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そして今日もAVを見る 

えー、今、AVを見ている最中なんですけど、なぜか最近、このボヤキの記事を紹介してくれるブログが立て続けにあったので、御礼をしておきます。

安田理央さんのブログ(安田理央の恥ずかしいblog)からのエントリー。

カンパニー松尾は虚無の穴
http://d.hatena.ne.jp/rioysd/20081005

そこからのトラバでHMJMのスチャラカ宮下さんのブログ(スチャラカ宮下の不条理日記 Ver3.0)にも。

2008-10-06 お知らせ
http://d.hatena.ne.jp/HMJM/20081006

ありがとうございました。

あとこれは前のエントリーでも書きましたが、二村ヒトシさんのmixiとブログにもご紹介をいただきました。
あらためて御礼を申し上げます。

それと昨日、藩金蓮さんにも紹介してもらった記事ですが、該当記事は藩さんのコメントで終わってコメント返しをしてないため、「淫語魔の野郎、不義理しやがって!」と思われる方もいるかもしれません。
実はこの件に関連したメールのやりとりが藩さんとはありまして、私の中では区切りがついちゃった感じになったのでこのまま放置状態となっております。

でも紹介されたことですし、一部、差し障りのありそうなところを書き換えて、あらためて自分が書いたものを載っけておきたいと思います。

ただことはもっと複雑です。
広い意味で、性産業に救われる人もいる。これは確かです。でも性に救われることでそれゆえに後ろめたい思いをする人もいる。

たとえばAVを見ている人だってAV女優を崇めている人ばかりではありません。しっかりマスはかいているのに、一端スッキリするとさっき抜いたばかりのAV女優を軽蔑していたりする。
レイプ魔は性欲を満たすためというより女性への憎悪が募って犯行を繰り返すという説もあります。そして自分の好みの女性であればあるほど敵意を募らせるのだとも。

AV嬢のお父さんもAVを見る人かもしれない。あるいは風俗に通う人かもしれない。たとえそうであったとしても自分の娘にはそういう女性になってほしくないと思う。それは親心でしょう。
自分は愛人を持っているくせに、自分の娘が愛人にされたら腹を立てる人もいる。
愛人を下に見る人は藩さんもよくご存知ですよね。

一見、矛盾しているように見えます。
まさに三界は火宅のごとしです。

あるAV女優のビデオを見て幸福になれた人がいた。でもその幸福は彼女の身を削る犠牲の上に成り立っていたのかもしれない。そのAV女優自身もそれに気づかず、他人から褒められ、誰かの役に立っていることで充足した気分になっているのかもしれない。 でも人は自分の見たいことしか見ないものです。誰かを崇拝すること、期待することが、のちのち期待された側、崇拝された側にとって地獄の道を歩ませることも大いにありえる。
勝手に期待しといてその痛みやリスクを考えようとしない残酷さを人間はもっているものです。
それは家族の中でも仕事の中でもよく起こることではないですか。
誰も悪気があって期待したり、褒めたり、崇拝したりしない。善意で、あるいは好意で気持ちを寄せる。

この問題はスッキリしないものなのです。
またスッキリしてはいけないことなのだと思います。
AVを見ている人は特にそのことを気にとめておくべきだと思います。

それかまるっきり考えず、ヘンな期待もかけない。ファンとして馴れ合わない。AVの中だけ、作品の中だけで処理する。

そのどっちかしかないと思います。

前回の記事で、「AVを見ていて、AV監督についてどういう人かいろいろイメージが浮かんでくる」と書きましたが、当然それは出演される「AV女優について」も浮かぶ場合があります。
そしてときおりジレンマに陥ります。

自分はいまだにあるAV女優の淫語作品を書けずにいます。
おそらく彼女のレビューを書くことはもうないでしょう。

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