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なんでも簡単にわかっちゃダメなんだな 

ダメだなぁ。うまくいかないなぁ。
自分のやりたいことに技術がともなわないなぁ。

あまりにもうまくプログラムが動いてくれないので、気分転換に昔のDVDを見ていた。
現大塚咲の「美しい痴女の接吻とセックス11」


これ作品としてはシリーズの中でもよく出来ている方だと思うんだけど、こうしてみるとMiCOさんと大塚咲さんは明らかに違うよね。
「何が違うんだろうなぁ」ってずっと考えちゃった。

淫語だけならこの作品は結構言ってくれていて、大塚咲の「責め痴女」とか乱丸作品なんかよりは全然あるんだけど、でもどっちが魅力的な女性かって聞かれると、やはり今の大塚咲なんだよね。

ま、年食って魅力が増したって方がいいだろうから、「MiCO時代より大塚咲時代の方がいい」ってのは彼女としても喜ばしいとは思うんだけれど、それでも一体何が彼女を変えたのかねぇ。
やっぱり内面的なもんなんだろうか?

彼女がAV女優になった理由の一つに、中村淳彦の『名前のない女たち』を読んだからっていうのがあるらしい。今年の夏にブログで書いていた。

大塚咲の~今日も満開☆花咲きブログ~ 名前
http://blog.livedoor.jp/otsukasaki/archives/1370780.html

これが書かれたばかりの頃、中村さんに伝えたら「あの本を読んでAV女優になったという人は初めて聞きました、刺激のあふれたスリリングな世界と思ったのかな」と驚いていた。

『名前のない女たち』という本の魅力は、中村さんの立ち位置が保守的でわかりやすいってことなんだよね。
今日のブログでもこんなことを書いている。

売春の大衆化イコール歴史的な家庭が崩壊しているということ、いったい家庭がなくて子供が育つのか?
http://atu1050.blog45.fc2.com/blog-entry-78.html

これが本橋信宏あたりだと、相手に取り入ってコミュニケーションをとろうとしてしまう。
でもそれだとかえって面白味がない。やっぱりものわかりの悪いヤツがインタビューアにならないと。
関係者はイライラするだろうけど、そこがまた面白いんだな。

それと久しぶりに昔の二村作品を見てたんだけど、やっぱりひどいんよね、カメラワークとか、編集とか。
基本はドキュメントなんだろうなぁ。ビビッド感があって他人のSEXをのぞき見てるって感じはあるから、ついついこれはこれでいいのかぁって思っちゃう。
内容が面白いし。

よくないねぇ。

さて今日はもうプログラムはあきらめて、これから有沢さんの淫語データを抜きにかかりますかね。

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