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久しぶりにいっぱいレビューを書いてみるか。 

ということで結局、買ってしまって、自分のバカさ加減にあきれてしまった本日の更新データ作品。

もうね、ホントにこれで最後にしよう。
別にムーディーズを買わなくたって北都系ならS1もあるし、アイポケもプレミアムもある。過当競争が熾烈になっているAV業界。たたでさえどうやって選べばいいのかわかんないほどリリースがある。
その中で1つ大手メーカーの作品を選択圏外にしたところで、大した問題でもないだろう。逆にスッキリするってもの。

それとAVというのはどうやら女優や監督で決まるってわけじゃないと改めて思った。
そういや、S1で撮っている秋監督もほかのメーカーじゃパッとしないし、宇佐美監督もプレミアムとアイポケでほとんど同趣旨のオナサポ撮っているけど、どこかが違う。
不思議なもんだね。

西野翔の励まし淫語は淫語作品として見なければ、むちゃくちゃ悪い作品ってわけでもない。むしろ単なる痴女作品として見たら、ところどころいい感じの淫語があって良作と思ったかもしれない。
だが「淫語」を売りにしてくるんだったら話は別。期待値を上げて裏切れば、クソミソ言われるのは当然。作品の出来も微妙なところがいくつかある。

そもそも主観要素の使い方がなってない。
特に主観映像は女優の眼の表情が一発でわかる。主観映像での「目線」は演技の大切な要素ですらある。だから目線を泳がすのは話にならない。
こっちとしては眼を伏せるタイミング、目線の切り方すら演技プランを考えて欲しいぐらいだ。

それと主観男優の動きも非常に大事。
そこらあたりが非常によくできていたのは、最近では七咲楓花の「癒らし。」だった。

彼女の戸惑うような視線。言葉数は少ないのに饒舌ですらある非言語を使った会話。おそるおそる彼氏の体に触り、そのうち眼の奥で悪戯な光を宿したときの表情。
それを下支えしていたのは、主観男優の、さりげないが意志のこもったボディタッチと彼氏の視線を意識させた演出だった。

主観痴女は男根を前にした一方的なパフォーマンスではない。
「癒らし。」は決して痴女ものではないけれど「癒らし。」でのcpt38~44あたりのシーンは、痴女化していく女性の姿がよく出ていた。

ドグマの専属になってまた型に嵌められるのかと思うと残念だが、二村ヒトシなきあと彼女で痴女作品ができないのなら彼女がドグマの専属から解き放たれるのを待つしかない。
離れてブレイクした大塚咲の例もある。

七咲楓花の「癒らし。」のレビューもしなきゃなぁ。
これも近いうちにやるかね。

マニュアルの方はこのままプレミアムの作品を2本立て続けに更新していくつもり。
裏の穴もボチボチ更新しつつ、ボヤキも「癒らし。」のレビュー2本か。
忙しいなぁ、こりゃ。

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