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台詞は表情で割りましょう。 

明日の更新分の「淫語中出しソープ」の5ができた。

淫語ものもシリーズ作だと「初めて淫語モノに挑戦」する女優さんが出てくる。
それが男優の声の入らない主観ものだったりすると男優のフォローは見込めないわけで、すべて自分の言葉のリズムだけでエロをかもしださないといけない。

最近、アウダースの雌女などは「○○○○が初めて挑んだ淫語×主観映像」なんてことを表4に書いていることが多くて、実際、淫語に関しては当たりはずれがある。
淫語量が全然ないのは論外。
問題はたくさん言っているにもかかわらず、あまりエロく聞こえない場合。

女優さんはものすごく頑張っている。それは画面から伝わってくるんだけど、全然、エロく聞こえないときがあるのはなぜなのか?

これ、自分はたいてい間の問題なんじゃないかと思っている。
文節での間が開いてないと、言葉の表情が足りなくなる。

「チンポ気持ちいい?」

とすんなり言うより、

「チンポ、…気持ちいい?」

って言ってくれた方が情感がこもる。
切ったところにアイコンタクトして微笑で台詞を割れば、もっと情感が伝わってくる。

また間を開けることによって言葉に抑揚が生まれる。「んふっ」「あはっ」「んんんっ」などの非言語の音も入れやすくなる。

言葉は「意味」が通じればいいわけでもない。「思い」が伴ってなければそれは死んでる台詞ということになる。

今回の杉原理恵さんはものすごく頑張ってるんだけど、少し余裕がなかったかな。
前作の星優乃ちゃんに比べると表情がたりない。すんなり淫語を言ってしまう。溜めを作れないのは単純にキャリアの問題だとは思う。
まあでもめちゃくちゃ悪いってわけでもない。

思うんだけど、熟女優さんたちの方が同じ初「淫語+主観」でもそれなりに聴かせてくれるみたいだ。実際、雌女より熟雌女の方が比較的安定している。
若い女優さんは淫語との相性が悪いとグダグダになってしまう。

昨日、鈴木さとみちゃんで雌女を撮ったらしいんだけど、またもや「痴女」がはじめてということで出来はどうだったんだろうね。

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