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雌女を撮ったってことは次は「癒らし。」か? 

ちょっと書くことがたまっちゃった。
えっーと、まずPREMIUMのヤツからね。
桜木凛ちゃんのアナオナタイムは表4のパケ表記が中身にそぐわない不正確なものだったので、がっくりきちゃった。
この前の記事で「結構、正確」なんて書いちゃったもんだから余計堪えた。

たぶん監督からもらった簡単な進行台本で作ったんじゃないかと思う。
だから大まかな趣旨としてはあっているんだけど、それでも「凜はずっとそばにいるよ。ちゃんと見てて。アナタのオチンチン入ってるの、わかる?」なんて言葉を聞きたいヤツはその言葉がないので悲しくなると思う。

何度も書いてきたけど、ユーザーはパケの記載をもとに購入する人もいるわけ。テキトーじゃ困るんだよ。

あんたらさぁ、スーパーかなんかで「湖池屋のポテトチップス のりしお味」と記載されていたものが、いざ袋を開けてみたら中身が「湖池屋 カラムーチョ」だったとしたら、文句を言わないかね? いや「のりしお味」が「ガーリック味」だって文句を言うはずだ。

「おちんぽ」と書いてあったらユーザーは「おちんぽ」を目当てに買うわけ。それが「おちんちん」だったら悲しいだろ。
でもそれを平気でやってきたのが、AVなんだよね。

もちろんこれは宇佐美監督が悪いわけでも、ましてや桜木凜ちゃんがいけないわけでもない。むしろ作品自体はよくできていたんだから。
すべてはPREMIUMのプロデューサーの責任。
ちゃんとした商品にしなかったんだから。

たぶんだがコーナータイトルも途中から中身と違っていたので、製作手順の問題かとは思った。

最初の「1.アナタのオナニー見てていい?」「2.凜とキスしよ!」「3.アナタをこんな風に舐めたいな」までは表4と作品の中のコーナータイトルは同じだったが

「4.凜でオナニーして」       →「ねえ、私でオナニーして!」
「5.どうしたの?まだできるよね?」 →「どうしたの?疲れちゃったの?」
「6.凜の匂い好きなの?」      →「こらー!変態さんだぞ!」
「7.凜も気持ちよくして」      →「私も気持ちよくして!」
「8.アナタは見てるだけ!」     →「巨乳はダメって言ったでしょ!」
「9.エッチしたいよっ」       →「ねえ!もう凜とエッチしよ!」

と違っていた。

でもどんな理由があるにせよ、そんな事情はユーザーからすれば全然言い訳にならない。
「こういうのはまずいんじゃないか」って思えてないとすれば、もうそれだけで感覚がおかしいとしか言いようがない。
それは消費者にモノを買ってもらおうとする態度ではない。

なにがPREMIUMだよ。名前負けしてるじゃないか。
これによって「ユーザーへの信頼を一番に考えないメーカー」という印象をもつことになった。あと何回か同じことを見つければ、ムーディーズみたいに無視することにしよう。

しかしなんでAV業界ってまっとうな商売をする人が少ないんだろう。
市場を育てる気がまったくないみたいだ。

こういうのを発見するたびにイヤになってくんだよ。

前に何回かこういうので苦情のメールを出したことがある。
でもなしのつぶて。
とくに北都系列はまともな反応ひとつ返ってきたことがない。
ありゃどういうことなんだろうね。
こういうのって誰かがちゃんと指摘をしていくべきだと思うんだよね。
そういうチェックが甘くなっていくから、蟻の一穴じゃないけど、業界自体どんどんジリ貧になっていくんでしょ。

でもね。AV雑誌とか買うでしょ。淫語AVマニュアルを作ったときしばらく買いましたよ、AV雑誌。いろいろ参考にしようと思って。
そんでそういう不誠実な虚偽記載のある作品のレビューを見てみるわけ。
なーんも書いてない。結局、買うために益するモノなんか一つもありゃしない。要するに提灯記事しか書かれていないんだな。

唯一、まともなのって「ビデオ・ザ・ワールド」ぐらいなんだけど、あれはあれで性的嗜好に配慮した雑誌作りをしているわけじゃないからさ。
まぁそれでも「パッケージ詐欺を切る」みたいなシリーズ連載を組んでくれそうな雑誌があるとしたら「ビデオ・ザ・ワールド」ぐらいだろうけどね。
そこまでやらないか、さすがのコアマガジンといえども。

淫語AVマニュアルでずっとレビューしてきて思うんだけど、AV作品って、確かに作品の出来不出来もあるんだけど、商品としての出来不出来の問題もあるんだよね。
というよりそれがものすごく大きいって思うんだ。

信頼されるような商品になってないから新規のユーザーを開拓できない。逆に自分みたいに買う気が失せるようなことばかりしていくから昔からいたユーザーも減っていく。取っ掛かりが少なく、間口は狭くなる一方。

もともとインディーズってそこに風穴を開けたから受けたんじゃなかったっけ?

長くなった。
今日アップしたオナパラの話は明日ね。

ああ、そうそう。
14日に桃瀬えみるちゃんの雌女の撮影が行われたらしいよ。
彼女、まだ引退してなかったんだね。
前にも書いたけど、桃瀬えみるはタイプなんだ。

コメント

淫語魔さんはAV監督さんにお会いする機会もあるようですけど、
そういった時、今回の記事のようなAV業界に対する批判や苦情についても
監督さんにやんわり話したりするんでしょうか?

淫語魔さんの批判にAV業界の人たちが何と応えるのか興味があります。

私が話せる人は小さな会社の人たちか、雇われ監督ばかりなので批判の対象外にいる人たちなんです。AVSの渡辺監督は「疑似中出し」で怒っている人なので私よりはうるさいかも知れません。

松本和彦監督はAV業界がウソをついているって認識はあるみたいですね。
でも松本さんは自分の企画で撮った作品を納入するだけで、発売するのを決めるのも、それをもとに表紙を作ったり、作品のタイトルや宣伝の惹句を作ったりするのも、メーカー側の仕事ですでに雇われ監督の手から離れています。

S1、ムーディーズあたりのプロデューサーに会う機会があれば私も反応を見てみたい。でもさすがにそのあたりの人たちと1ユーザーが会って話すなんてこと、まずないでしょうからね。

でも会ったところでなんとなく予想はつきますけどね。
そのときは謝る。平身低頭「できるだけ善処します」とか言う。とりあえず現場サイドには言ってみるんだけど、仕事がたまり忙しくなれば、いつの間にか忘れられていく。本気で必死になって嫌われ役に徹するリーダーが出てこない限りまず改善されることはない。体質の問題だから。

こういうのってどこの組織でも一緒なんですよね。

あ、そうですね…パッケージの表記などは雇われ監督さんの仕事では
なかったですね。
プロデューサーの反応の予想も、確かにそういう感じで終わっちゃいそう
ですねえ…。
ご返答、ありがとうございました。

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