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あずは熟なのか 

川上ゆうの熟雌女なんだけど、うーん、淫語の数が微妙なんだよね。

淫語マニュアル的な基準では、淫語をメインテーマに据えてタイトルにまで謳った場合、1分に1回以上の淫語量がないと淫語作品としては認めるつもりはない。120分なら120回は必要。
これが準テーマであれば1分半に1回前後。2分に1回なら失格。120分ものだとまぁ80回はないと物足りなく感じる。

それでこの川上ゆうの熟雌女は本編83回。
雌女はサブ淫語作品だと思っているから、かろうじてクリアしているんだけど、最近、このシリーズはずっと120越えをしていたから、ややパワーダウン。

まあでもそれは別にいいんだ。
淫語の質でいうと川上ゆうは森野雌女時代に比べて格段にうまくなっている。そもそも川上ゆうになってからは痴女ものをほとんどやってなかったからね。
痴女モノはほかに太陽図書から「RETURNER 痴女」っいうのを出していたけど、あれよりははるかにいい。あれは淫語がしょぼかったからなぁ。

特に今回は森野時代の痴女ものではなかなか聞けなかった痴悦淫語がそこそこあった。
「あなたのおちんぽ、はあはあ、感じるわぁ~。あなたのおちんぽ、はあ気持ちいい!」「ああ、マンコ良いわ。あああ、オマンコ気持ちいい!」とか頑張ってくれてましたよ。

ただどうも森野雫の時にあったいくつかの表情がなくなってしまっている。
確かに昔よりそつのない演技ができるようになってはいるんだけど、何か違うんだよなぁ。

最初は年齢的に落ち着いてしまったからかと思った。でもオフショットを見ていたら、かつての無邪気な表情での会話をしている。ブログを見ているとわかるけど根はお茶目な人なんだよね。
だからなぜこの顔が本編に出なかったんだろうといぶかしく思った。

要するになんか押さえちゃってる。自分のやりたいようにやる痴女さんじゃなくて、てっぺんに行く前にセーブしている。最後の最後ではじけ切れてないんだなぁ。

ひょっとしてハードなM役ばかりやってきた弊害かなぁ。
どMの女性って基本的にズルいからね。自分の性欲を解放するのに、外圧で仕方なく淫乱にさせられたって体裁にしようとする。きっかけ待ちをしてエロくなるみたいな。
素直じゃないっていうか。まぁそこが萌えポイントだったりするわけだが。

川上ゆうさんにはいつか「清楚な女性→Mに墜ちる→痴女に変化する」というエロ小説の黄金パターンを見てみたいので、もうちょっと痴女に関してははじけきれるようになってほしいなぁ。
それができる女優さんなだけにね。

いずれにしても今日中にアウダースにレポ送って、明日には更新しますよ。

それと熟雌女だけど、先週の土曜日、桐原あずさちゃんで撮影済み。
雌女じゃなくて、熟雌女っていうのが驚いた。

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