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やっぱりセブンの変身が一番好きかな。 

五十川さんの熟雌女を見ていて思ったんだけど、自分は痴女が見たいんじゃなくて、痴女化していく女性が見たいのかもしれない。
何が興奮するって、女の人が興奮していく様がやはり一番、興奮する。
日常から非日常に入っていくその刹那、そこにエロの渦が巻く。その場面に自分が関わっているのならなおさらいい。
エロの創作物ならその男と女の変容時間を丹念に描いてくれるのが好きなんだ。

たとえば「最近の女は羞じらいがなくていけねぇ」と嘆く人も、これが度を越して完全に拒絶されてしまったならそれこそ興ざめだろう。やはり男と女の攻防戦の中、少しずつ体を開いていってもらわなくては。その開き加減が「羞じらい」と呼ぶわけで、実際はそれが女性のカマトト演技だったにしても、最後まで進行していかなければ意味がない。

「陵辱」とて事情はかわらないだろう。
拒絶しているのに体は反応しているから「奥さん、口ではイヤそうに言って、これはなんなんだ。ホントは男が欲しくてしょうがなかったんだろう」みたいなことになって興奮するわけだ。
それでこそ「このメス豚がぁぁ!!!」と言えるわけで、これが無反応無変化だったらどうなんだろう。興奮するものなのだろうか。(これがいるかもしれないのがエロの奥深さなんだが)やはり心の変化、体の変化がドラマを生むのだ。

多分、それはエロに限ったことではないね。
怪奇小説でもSFでも、クライマックスには変容していくところが面白い。
いや純文学ですらそうだ。ドストエフスキーの長編小説はみな最後の部分で話のスジが融合しては分裂し、その内容を変質させていく。登場人物の変化はその当事者のいる空間の変化でもある。
ウルトラマンも仮面ライダーもあれは異空間をつくって変身するんだな。

だからクンニしていたと思ったら急に挿入場面が入っていたり、騎乗位で女性がガンガン腰振ってんのに唐突に顔射してたりするような超展開はあり得ない。カットを入れるということは空間を歪める(ワープする)ことに等しいんだからさ。
歪めることと断絶することは違うでしょう。

でも、そういう編集を平気でしてくる作品があったりするんで困る。


参考。

学校に1人ぐらい、こんなヤツがいたよね。

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