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昔、ミートボールを見るたび北斗晶がちらついたなぁ 

いかん。どうもいかん。
阿川陽志のアゴヒゲがマンコの毛にしか見えなくなってしまった。
自分は、主観作品じゃなければ男優にヒゲがあっても気にならない。
この間アップしたまこ先生の誘惑授業には、ほかにもヒゲ面の戸川夏也が出ている。でも彼のヒゲは悪くない。むしろ彼の場合、ヒゲがないと「はぁーらーだ、たいぞうですっ!」の人になってしまうから昔より今の方がいい。

阿川陽志自体は主観じゃなければそんなに嫌いな男優ではなかった。
ところが一度、彼がクンニしている時にあまりにもカメラが寄りすぎていて、何が映ってんだかよくわからないことがあった。
その時、「どうしてここにマン毛があるの?」と思って見ていたら、どうやらそれは阿川のヒゲだとわかって、それから微かな違和感を覚えるようになった。
そして彼のアゴヒゲを見るたびに

「阿川のヒゲはマンコの毛!」

なんて言ってたもんだから、とうとうマン毛にしか見えなくなってしまった。
付け根からアゴ先までの形がダイヤ型にカッティングされたマンコの毛そのものだ。

言葉は怖い。とくに「微かな気づき」を言葉ですくい取って口にしてしまうと、五感が言葉に縛られたりする。

Like a Virginの大ヒットでマドンナが日本でも有名になりはじめた時のこと。ハワイ育ちのアイドル・早見優が、マドンナの話題を自分のラジオで紹介していたことがあった。アメリカではどんなふうに人気があるかとか、彼女の地元の友人の評判はどうだとか。
そしてマドンナの魅力をさんざん語ったあとに最後に一言、

「でもマドンナのつけぼくろはダメ! あれは鼻クソにしか見えない!」

と言った。
それ以来、マドンナの口元にある黒い点は、ホクロではなく鼻クソになった。
一度、強く言葉でインプットされると、もうそれ以外は見えない。

自分は昔、南佳也が好きだった。なにげにうまい男優だと思っていた。
だが、どうもここ1年ぐらい、彼の長髪が気になりだした。若い頃は長髪も彼の雰囲気に合っていたと思うのだが、30過ぎてもまだあの髪型というのはどこか汚らしく見えてしまう。
それであるとき、何かの拍子に汗でベタベタに乱れた彼の髪を見ていたら、あのターザン山本を連想してしまった。
そしてやっぱり口にしてしまったのだ。

「南はもはやターザン山本!」

かつて、一世を風靡したイケメン男優も、こうなってはカッパ頭にしか見えないのである。

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