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ミッキー・ロークも復活したみたいだね。 

いや、ホントは今日あたりに初音みのりのMVをあげる予定だったんだけど、いろいろやっていたら時間がなくなってしまった。それで途中まで作っていたんだけど、2ちゃんねるにきこうでんみさの「恥ずかしい淫語」の書き込みがあって、自分も反応してしまったもんで、急遽、きこうでんみさを先にUPすることにした。

今、カウントしている最中。

「グイン・サーガ」は5巻まできた。途中、「アルスラーン戦記」の新刊を読んだりしたので、1日1冊ペース。今、ちょうど佳境に入っていてもうすぐ読み終わる。
ヒロイック・ファンタジーというのは歴史スペクタル的要素があって、おっちゃんはもともと「平家物語」とか「三国志」とか好きな人だから肌が合うんだな。

そういや、自分が最初に映画館で見た映画は「ベン・ハー」だった。
初上映の頃はまだ生まれてなかったから、再上映とかしてたのかなぁ。子どもには難しい映画だった。
でも戦車シーンと最後のイエスの奇跡は覚えている。ベン・ハーのお母さんと妹がハンセン病に罹っているんだけど、キリストの復活によって病気が治るというシーン。
今は差別語ということになっている「癩病」という言葉もこの映画で知ったんだった。

キリスト教と癩病というとミッキー・ロークが主演した「フランチェスコ」というイタリア映画を思い出す。
あの聖フランシスコを、猫パンチをやってた人に演じさせて大丈夫なのかと思ったが、見ていて何度か号泣しそうになった。
人はある日突然、なんの脈絡もなく回心するんだよね。それがリアルに描けていた。

自分は祈りの感じられる作品が好きなんだな。
そして祈りは常に人の中にある。
淫語も呪文みたいなもんだしね。

そんじゃー、今から「はきゅーん」の数でも数えるか。

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