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古いエロ本を読んでみる 

実はまだ本の整理がすんでない。
かなり処分したんだけどね。実家に戻ってくる際、ぶち込んだまま3年間放置の段ボール箱がいくつかあるんですわ。

んで、今回、そのうちの一つを明けてみたら、昔、買ったエロ本が出てきてね。
自分がAVを本格的に見るようになったのはここ4、5年ってところなんだけど、今さらながらあらためて知る情報が載っかってたりするんだな。

たとえば姫咲しゅりは、アウダースのインターネット公募で優勝してデビューするんだけど、その頃の写真にちょっと衝撃を受けたりしてさ。
彼女の顔って、デビュー当時は目が一重で小森美樹さんをさらにのっぺりさせたような顔つきなんだな。
アウダースの「恥ずかしいコト。」って作品で、整形?前のお姿が拝めるみたい。
ここにスキャンして貼ってもいいんだけど、ちょっとなぁ。当人にも悪いかもしんないし、自粛することにする。このブログは誰が見ているかわからないからね。

そんなこんなでいろいろ見ていたら、「生け撮り!!ヤングマダム」 VOL.13(平成12年10月1日号)っていうのが出てきた。平成12年ってことは2001年のエロ本なわけだけど、なかなか消しも薄くて今でも十分使えそう。
その中にAVの撮影現場記事が載っていた。

1つはこれまたアウダースジャパンの「姦淫悦楽の宴 ~満たされない人妻たち~」という作品で、アウダースってこんな人妻ものをやっていた時期があるのかと思った。
表紙が少しドリチケぽくてどこか泥臭い。今のアウダースとはイメージが全然違う。

PA0_0016.jpg んで、もう1つは、今日UPした「女ハ男ヲ目デ犯ス。8」
これを見つけたもんだから、ああこれをマニュアルにUPしようと思ったわけ。
このシリーズは結構好きだったから、あともう1作ぐらいは載せるかもしれないな。

ついでだからそこに書かれてある紹介記事をそのまま引用してみる。

 これまで多くの痴女たちが登場したこのシリーズについにドスケベ人妻軍団が登場。なにしろ普段から欲求不満のハケ場を探しているという淫乱人妻たちをまずはご紹介。一人目は高木亜里沙さん(33歳・T160B84W59H84)。二人目は星野彩香さん(23歳T158B83W54H83)。三人目が相川ひとみさん(23歳・T153B85W60H88)。この三人の人妻が妄想する"こんなスケベなことをしてみたい"をそのまま実現してしまったのが、このAVだ。

 とにかく欲求不満のかたまりのような人妻たちの考えることだから、その現場はエグいの一言につきる。野外での撮影で周りを気にせずパンティ丸見せで男優を誘うかと思えばバイブを挿入したままバスに乗るし、所かまわずチンポをしゃぶりまくるし、オナニーで本気でイキまくってくれるのだから見ている方がはずかしくなってくる。おまけに、フェラなんかさすがに人妻といった感じで、ねっとりチンポに舌をからめ舐め、そして咥えてきて、男優さんがガマン出来ずに発射すると、その白い液をいとおしそうに舐めまくる姿はまさに性に飢えたメスといった感じ。

 こんなふうだから、ハメ本番となったらもう大変。ビデオのことなんか忘れてしまったように、チンポを下の口に咥え込んで離さず本気でイキまくっていたのだ。

 とまあ、彼女たちがどんな妄想をえがいていたかについては、ビデオを見て楽しんで下さい。いや、さすが人妻パワーは違うぞ。

(「生け撮り!!ヤングマダム」 VOL.13 平成12年10月1日号 雄出版)

読者がこれを読んで買う気になるかどうかよくわからんのだが、自分の知りたい情報はどこにもないし、むしろこれは不親切ですらあると思う。
主観映像でバーチャル感のある作りになっているとか。M男を命令調の言葉責めで淫語まじりに挑発してくるとか。ほかにもいろいろ書くことはあるだろうに。
そつない文章のわりには何も語っていないに等しい。

やっぱり、この手の記事はまず画ありきってことなんだろう。そこに附される文章は、情緒的な物言いであればよくて、具体的な情報はいらないってことかもしれない。
ただこれだけは言えるけど、自分はこのページがあったことすら記憶していない。基本的に買った本は、くまなく読む人間だけどやはりこの当時は興味がなかったのかなぁ。当然、この作品を借りようとすら思わなかったはずだ。
読んだ記憶のない文章ってなんだろうね。なんかもの哀しいな。

