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みよし監督のツテで撮影現場にきたのかね 

うちの奥さんはふだんから淫語をバリバリいう人だったので、自分の中でハーフっていうのはふつうに人前で「マンコが食い込んで痛い」とか言ってしまう人種なのだと思ってた。

だから小澤マリアが淫語を言いにくそうにしているのは昔から不思議だった。
いや「不思議だった」と言ったって、小澤マリアとうちのカミさんとではハーフってだけで流れている血も、生まれ育った環境も同じわけじゃないから「そんなこと言っても知らんがな」って話ではあるんだが、自分からするとどうもね、調子が狂うわけなんです。

まぁきっと小澤マリアがデフォーのハーフなのかもしれない。
この間見た原紗央莉も、淫語の言い方がお粗末で言い慣れてなさそうだった。
だからたぶんきっとそうだ。

そんなこともあって今回の雌女を見たとき、これが本来のあるべき姿なんじゃないかと思ってしまった。小澤マリアはおしゃべりエッチが苦手なんじゃなくて、まだ開眼してなかっただけなんだと。

案の定、オフショットでの彼女自身の話によれば、不安で臨んだ最初の撮影で「(淫語の言い方は)うまくキャッチさえできれば、あっ意外とできるかも」と思えたらしい。

そうなのよ。淫語ってまずリズムをつかまえるかどうかなのよね。

男優や監督が淫語強制するときに、その言わせる台詞が、リズム的に言いづらそうな連なりの言葉だったりするととても悲惨なことになる。カミカミになったり、意識させすぎてヘンな間を開けてしまったりしてグダグダになる。それがカラミに影響してますますリズムが悪くなる。

女優に淫語の苦手意識を持たせるのは、日本語というものがどういう節回しで出来ているのか、よく理解していない監督や男優のせいなんじゃないかと思うことがある。
あまりにも日本語の性格を無視したヒドい台詞をつける男優を見ると、そいつのケツを思いっきり金属バットでひっぱたきたくなるのよね。

だもんだから、見事、あの小澤マリアに淫語のコツをつかまえさせることに成功したアウダースには、「大殊勲」ってメールを送ってしまった。

いやぁ、ホント、大殊勲ですよ。

ラッシャーみよし監督も事前に「沈黙は敵なり」と訓辞を垂れていたらしく、基本的に小澤マリアって子は仕事にマジメなんだろう。それにちゃんと応える演技をしていた。
ご自分の進行台本にも「沈黙は敵なり」と大書してあって、また監督もそれを見て感激したとmixiの日記に書いておりましたよ。

そのラッシャーみよし監督だけど、メンズ・サイゾーに「エロ業界栄枯盛衰物語」ってのを書いていて、それがなかなかためになる。

エロ業界栄枯盛衰物語

それと雌女のおまけ映像で出てきたミス☆クリマスクは、このメンズ・サイゾーの取材で来ていたようだ。

半熟覆面芸人 ミス☆クリマスクのとりあえずイッとく?
女芸人VSトップAV女優、ガ"チンコ"バトル!!(前編)
女芸人VSトップAV女優、ガ"チンコ"バトル!!(後編)

参考 ミス☆クリマスク。

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