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細分化するほど余裕はないか。 

今日、UPした極上口淫なんだけどさ。DMMでのユーザーレビューを見るとあんまりよくない評価。
でもよくよく見てみると、どちらも自分の趣向にそぐわないから文句を言っているようにも見える。つーか、なんでこの人たちはあきらかに自分たちとは合いそうにない作品を見てるんだろう。ちょっと謎ではあるんだけど、どちらにしろこういうレビューってあまり意味がないよね。

この作品はジャンル的には「クンニ」「有名女優」「騎乗位」「淫語」「指マン」ってことになっているんで、「有名女優」はともかく、ほかの4つの趣向を持つ人が意見を言ってナンボって思うんだね。

んで、思ったんだけど、前に松嶋クロスが「そもそもどのライターが何を扱うという分担がしっかり出来ていない時点で、随分と信憑性が欠けていると言える。音楽誌のCDレビューでいうところ、演歌好きのおやじライターにロックのCDをレビューさせてどうする、というところなわけだ。ロックが好きで詳しい人間がロック好きのユーザーに記事として情報を届ける。まずそうでなくては始まらない」(「AVライターって何よ?」から引用)って書いていたことがあった。
まっ、自分に言わせれば、CROSSのある淫語作品に辟易してたもんだから、「それは作る側も一緒だよね」って思ったもんだけど、でも松嶋クロスの言っていることはきわめて正当な意見だと思う。

プロのライターの人たちはAVをプロの目で何本も見てきているわけだから、作品それ自体を評価することはできるだろうけど、果たしてここまで細分化されたジャンルにちゃんと対応できているのか疑問だったりするんだよね。実際、かなりあやしいわけでしょ。
淫語に限らせて言わせてもらえば、まだこの淫語マニアのおっちゃんの心をくすぐるようなAV評に出くわした試しがない。

レズとか騎乗位とかクンニとかベロキスとかオナニーとか、とにかくいろんなジャンルが存在している今、それぞれの専門分野を明確にして、作品にあわせてレビューを書かせた方が意味があると思うんだけどどうなんだろう。

まっ、全部は無理にしても、そのメーカーが一押ししている作品ぐらいは、ジャンル別の専門家レビューアにやらせてもいいんじゃないかと。
基本的に本格的な評論と軽い感じのレビューは違うと思うし、評論は評論で読み物として独立させて、軽いレビューは専門化できた方がユーザーにはためになるはず。
人の趣味なんて絶対、違うんだからさ。

さて、次回はどうすっかねぇ。
二村作品か夢野作品か、はたまたリコピン監督作品かで思案中。

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