さて、次回でいよいよ作品データが200になる。
まだ何にするか決めてないんだけど、キリ番はいつも自分のお気に入りにしてきたから、またもや旧作になると思う。
久しぶりに風見京子さんにでもお出まし願うかなぁ。それともキラリンか。
んんー、どーしょーかのぅ。

コメント

押入れの中のダンボール3箱分のAV情報誌

 私の部屋にも、昔のAV情報誌とか結構あって、古いのになると、リアルタイムで購入したんじゃなくて古本なんですけど、17、8年前のかな・・「林由美香引退インタビュー」(1度、AVを引退なさった時のです。当時、19歳とかそんなんやないかな)とか載ってますの。
 AVをまともに見出したのは、ホント最近なんですけど、AV情報誌だけは昔からわりとマメに買ってたんですね。オカズに使用する為なのと、東良さんの文章読む為に。
 森下くるみデビュー作「うぶ」の現場リポートとか載ってんのもあります。古本屋でも物色してたから、結構古いのもあります。
 古いものから順番に読むと面白いですよー。連休などで、時間がある時にたまにします。
 やっぱりAVにしろ、私は歴史っぽいものが好きなんですね。「流れ」とか「因果」とかみたいなものが。
 点と点が結ばれていることを発見することとかが。

 やっぱり全てのものは「因縁」で繋がっていると思います。

 この忙しい時期終えれば、太平記読んだり、鎌倉時代調べたり、自分が知識乏しい時代をもっと知りたいなぁと考えております。

桜で有名なあの公園は、昔、死体置き場だったんですよね。

林由美香さんのは学生の頃、何本か見てましたよ。
引退したときのこともなんとなくですが覚えています。

私は社会人になってからはほとんどAVを見なくなり、もっぱらエロ本のみでした。そのエロ本も結婚してからは買わなくなりました。
復活したのは奥さんが入院して一人暮らしに戻ってからですね。99年以降のことです。それも実家に帰ってからは買わなくなったので、ちょっと懐かしい感じがしました。

困っているのはエロVHSの扱いなんですよね。キャプチャーしようと思って取ってあるのですが、あまりにも多すぎて大仕事です。林由美香さんの流出ものもあったはずです。最近は見てないですけど。

そういえば東良さんが昨日の日記にずいぶん神妙なことを書いてましたね。あんまり弱気なことを書くようなら『アダルトビデオジェネレーション』にサインをしてもらいに公園で待ち伏せしてやりますかね。

デートスポットとして有名な鴨川河原は処刑場

 私はVHSは少ないのですが、DVDと、エロ本が日に日に増えてます。最近は頂くことも多いですし。
 先日、疲労で「アカン・・・このまま倒れるかも・・・」と思ったことがあったのですが、部屋にエロ関係が散乱してるから、今倒れて親とか呼ばれたら困ると思い、栄養ドリンク注入して、なんとか乗り切りました。

 東良さんを待ち伏せしてください。私は京都で初めてお会いした時に「猫の神様」にはサイン貰ったんですが、「アダルト・・・」の方は重くて(仕事帰りだったので)持ってこなかったのでサイン貰いそこねました。つーか、あの本再販してほしいです。文庫とかでも。
 ただのインタビューではなくて、「1人1人の人間の物語」が描かれている、ああいうインタビュー集、もっと読みたいなー。

アダルトビデオジェネレーション

書名の「ビデオ」が抜けていたのでさっき訂正しておきました。出かけぎわに書いたもんで。

今、この本はきっと私の部屋のいくつかある本の山の中に埋もれていて取り出せない状態にありますね。
『猫の神様』を読んだあと、血眼になって探したんですよ。これがなかなか見つからなくて。Amazonで買うと倍ちかくしますしね。あれもどうなんだろう。

そのあたりも含めていろんな意味で不運な本です。中身はいいんだけど名前が悪いのかなぁ。もともとの値段もちょっと高いからヘビーユーザー向けなんでしょうか。今ひとつどの辺の購買層をターゲットにしていたのかわからない。

地元の図書館に贈呈してやろうかと思うときがあります。
本は読まれてこそ命脈をたもつことができるんですから。

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