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AVを作るのも人間なら、AVを見るのも人間なのだ。 

クリーンインストールをして、設定を1からやり直しているわけなんだけど、自分にあったPC環境にするまで時間がかかる。
それと入れ直すたびにやるんだけど、もっといいHTMLエディタを探してみたものの、結局いいのが見つからない。

マニュアルを起ち上げたころ使っていたのは、「StyleNote」というヤツで、シンプルで使い勝手もよかった。ただxhtmlには対応してなかったので、拡張性の無さから使うのをやめた。
次に「HeTeMuLu Creator」を使ってこれはかなり長く使い込んでいた。

でも去年、秀丸エディタでプログラムの勉強をしていたら、htmlも秀丸で書くことが増えてきた。
自分はFirefoxを愛用しているんだけど、「秀丸で書いて、Firefoxで動作確認して、間違いがあったら修正して」とやっていくうちに、便利なアドインやマクロを発見してだんだん環境が整っていく。
そうすると秀丸の方がスッキリしていて使い心地がいい。
しばらく「HTMLエディタで大枠を作って、細かいところは秀丸で書く」ようにしていたんだけど、この際だから秀丸だけですべて書けるように、更新作業をしながらマクロを探してみた。

それで更新作業に手間取ったんだけど、やはり秀丸エディタはすごいや。
全部、秀丸だけで作るのは最初にホームページを作って以来。
あのころは全然知識がなかったから、見よう見まねで書いていたけど、ある程度作りなれるとテキストエディタだけで十分。
ゴチャゴチャしてないのがいいね。

ということで、明日の更新分がようやくできた。
1月はもっとアップする予定だったんだけど5タイトルになってしまった。
まぁでも週1は確保できたか。
またしばらく立て続けに更新していく予定。
秀丸の使い勝手を確かめていかないとね。

ボヤキの方だけど、本当は前に藩金蓮さんが薦めていた『グロテスク』を正月に読んだんでこの話も書きたかったんだけど、この本について調べているうちに、中村うさぎに興味が移って、そこからまたぞろ上野千鶴子にいって、そして「AVを見ないヤツには性愛を語れない」という結論にまたまたたどり着いてしまったので、その話を書きたいなぁと。

まあ正確に言うと「日本のAVにおけるさまざまなジャンルと、それぞれのジャンル間で起こる各ユーザーの性衝動の排他性を理解してないヤツに、人間の性愛は語れない」ということなんだけどね。

AVの専門家もさ、「AV作品」や「AV業界」について語る人はいても、「AVを見る人について」突き詰めて語っている人がいないよねぇ。
そのくせ自分が感じてるにすぎないことを「ユーザーはこう思っているのでは?」と根拠無しにすり替えたり、逆にまとめきれない意見は「人それぞれの趣向だしね」と逃げて、よくあるノイズのように処理してみたり。

「性愛」を語る上でこんなにおもしろい教材はないのになぁ。
日本のAVってすごいと思うよ。

コメント

ぐろてすくーん

うん。

性のサンプルであり、テキストであり(マニュアルにはあらず)ます。
エロビデオは。

そして

あれだけ東電OL事件について感情移入して語っている中村うさぎが、「グロテスク」には触れないのかなぁと不思議です。フィクションとは言え、「女という病」についてあれだけ語られてる小説は少ないと思うんですけどね。「女という病」を小説という形で語って成功している桐野夏生という人のおかげで、私はやっぱり「小説」というジャンルに一番希望が持てます。

記事を直している最中に食いついてきましたね。

中村うさぎさんって、私が2番目につきあった丸の内OLのカノジョのメンタリティーにそっくりなんですよね。
私はあのころ、女性の自己愛の強さにいつも驚かされ、なんでこんなに言葉に縛られて生活しているんだろうと戸惑う毎日でした。
そのころから私は浮き世ばなれしていたところもあったから、彼女は彼女でカルチャーショックだったみたいですけどね。

あと、間違いなくいえることは、もし二十歳の頃に二村ヒトシ監督みたいな人に出会ったら、私は間違いなく小馬鹿にしていたでしょうね。
私は基本的にわかりやすいナルシストが嫌いでしたから。
でも女性でナルシストでない人なんていないんだなぁって思いましたね。

そしてモノを作る上である程度ナルシストじゃないとだめなんだなぁって、今は思います。

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