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心の響きが声となって露わになる 

正月、テレクラキャノンボールを見た。
評判がよくて自分の巡回orリンク先でも5人ほど話題にしていたから、買ってみたんだけど確かに面白かった。

テレクラキャノンボール2009 賞品はまり子*Gカップ 久しぶりにボヤキでAV批評をしたくなったが、でもこの作品はすでに話題沸騰で、自分がやらなくてもいろんな人に言及されそう。第一、HMJMはシンパが多そうだから、あけぼの映像の作品をレビューするのとはわけが違う。中村淳彦は業界で嫌われていたらしいから逆に応援のしがいもあったんだが、カン松は受けが良さそうだから別に4時間もある作品をいつものようにその倍近くかけて鑑賞することもなかろう。

ということでしばらくは様子見。
自分がやるとしたら「バクシーシ山下に対してどうもあのテロップは悪意を感じる」とか「ビーバップみのるの声のトーンがあがるときのポイントその1」「その2」とか、そういう言葉から拾ったイメージをつなぎ合わせるレビューになると思う。

面白い映像って、やはり面白い台詞とか、言葉の変化とかがあるんだよね。
とくにビーバップみのる監督の言葉遣いは出走前からステージごとに変化していって、この人1人追いかけて見ても楽しい。
まぁそういうことを気にしながら見ているのは自分だけかもしれないけど、でも声の響きからわかることっていっぱいあるんだよね。

えー、いちおう作品がどんな感じかだけなら安田さんのレビューでじゅうぶんなんで気になった人はこれ読んで判断してちょ。

ただ一つだけ言えること。
人間ってときどき「愛のないSEX」がしたくなるんだよね。
むしろ愛情が煩わしい。インスタントなつながりの方がホッとする。
癒される。
心まで持っていかれると疲れちゃう。
ただ肉だけの関係になりたい。
そういうひとときの擬似恋愛の方が明日の活力になることもあるんだなぁ。

さてと、やっと作品データが抽出できたので、これからマニュアルの総評を書いて明日のアップに備えなきゃ。

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