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使っているカメラマンが悪いのかなぁ 

淫画ダイナマイト6なんだけど、DMMでは出演女優が「愛良ひより 村上里沙 千堂ゆりあ」の3人になっているから、てっきりトリプルキャストだと思っていたら、もう1人「まりん」っていう女優さんも出演していた。

出演女優が4人といっても「村上里沙・千堂ゆりあ」と「愛良ひより・まりん」の2組で話を構成されていて、この2組が交わることはなかったので、おそらく別テイクのを抱き合わせたものだろう。

この2組の出来があまりにも違う。
「村上・千堂」の方はとてもいいのだが、「愛良・まりん」の方は内容が散漫で、カメラワークも含めてまるで素人が撮っているようだった。

たとえば途中、「愛良・まりん」組で主観で相互オナニーのショートコーナーを入れているのだが、急激なズームやティルトなどのモバイルフレームで、「いかにもカメラで撮っています」という感じを与えている。ねらって撮っているのだろうが、主観で見ているというより機械の目で動きを追っているように見えてフレームと一体化しづらい。

また「愛良・まりん」組が2人で1人の男性を攻めるとき、男を真ん中にして左右から責めるので線対称の形になり男の目立つ構図になっている。しかも男は正面、女性は横顔なので、男の存在の重要度が女より増してしまう。
にもかかわらず、その男は顔にモザイクがかけてある。つまり個性を消しにかかっているわけだけど、それなら画面のど真ん中に配置して正面を向かせるのは平仄があわない。

「村上・千堂」組も男を真ん中にして両脇から責めてはいるが、ローから撮ったり、男の体の向きを斜めにしたり、くっきりとした左右対称にはなっていない。むしろ体半分が切れていたりするので、男がちゃんとモノ化して見える。

この「村上・千堂」のところだけ見ているとよくできていると思うのだが、「愛良・まりん」のパートに入った瞬間にクォリティーが急激に下がり、見る気が失せがちになる。内容的には最初に「村上・千堂」がきて、「愛良・まりん」がつづき、最後に「村上・千堂」がくるので、途中でかなり引っかかってしまった。

「愛良・まりん」組は淫語量は多いし、二人とも良い仕事をしていた。
だがカメラワークだけでなく、言葉の言わせ方も何の計算もなく設定を忘れてしまっているところもあった。

いったい、これはどういうことなんだろう?
この2組を同じ監督が撮っているとは思えないぐらい、レベルが違いすぎると思った。

今日の昼までに更新する予定だっだけど、結局、淫語カウントの段階で集中が続かなくて、さっきようやくデータの抜き出しを終えたところ。
データページを作るのは明日になるな。

前の記事に「夢野あいだが戻ってきた」と書いてしまったけど、これは撤回するわ。
もしも村上里沙・千堂ゆりあが最近撮られていて、もう1組の方がずっと以前に撮られていたのなら期待もできるが、その逆だったら今後、購入は考えざるえない。
アロマ企画はまともに買うと4000円ぐらいする。「愛良・まりん」だけだったら、それに見合う出来だとはとても思えない。

これなら同時期にリリースした菊地28号くんの方がクオリティーが上。
むしろこの「愛良ひより・まりん」のお二方は渡辺琢斗監督の作品で見たくなった。
どちらも熟女系で体もムチムチしてるから、非日常的悶絶遊戯あたりでいいのができるんじゃないかな。
淫語だってなかなかおもしろい言い方をするので、そのときは「淫語中出しソープ」もお願いします。

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