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性に関して普通を語るときは注意が必要 

淫語マニュアルの作品ページ。
横幅を760pxにしているところを800pxまで伸ばした。
今はモニターの解像度が1024×768が主流。800×600は無視してもいいところまできた。だがいずれは1280×1024が主流になるだろう。そのたびに横幅を広げていくことになるのか。
問題は横のデータ記事。伸ばせば伸ばした分だけ書くスペースが増える。
田中亜弥の最オナだけ淫語台詞の抽出に一行分、足してみたが全作品つけ足していくとなるとかなり大変だ。
CSSをいじるだけでレイアウトを崩さず収まるようにできないものか。

データ番号を左上に大きく載せた。飾り付けも今作っているところ、ヘッドも画像にするかもしれない。
ロゴマークも入れたい。
でも作っちゃいるんだけどなかなかイメージ通りのものができない。

それと表紙パッケージの画像だが表1のみにするか、背表紙の部分も含めるか。
ショップで買うときは、新作こそ平積みだったりするが、たいていの作品は棚に入れられ背表紙しか見えない。
背表紙は割と重要。
メーカーはAVのパッケージのスティールと画像処理ばかり目がいっているようだが、コピーも含めまだまだ未開拓だと思う。

とにかく毎月リリースされるAVの量は半端じゃない。
そこから自分の好みのものを選択するのは至難の業だ。AVに興味を持ったライトユーザーは何を足がかりに選べばいいのか。

これは何度も書いてきたことだけど、自分はAV情報誌からその情報を得ることはできなかった。AV雑誌がその役割りを担えない以上、結局、ショップでパケとにらめっこしながら作品を購入することになる。
ショップの店員に聞いてみても埒があかないことが多い。
淫語マニアが「この作品ですけど、キンタマって言ってますかね?」なんて質問して、まずちゃんとした答えが返ってくることはない。

これは他の趣向の人も同様ではないか。
結局、しょうがなくパケの画像やコピー、それと自分の勘だけを頼りに買ってみる。
そして大体ハズれる。3本買って1本当たればいい方だ。

人の性癖はいろいろだが、ことにSEXにまつわる性癖は同質に語れない。
淫語で興奮するヤツもいれば、萎えるヤツもいる。

学者で「性愛」について語る人がいるが、その場合、ご自分の性的趣向を述べた上で言及した方がいいのではないかと思うことがある。
ときどき明らかに自分の性的趣味を基準に論を展開している本に出くわすことがある。
斎藤美奈子が「おまんこ」発言を嫌っているのもそのあたりにあるのではないか。

2ちゃんねるのPINK板やDMMのユーザーレビューを見ているとつくづく思う。
性に関しては「ふつう○○だろ!」みたい物言いはあまり通用しない。
あるのは「オレは××みたいなのが好きだ!!」だけだ。
性について一般化して語るのは非常に危険なのだ。
性愛を語る学者はAVショップに行って勉強するといい。

だが問題は今のAVは少し偏りすぎていることかもしれない。
自分はこれでもだいぶ慣れたが、最初は見たいものがなかった。
今のAVは見慣れなきゃ見ることが出来ない要素が結構ある。
作っている人はそれに慣れちゃって感覚がバカになっているんだろう。
業界全体でもっと新規のユーザーが入りやすい市場を形成すればいいのにとよく思う。

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