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きっと栗本薫はおしゃべりに違いない 

しかしグイン・サーガなんだけど、これやたら男の登場人物たちがしゃべりまくる。
なんでこんなにおしゃべりなんだろう。
主人公のグインっていうのは豹頭人身のヤツで、始まったばかりこそやや無口で、感情を表に出さないニヒル野郎だったはずなんだけど、これが途中からしゃべるしゃべる。獣頭なんだから吠えたり唸ったりしとけばいいのにペラペラペラペラ減らず口を叩いたりする。
しかも栗本薫は脳内で思った繰り言まで書いちゃう人だから、一度、何かを考えさせるとこれまたクドクドああでもないこうでもないと言いはじめる。それが2ページ、3ページにわたったりする。

今、10巻目に突入したところなんだけど、ほかの男性キャラもみーんなおしゃべり好きで、高倉健みたいなヤツは出てきそうにない。ずっとこんな調子で進むのかなぁ。
「男は黙ってサッポロビール」だろ。
三船敏郎が昔、そう言ってたぞ。

ところで、このグインつながりでハヤカワ文庫の棚を見ていたら、なんと『クラッシャージョウ』シリーズが置いてあるではないか。今年の秋から改めてハヤカワで刊行されてるんだね。

連帯惑星ピザンの危機 (クラッシャージョウ1) (ハヤカワ文庫 JA タ 1-11 クラッシャージョウ・シリーズ 1)連帯惑星ピザンの危機 (クラッシャージョウ1) (ハヤカワ文庫 JA タ 1-11 クラッシャージョウ・シリーズ 1)
(2008/09/25)
高千穂 遙

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それで今回、初めて知ったんだけど、第1巻はソノラマ文庫の頃になんか改訂版が出ていたらしくて自分が読んだヤツとは結末が違うんだって。こりゃあ買わなぁいかんだろうと思わず買ってしまった。

どうしよう?
このままハヤカワの計略に乗っかっていってしまうのか。

次回は雪見紗弥の雌女ね。
その次は二村作品をやって、そのあと久しぶりに集団モノでもいこうかなぁと。
たぶんそこのメーカーまだマニュアルにUPしたことがないはずなんでちょうどいいかと。

この調子だと土曜日頃かな。

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