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今週は毎日何かしら更新だな。 

よし、マニュアルの更新データ分はできた。
明日は森野雫の癒らし。のレビューを作る予定。

さて、その「森野雫」だった川上ゆうさんだけど、昨日、無事に熟雌女の撮影を終えたもよう。

川上ゆう 公式ブログ「終わったょp(^^)q」

特典の自分スタイルでは「自分イラマチオ」っていうのをやったらしいけど、それっていったいなんじゃろね? たぶんディルドかバイブでするんだろうけど、人にやってもらうからイラマチオなわけで、自分でやったら単なるフェラチオなんじゃないのんか。

ところで彼女は以前、森野雫で雌女に出演しているから、雌女に続き、熟雌女に出たことになる。つまり「女の口は嘘をつく。」から「熟女の口はもっと嘘をつく。」とグレードアップしたわけだ。
今までこの2つを制覇したのは風間ゆみねぇーさんだけ。アウダース最多出演女優の元・七瀬かすみですらまだ熟雌女だけは出ていないからね。スタッフにも気に入られているってことなのかね。

彼女は顔だけで演技ができる女優さん。ずっと顔だけ映していても飽きることがない。
特に「癒らし。」は神がかっていた。淡々とした刺激の少ない日常の出来事なのに、彼女の顔の表情は常に変化し続け、まるで川面に浮かぶうたかたのよう。
閑かに脈打つような演技だ。これでこそ彼女の代表作にふさわしい。

シリーズ初期にあたるこの作品は今の「癒らし。」とは全然違って、PREMIUMやMAXINGあたりでやってても不思議じゃないデートもの。この程度の作りなら他のメーカーとの差異はほとんど見られない。
もしこの作品を傑作とするなら、それはひとえに「森野雫」という女優の資質に負うところが大きい。それをたまたまアウダースがモノにしただけ。

だからこそなのだが、もしも今のやり方で川上ゆうの「癒らし。」を撮ったらどういうことになるのだろう? 今ならもっと凄いのが撮れるんではないだろうか。
今の「癒らし。」は他のメーカーではそうそう真似できない。
なんて言ったって東良さんのお墨付きだからね。

この「癒らし。」シリーズは、恋愛を描いた主観AVの傑作なのである。そして僕は久々にセルビデオの真骨頂、あるいはセルメーカーの心意気のようなものを本作に見た気がした。

東良美季 「アナザーサイド・オブ・ビデオメイト」『ビデオメイトDeLUXE』(2009年6月号) コアマガジン 62p所収

ものすごく興味がわく。

そこらあたりの違いも意識しながらレビューを書いてみるかな。

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