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ちょっとだけ人間くさく感じた。 

今日になって気づいたんだが、IE6で淫語マニュアルを見ると作品データのページが型崩れを起こしていた。最近はFirefox3とIE7でしか確認してないから、全然わからなかった。
しかし早速、CSSを確認したがバグが見つからない。
「W3CのCSS検査サービス」で文法チェックしたが満点をもらい、「W3Cのアイコン貼ってもいいよ」といわれちゃったぐらいだ。

「はてどうしたものか?」と思ってページを捲っていったら、3月に入ってからのものだけ崩れている。そのほかは今まで通りおかしくない。

そこで思い当たる。
確か新しいデザインを検討しているときにCGIの関係から、HTMLの文字コードをShift_JISからutf-8にかえたのだった。どうやらこれがいけなかったらしい。

早速、Shift_JISに戻す。
アップロードして、IE6で見てみると案の定レイアウト崩れがなくなった。

今回の場合、スタイルシートをShift_JIS、HTML文書をutf-8にしたからいけなかったようだ。
そこで、スタイルシートとHTMLをutf-8でエンコードしてアップする。

んん、こっちも型くずれしていない。

つまりIE6対策として、「CSSとHTMLの文字コードは同じにしないといけない」と一瞬、思いかけた。

だが待てと。

「CSSの方で文字コードの宣言をすれば問題ないんじゃないか」

自分はHTML文書こそ、最初に文字コードの宣言をやっていたが、CSSの方は宣言してこなかった。でもCSSにだって「@charset "文字コード";」という宣言タグがある。

もう一度CSSをShift_JISに戻して、ド頭に@charset "Shift_JIS";と記述、そのままアップ。

ああ、やっぱりそういうことでしたか。

「俺は何で書かれている」って宣言しておくことは大事なんだ。
IE5.5やIE6は分からず屋だから、他のブラウザなら問題ないようなことでも、平気で誤解したまま表示してしまいやがる。

確かに融通は利かない。
だが間違ってるわけでもない。
むしろそういうもんなのかもしれない。

人間社会だって、ちょっと言葉を惜しんだだけで大きな誤解を招くことは、よくあることじゃないか。

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