんだん上気しはじめるでしょ。
カレシだって負けていないんですよ。

3で川原に降りて、水とたわむれるシーン。
前をいくカノジョのお尻を見ているうちに思わず、尻に手が出ちゃうんですよ。こういうのって、すでにエッチをすませている仲だからできる、カレシだけの特権なんだよなぁ。
スゥっと触る手がいやらしい。

尻タッチ
ひゃぁ!
あははっ、びっくりしたぁー。
やめてよぉ
なにやってんのぉ~。
もー、ホント、人がいっぱいるからやめてよぉ。
もう恥ずかしいなぁ。
ビックリしたぁ。
お尻、触んないでぇ~。

さらに話が進み5になると、エッチ度はさらに加速していく。
寒いねぇ
はぁ、山だから寒いね。
ひっついちゃお。
へへへっ、あったかーい。

とかまたまた、イヤラシいことを言い出したカノジョに、カレシがもよおして胸元を覘くわけですよ。

えっちぃ
なに触ってんのぉ、えっちぃ。
んんん、ダメだよ、人きちゃうよぉ。
車さっきからいっぱい通ってんじゃん。

んで、辛抱たまらなくなったカレシが草むらに連れ込んでそのまま立ちバック。
最初はあらがう彼女も、途中からは楽しそうに立ちフェラとかしはじめる。

若い頃はこういうこと、見境なくやっちゃうんだなぁ。
ありがちだよねぇ。
青姦ってさぁ、かえって日差しの強い時の方がコーフンすんだよねぇ。
ああいやらしい、そんなことを思い出させるぐらいイヤラシい。

とまぁ、こんな感じで、続いていく。
デートというのはやっぱり「非日常」なんだよね。だから、普通に恋人たちを描けば、それだけで最高にいやらしい。
日常から非日常に徐々に入っていく感じがうまく作れれば、このシリーズはほぼ成功と言ってもいい。
ただ、これって微妙なバランスの上に成り立っているから、かなり細かい描写が必要になってくると思う。

だからといってはなんだけど、7でシリアスな話で終えたのがちょっともったいなかったなぁ。真面目な話はいいんだけど、真面目な話に耐えきれなくて、下ネタで終わるみたいな流れにした方が、カップルの会話としてよりリアルだったように思う。
日常の面をチラチラ出してもいいんだけど、すぐに非日常に戻すようにして場面転換しないと、一貫性が欠けて間が抜けてしまうような気がする。

実は、このあたりからこの作品は方向性があやしくなってくるんだよね。
エロが持続しなくなっちゃう。
8で長めのカラミをするんだけど、ここのシーンが今ひとつなんだなぁ。

思うに問題点は2つ。

1つは、ライティングが悪いこと。
ベッドの右側からライトを当てているんだけど、どうもそれがあんまりよくできてなくて、体に陰ができる。だからハメシロはほとんど暗くて見えない。
しかも、ガンマイクの影が思いっきり映るし、staffが動いているらしいのも、影でわかる。
撮り方もこんなライティングだと、アウダースというよりオーロラプロジェクトみたいな感じになってしまって、なんかハメ撮りっぽく見えてしまう。主観の意味がない気がするんだよなぁ。
まぁ、これを生々しく撮れているって評価する人もいるだろうけど、自分はこういうアウダースは見たくないねぇ。
やっぱりアウダースはアウダースであってほしいからね。他のメーカーでもできそうな撮り方は勘弁してほしい。

イキシーン
ただそれ以上に問題は、永瀬あきちゃんのカラミ。
カラミにはいるとずっと眼をつぶったままの状態になっちゃうんだよね。それは主観映像では絶対にやってはいけないこと。カメラ目線でのエッチが基本だからねぇ。

目をつぶるってことは相手を見ていないってことになる。
それはまた自分の世界に閉じこもったままになってしまうことになるんだなぁ。
彼女はフェラも目線を合わせようとしない。これではダメ。
主観女優で大事なことは、言葉と目線による会話なんだから。
まぁ、この辺りはキャリア不足なんだろう。
でも監督のディレクションとしてはどうだったんだろうね。
あまり工夫が見られないようだったけど。

以上のような問題点はあるけど、それでも永瀬あきちゃんとのデート感は堪能できると思う。
とにかく「恋人たちは、ただそれだけでいやらしいってこと」を十分、表現できてたから「癒らし。」としてはよくできていたと思うよ。

あえて言うなら、カラミよりもデートシーンの方がヌケるかもしれない。

淫語は、2人でボートに乗っていて

固く
あー、チンチン、固くなっちゃってるよ。
こんなとこでぇ、チンチン固くなちゃって、恥ずかしくないのぉ。
今日ずっと、エッチなこと考えてるみたいだもんね。
ずっとしてないからたまってたのかなぁ。
じゃあ、お口でしてあげるね!

とフェラするところ。
それとロッジでの最後のカラミ。
後背位で突かれながら、

「君のチンチン、いつもよりすごい固いねぇ。ああ、気持ちいい。あああ、あああ、あああ、ああだめ、あきのオマンコこわれちゃうー」

以上、チンチン3、おまんこ1の計4回。

怒った顔
とにかく永瀬あきちゃんはスゴいコだ。
←こんな顔ができるなんて、自分の売りをよく理解している。

サンプルはここに行って確認を。

あー、ホント、なんていやらしいんだ、「癒らし」は。

コメント

ちょっとまだ

推敲している最中だけど、もう眠いんで改めて明日、直すことにするかな。
blogのレビューの方が、定型がないから難しい。
どこまで書いていいのやら。

こんな感じかのう。

きりがないから、この程度いいでしょ。

補足としては、今回は、キスシーンが少なかったかなぁ。
もっとキスしていても良さそうだと思ったね。

まぁその分、やたら手を繋いだり腕を絡めたりするシーンが多かった。
こういうのってカップルによって違うから、そのカップルなりのクセみたいなものを想定してくれればいいのかもしれないね。

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