スポンサーサイト 

  • [--/--/-- --:--]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どっちにしろユーザー不在なんだよなぁ 

ちょっと前に中村さんのブログで、ボヤキの小窓を紹介してもらったんだけど、そのときに「文学や音楽にも深い見識のある方です」なんて書かれちゃって、「んんんー」と唸ってしまった。

中村淳彦の「どうでもいいこと」 2009/07/25 : 名前のない女たち最終章 2刷!!

文学はまぁ人並みに読んでいる方だと思うから、深い見識があるかどうかはともかく、ひとくさり、ふたくさりぐらい語れるものもあるとは思うが、音楽はあきらかに門外漢ですよ、わたしゃ。
好きな音楽はあるにはあるけどかなり偏っているんじゃないかと思う。
本屋にはよく行くけど、CDショップはほとんど行かないから、見識もクソもないんじゃないかと。

たとえば、この間まで「マッド・カプセル・マーケッツ」っていうバンドがあるのを知らなかった。
どうやらそこのボーカルが森下くるみちゃんと付き合っているらしいってことで、その存在を知ったばかり。

YouTubeで聞いてみたら、嫌いじゃない。
今日、TSUTAYAに行ってベスト版を2枚借りてきた。

しばらく、これ聞きながらプログラムの勉強をしようかと思ったりしている。

んで2ちゃんねるでは、このKYONOって人と森下くるみが6月に入籍したって話になってんだけど、真相はどうなんだろうね。
発信元はAV板じゃなく音楽板の方だから、かなり確度の高そうな情報だと思うんだけど。

今のところ、ドグマでは何の発表もない。
まぁいつものことなんだけどさ。
こういうところが嫌いなんだよね、AV業界って。

別に引退作品なんていいんじゃねぇーの、やんなくて。
もともと筋なんかねぇー世界なんだからさ。
くるみはじゅうぶん働いたよ。ドグマの功労者なんだろ。

それに、もしもだよ。
籍を入れたばかりの女性でまだAVを撮ろうとするならそりゃ鬼畜だよな。
ふつうじゃない。人間として終わっとる。

コメント

自分は高校生の頃から森下くるみファンなので、この入籍のことを2chで見たときは、真偽は定かではないのにガックリ来てしまいました。

まあ、本当だとすればおめでたいことなので、一ファンとしてガックリ来つつも祝福したいところですが、いつもチェックしてる森下くるみのブログでは何も書かれてませんでした。なので、一ファンとして「え、自ら発表してくれないんだ。」という疎外感は若干感じました。もちろん、入籍が本当であればの話ですが…。

2chで知るより先に本人の方から伝えるのが筋かとは思います。

引退作についてですが、撮ることはもう決まっているのでしょうか?
昨年末、新宿ロフトプラスワンで行われた「バカAV専門学校」というイベントに彼女が出演したとき、今後のAV出演について司会者に質問されて、若干言葉を濁しながらも「もう、ないと思います」と言っていたので、私はもう森下くるみはAVに出演しないと思っていました。
「オファーがあればやりますか?」という質問にも「やらないと思います」と言っていたと思います(ちょっと、うろ覚えですが)。

ファンそれぞれ、引退作については色々意見はあるでしょうけど、私としてはもう彼女にAVで何かを見せてほしいとは思ってないんですよね…。
「ファンのために最後の出演」と言われたとしても私は別にうれしくありません。もう充分観たよ、それよりAV以外の分野での活躍(文章など)をもっと見せてよという気持ちです。
彼女にとっても、引退作を撮るということが何かプラスになるんでしょうか…?
引退作によるメリットって、ドグマにとってはちょっと話題づくり&金儲けできるということくらいしか思いつきません…。

もし「ファンのために」引退作をっていうのなら、それより先に通すべき筋がある気がします。

長々、失礼しました。自分にとって気持ちがモヤッとすることでしたので。

共依存の関係ってこともあるのかな

この件に関して、聞けば答えてくれそうな人はいるんですけど、それを聞いてしまったらたぶん書けなくなりますからね。だからあえて聞いてないんです。
書けばその方たちにも迷惑をかけるかもしれないし、私自身も一般ユーザーとしての立場を放棄することになってしまう。
だからこれから書くことはあくまで一般ユーザーとしての立場で書きます。

それで彼女が公表した様々な発言から類推するに、少なくても彼女の認識では、森下くるみの引退作は二村監督の「マンコがマンコに恋をする理由」だったはずです。
そのことは廻りにも伝えていたらしく、たとえば大坪ケムタさんのメルマガで「これで引退」と書いておりました。ところがその後、訂正記事があって「引退ではない」となり、大坪さんも「どういうことかわからない」と言い訳しておりました。

