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「パッケージについて」について 

FC2ブログがシステムをアップデートしたんだけど、どうもあっちこっちで不具合が起こりまくってるみたい。FC2でブログをやっているあるAV女優さんがそのバグのせいで管理画面にログインできず困っていた。

自分のところは今のところ不都合がないんだけど、以前Firefoxで管理画面に入ってそこからトラックバックすると通知されないバグがあったので、それを一度ためしてみたくなった。
それでトラックバック先を探していたら、またまた渡辺琢斗監督の日記がいいことを書いていたので、ここにトラックバックしてみることにする。

「渡辺琢斗の非日常悶絶日記」パッケージについて
http://www.avs-video.com/modules/wordpress/2007/12/10/329/

 最近はインターネットが普及し、ネットでサンプル映像を見ることが出来たり、他人のレビューを参考にしたりも出来ます。
 しかし、未だにネットの環境を享受出来ない方もいらっしゃいますし、ネットで参考にしても最終的には店頭でパッケージを吟味するという方も大勢いらっしゃるでしょう。
 そして悪意に満ちたパッケージのウソに騙されてしまいます。
 いやメーカーサイドには悪意は無いかもしれませんが、VTRの内容とかけ離れたパッケージを作られた時点で、ユーザー側から見ればそれは悪意と同じです。
 別な言い方をすれば「騙し」です。

 パッケージの写真に写っている衣裳が全くVTRには出てこない。
 パッケージに書いてある文章とVTRの内容が全く違う。
 例えば、実際に私が購入したある大手メーカーの作品にもありました。
 タイトルに「パンスト」と謳っていて、表一のパッケージスチールもパンストを穿いた写真なのに、中身のVTRにはパンストは一切登場しません。
 全てガーターストッキングです。
 完全な「騙し」であり、パンストを目的として購入したユーザーからして見れば「詐欺」です。

 あるいは「淫語」というカテゴリーがありますが、パッケージには淫語好きな人にはとても刺激的な淫語のフレーズが踊っています。
 「おおー、この子がこんな淫語をしゃべっているんだな!」と購入し見てみると、パッケージに書いてあるような淫語は全く一言も出てこない。
 こんな作品も存在します。
 これも明らかにに騙し以外の何者でもありません。

自分は基本的には生足好きの人なんで、ストッキングの触り心地は好きだけど視覚的に興奮することはあまりない。

でーも、しかし。
そんな自分だって、パンストとガーターストッキングとニーソとハイソックスの違いぐらいはわかるし、それぞれ固定フェチがいるのも知っている。

自分なりの解釈だと・・・。

まず、パンティストッキングは「パンティ+靴下(ストッキング)」のことでお笑いの人や銀行強盗(←コントの世界?)がかぶったりするヤツのことでしょ。
これも奥が深くて色にこだわる人もいるし、素材まで口出しするマニアもいる。

ガーターストッキングはガーターベルトをつけて、ストッキングをバッチンと挟むタイプのもの。つまり股下がないわけだな。SMの女王様なんかがよく着用しているヤツだ。
「プライベート・レッスン」って映画でシルビア・クリステルが履いていて妙に興奮した思い出がある。好きだったんだよなぁ、シルビア・クリステル。
昔はずり落ちるからガーターベルトにつけてたみたいだけど、今は性能も上がってるのでノンガーターでのストッキングが主流らしい。

そのノンガーターストッキングと混同されがちなのがニーソックス。略してニーソ。
日曜日、アキバにいくとホコテンをウロウロしているメイドさんが履いているヤツだ。
ストとの違いはスケスケ度合いってことになるのかな。

ハイソックスは膝下ぐらいのところまで。いまどきの女子高生が履いているヤツだな。
これも白ハイソと黒ハイソで性癖がわかれたりする。

ついでに言えば東京ではすっかり見なくなったルーズソックス。これにもいまだに興奮するヤツがいる。したがってルーズソックスをわざと履かせて出演させるAV作品が今でも作られていたりする。
こういう廃れてしまっているものに興奮する性癖を持っちゃった人はちょっとかわいそうだよね。
淫語で言えば「おめこ」みたいなもんかな。

ということで勝手に淫語に割り振ってみると、

パンティー→まんこ

パンティストッキング→おまんこ

ガーターストッキング→おちんぽ

ノンガーターストッキング→ちんぽ

ニーソックス→ちんちん

ハイソックス→おちんちん

ルーズソックス→おめこ

こんな感じか。こうすると確かに全然違うな。
淫語マニア以外理解しずらいたとえ方だけど。

こんなに違うはずのストやソックスを一緒くたにされてたまるかってことだ。
そりゃそうだ。
そんなこと靴下マニアじゃない自分だってわかるのにね。そういう違いを斟酌しないで無頓着なままAVの顔であるタイトルやパッケージを制作するなんてプロ失格だよなぁ。

メーカーがこういう違いを自分たちで改められないなら、AVライターの連中が指摘するべきだと思うんだけど、まずやってない。
つまりAV作品にはこういったチェック機能が存在しない。
でもそういう連中がいろんなところでエロを語るんだよね。自分の快楽原則のみで他人の性癖を推し量れない奴らの語るエロなんて、絶対に大したことないと思うけどな。

淫語AVマニュアルの存在意義は、そういう人たちの怠慢の上に成り立っている。
毎回言っているけど、要するに言葉に対してあまりにも鈍感な連中が多すぎんだよね。
そういう結論にどうしてもなっちゃうんだよなぁ。
もちろん、そうじゃないメーカーもあるんだけどさ。

さてさて201番目は何にするかなぁ。次回のヤツはまだ全然考えてない。

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