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とりあえず蟹のせいにしておく。 

月曜の夜、8時ぐらいに家に帰ってきたら、おんやまぁ、ネットがつながりませんよ。
モデムの電源を落としたり、ケーブルを換えてみたりしたけど、やはりつながらない。
IP電話の受話器を取ると、こっちもウンともスンとも言わない。 夕方、落雷があったし、なんかあったかと思い、次の日プロバイダに電話してみることにした。

かなり待たされるだろうと思ったけど、意外と早くつながりカスタマセンターのおねえさんも感じのいい人だった。
いろいろためしたけど信号はちゃんと送られているらしいので、モデムの不具合だろうということで、代わりのを送るってことで決着がついた。

んで、昨日、そのモデムが到着したので早速、夜、交換。
よし、とりあえずIP電話はつながったぞ。
それではPCを起ち上げてっと。

・・・・・・・・。

・・・ダメ。
つながんない。
さぁて、どうしたもんか。

あらためて背面のLANの差し込み口を見てみる。
おんやぁ、光ってねぇーぞ。
LAN接続のLEDが点いてないのだ。
オンボードのLANが死亡したか?
そういえばこれ、評判の蟹製品だからなぁ。

中を開けて昔、使っていたアイオーのNICを挿してみる。
LANケーブルを差し込むとこっちはちゃんと光る。
電源を入れ、起ち上げる。

XPのロゴのあとメッセージウインドウ。
ああん?! 「ハードウェアが大きく変更されました」だぁ。
LANカードを挿しただけじゃねぇーか。
認証設定しろだぁとぉ?
まだネットがつながんねぇーんだよ。
XP、ウザっ。そんなのはあとあと!

んで、起ち上がった。
インジケータが出て何やら繋ぎにいっているようだが、しばらくしてIPアドレスの取得エラーとなる。

オンボードの方のLANを殺して再度、起ち上げ直す。

おおっ、今度はうまくいったぞ。
早速、メール確認。
なんだよ74件って。
そのうち4/5がスパム。

さて何が問題だったかってことなんだけど、今のところまだよくわからない。
このマザボは去年の暮れに買ったんで、まだサポート期間内。交換も視野に入れておくかね。
2ちゃんねるでは、半ばネタ化されているREALTECH製(通称蟹)LANだけど、このあいだXPを3にしたばかりだし、ほかにトラブルの原因があるのかもしれない。

しかし久しぶりにPCの中をあけたらホコリがスゴいわ。
熱暴走が原因ってこともあるかなぁ。ケースも買い換えるか。

ということでAVどころではなかった。
ネットが出来ないあいだは読書がかなり進んだ。
今、読んでいるのはケラリーノ・サンドロヴィッチ。
6月に入って久しぶりに戯曲を読み始めた。
この際だから、ここ最近の岸田賞の作品を立て続けに読んでみるかな。

コメント

ケラリーノ・サンドロビッチ!!!
僕はナイロン100℃の大ファンで、尊敬している方です。
どの戯曲を読んでるんですか?
「ナイス・エイジ」とか??

ああ、なんかわかる気がする

おととい「カフカズ・ディック」を読んで「ほぉーお」と思い
きのう「フローズン・ビーチ」を読んで「ふーん」と唸りました。
「ナイス・エイジ」は今日、読むつもりです。

監督は結構芝居好きですよね? 第三舞台とか。
他は何を観るんです?

芝居好きです…昔、劇団員してましたからw

最近は全然観に行けてないんですが…
昔の夢の遊眠社とか好きでした。
ピスタチオとか新幹線も観てましたし。

ナイロン100℃は、ほとんどDVDも持ってます。
くらい大好きです!

なるほど!

それで監督の作品ってときどき構成が立体的に見えたりするんだ。それって板の上で芝居をしていた人の感覚なんですね。
監督の作品の全部が全部ってわけじゃないですけど、それがうまくいっているときのものは好きです。AVの構成ってのっぺりしたのが多いから。
なぜ私が監督の作るものと肌合いがピタリくるときがあるのかやっとわかりました。

よくできた現代劇の戯曲を読んでいると、頭の中で舞台が出てきて、舞台装置や照明まで思い浮かび、役者さんが登場して芝居をしてくれるような錯覚を覚えます。
たとえばケラリーノ・サンドロヴィッチさんのような戯曲は台詞の節回しや息継ぎの仕方まで聞こえてくるようです。

僕も戯曲は好きで、第三舞台のはほとんど読んでました。
読んで、頭の中で展開するのが楽しいんですよね。
そこで鍛えていたのかもしれません。

何もない舞台で「ここは学校である」と言ってしまえば、学校に見えてくる。
そんな世界観が好きです。
だから観ている側の想像力も試されている気がします。

意外に芝居肌なんですよw

同じ映像作品の台本でも、舞台を経験した人の書く脚本はどこか立体的で、空間をいくつも重ね合わせて作る、それこそ寄せ木細工のような感じがします。
コメディタッチのは特に。

三谷幸喜なんかやはり舞台人なんだなぁと思います。

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