それが昨年の春のこと。

>昨年末、新宿ロフトプラスワンで行われた「バカAV専門学校」というイベントに彼女が出演したとき、今後のAV出演について司会者に質問されて、若干言葉を濁しながらも「もう、ないと思います」と言っていたので、私はもう森下くるみはAVに出演しないと思っていました。
>「オファーがあればやりますか?」という質問にも「やらないと思います」と言っていたと思います(ちょっと、うろ覚えですが)。

これが昨年末ですね。

その後も週刊大衆の携帯サイト「エロチカ大衆」で、森下くるみのコラムにもやはりAVは引退していることが書かれてました。
したがって今年の春の段階で彼女の認識はAV引退だったと思います。

ところが一転して5月の彼女のブログに、6月に引退作を撮影をするという発言をしています。

「イベント中に少しだけ告知がありましたが、来月半ばに撮影をします。実は、相当な決意を要した撮影であるので、このことはもう少ししたらお話しするつもりです。Blogの引越しも考えているので、来月は忙しくなりそう。けれども、すべてはうまくいくでしょう」(2009年05月17日)
http://blog.livedoor.jp/morisitakurumi/archives/51217861.html

「はてさて、補足ですが、来月の撮影というのは引退作です。よっぽどハードなことやるんだろうかと、ご質問等々沢山頂きましたが、答えは否。とりあえずは、温かく見守ってやって下さいまし。」(2009年05月26日)
http://blog.livedoor.jp/morisitakurumi/archives/51217861.html

その後、なんの話も出ないまま、もうすでに7月も終わるわけです。

ここまでの流れで考えられるのは、森下くるみさんの中では二村さんのレズ作品で引退していた。ところがそれを正式に発表できないなんらかの事情がドグマ側にはあった。
それでも今年の春まで彼女の認識は変わらなかった。
にもかかわらず、その彼女に翻意させた人間がいる。
そしてその撮影は行われる予定だった。少なくても6月に入る段階では。

そのあと、彼女のブログには報告が無し。
TJ監督の日記にも何もない。
ドグマスタッフのブログもふれられることはない。

こんなところですかね。

>2chで知るより先に本人の方から伝えるのが筋かとは思います。

>もし「ファンのために」引退作をっていうのなら、それより先に通すべき筋がある気がします。

そうは言っても森下くるみはドグマの社員で給料をもらっている身だから、自由な発言はできないでしょう。
それを会社としてちゃんと発表させない、もしくはそれを促せないところに問題があるんだと思います。

こういうところがね、この会社がユーザーに甘えまくっているところなんですよ。

「発表するもしないも自分たちの自由。ついてくるヤツだけついてくればいい」とでも思っているんでしょうかね。
あるいはファンに対して傍若無人なところが「森下くるみらしい」とか手前勝手な理由をつけているかもしれない。
「それがドグマなんだ」って。

だとしたら大した「インディーズメーカー」ですよね。

「ホントに好きで毎回見に来てくれるお客さんを大切にするようなエロをやりたいってドグマを始めたんです」

これはTOHJIROさんが言ってた言葉。
これにつきるでしょう。

その一方で、もうすでにAV出演をいやがっていた女優さんに出演を迫るのもどうかと思います。それがドグマ創立の功労者に対しての仕打ちとは思えない。彼女に対して恩義は感じてないんでしょうかね。

でもね、そうはいっても、あとは森下くるみ自体の意志の問題でもあるんですよね。
やりたくなければ、ドグマ自体をとっととやめればいい。
やめないってことは結局、今の状態が居心地いいってことですよね。
そうなりゃ単なるわがままなパラサイト女だしなぁ。
それともいろんなしがらみで辞められないのかなぁ。

実はもっと辛辣な意見を私は持っているんですけど、このあたりにしておきます。

いつかは誰かに聞いてみようと思っているんですけど、なんかスッキリしませんよね。

うーん、なるほど…。辛辣な意見っていうのを聞いてみたところですが、
淫語魔さんのおっしゃることには非常に納得しました。
引退作については彼女、ブログで触れていましたね…忘れていました…。
どうなるんでしょうねえ。

なんなとく「家にいるのが居心地よすぎていつまでも嫁がずにいる長女」状態ですよね。
「さだ○さしが大好きで、ときどき追っかけまでしちゃって、全国に散らばるさ○まさしファンの友だちがいる」みたいな。
お父さんは甘やかしてしまって、お母さんはいつも悩みのタネ。先に結婚している弟に相談すると、「ほっとけよ」って言われる。
「姉ちゃんは、父さんが大好きなんだよ、仕方ないじゃん」

ちょっと違うか。

まぁ生暖かく見守るしかないですよ。そういうフワフワしたところも魅力のひとつだったんでしょうから。ファンならなおさらってことでしょうね。

すべては父親代わりの責任だとは思うけれど。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ingoma.blog64.fc2.com/tb.php/494-68b081d3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。