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んで結局この作品の監督は誰なんだろう? 

次回はほぼ出来ていて昨日の段階で更新してもよかったんだけど、どうしてもひっかかるところがあって完成にいたらなかった。

そもそも当初の予定では「妖艶熟女の快楽淫語責め」シリーズを立て続けに行こうかと思っていた。
ところが木曜の夜に松本監督からメールがきた。

ちょうどその前に、「街の中心で淫語をさけぶ」という作品をDMMでダウンロードしたばかり。
中身をちらっと確認してみると、たまたま見たところが、無邪気な感じの女性が木の陰からさっと顔を出して「おまんこぉ」っと照れ笑いしながら言っている。明らかにあの「ダイスキ!」のパロディーみたいなノリだったので、「おや、これは松本和彦?」って思ってしまった。

淫語の指示を出している男優が松本さんに見えたのだ。
ただしその男優はキャップを目深にかぶっているので今ひとつはっきりしない。声も違う気がする。
でもそのあとも「チンコマンコ」の連呼をさせたり、「チンポチンポチンポチンポ、チンポが好きだぁー!」と歩道橋から叫ばせたりしていたので、松本監督くさいなぁと思った。

まさにそのときのメールだったもので、「街の中心で淫語をさけぶ」は松本監督が撮ったのか聞いてみたところ、次の日の朝、わからないと返事が返ってきた。

「名前隠したアルバイト作品なんかも多数あるので覚えてないです

なるほどそんなこともあるんだろうなぁと、それでモノはついでと次回は「街の中心で淫語をさけぶ」にしようと思った。

だがあらためて最初から見始めたら、すぐに間違いに気がついた。
松本監督かなぁと思ったのは実は愛川賢剛だったのだ。
確かに帽子を目深に被ると顔の輪郭は似てなくもない。連呼させるところとか淫語の言わせ方も似てた。

いずれにしろ早くマニュアルに更新して、松本和彦を愛川賢剛と間違えちまった顛末を書かなきゃと思った。その上で松本さんにご報告しようと。

ところがだ。
この作品は企画女優が3人出てくるのだが、この愛川賢剛が出てくるのは最初と3番目の女の子の時で、2番目は別の男優が出ていた。

これが問題だった。
この男優はそれなりに活躍している人で、淫語あおりもよくするから名前は知っていたのだが、なぜかそれが出てこない。
ネットでいろいろ検索をかけたりするのだが、「これだ!」というものに出くあわさない。

「一晩寝れば思い出すかも」とその日は寝て、日曜日の昼にあらためてPCに向かってみる。

だめ。
わからない。
誰なんだ、こいつは。

うちにあるAV関連の本や、捨てずに置いてある数少ないAV雑誌などを片っ端から読みあさるがヒットしない。

もう気持ち悪くてしょうがない。

世間的には政権交代がおきるかどうかって大騒ぎしているときに、自分は一AV男優の名前を思い出すことに一日、時間を費やしている。

結局、その日も思い出せずじまい。
別に男優の名前を明示しなくてもマニュアル的には問題ないのだが、「松本和彦と愛川賢剛を間違えた」とここでボヤキたいがゆえに、どうしても男優の名前を書いておきたい。

いやなにより思い出せないことが気持ち悪い。

3日目。
今日も朝から思い出せなくて、いっそのこと某有名監督に画像を送って「この人誰?」って聞こうか、いや京都のエロバスガイドに聞けばわかるんじゃないか、まてまてそんなことをわざわざ聞くのもどうなんだと、わけのわからんこんがらがり方をして一人呻吟していた。

それで今日の昼間、外に出たついでにどっかでご飯を食べようと駅前をうろついていたときのこと、ある看板が目にとまった。

それは関東近県にチェーン展開してる、割安のラーメンを出す店の看板だった。

「あっ、日高涼だ!」

これでやっと更新できるよ。
その店で担々麺を食べて帰ってきた。

でも今後のことを考えてAV男優の顔と名前が一発でわかるような表がほしいなぁ。
探してみると全然無いんだよね。
意外と不便だぞ。

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