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いまだ真の花を極めぬ為手と知るべし 

ホントは「猫と遊廓」の話を書きたかったんだけど、今日、更新した小西那奈の手コキ・淫語・誘惑痴女がちょっとひどかったんで、やっぱり言及せざる得ない。

どうもこの手の淫語AVをリリースすることに納得がいかなくて、何を考えているのか、何も考えてないのか聞いてみたい衝動に駆られる。 「淫語」をタイトルに入れる以上は、そこそこの準備と勝算をもって臨むべきだと思うんだけど、この作品なんかあきらにか淫語に関しての用意がなされてないと思った。

前に松本監督とお会いしたときに、松本さんが知り合いの女性などに「どんなことを言わされたら恥ずかしい?」と淫語のリサーチをしているって言っていて感心してしまったんだけど、でも確かに松本監督の淫語AVってバランスといいタイミングといい、ちゃんと淫語がハマってる。

別に松本さんを見習えっていうつもりもないんだけど、どうせ淫語AVやるんだったら淫語のストックぐらいは用意しておいてもらたいものだ。現場でどうにかなるなんて考えているんだとしたら、こんな舐められた話はない。
いくらその監督が淫語好きでも、出たとこ勝負で淫語AVを作られたら偏った作品になることは必至だろう。

だからこそ自分は淫語AVを見るときに一つひとつ分類してみたりしてきたわけで、単に淫語を言わせれば成立するだろうって程度で淫語AVを作って欲しくないんだよね。
そんなの淫語AVマニュアルの淫語例を引っ張ってくればわかる話なわけだけど、でも淫語AVを作る監督やメーカーが全部、このサイトを見てくれているわけじゃないから、ここで文句を言っててもしょうがないのかもしれない。

ああ、むなしい。
こういう淫語AVが続くと凹むんだよなぁ。

こっちは自腹で買って、時間かけて淫語抜きして、カウントして、マニュアルには載せてないけど、ちょっとした淫語の分類までしてやっているわけ。そこまでデータを取っているとどこまで本気で淫語AVを作っているか感じ取れるもんなんだよね。
データを抜き終わってデータからもヒドいということが確認できると、ますますむなしくなってくる。

もちろん周到に用意しても、所詮こういうのはAV嬢の能力次第なわけだし、頑張っても頑張っても裏目にしか出ないこともあるだろう。
でもそういうのも見てればある程度わかるんで、そこの部分も含めて頑張った感じがないのはやるせなくなる。

わかんないなら違うジャンルの作品を撮ってくれ。頼むからこっちの畑を荒らしてくれるな。
はっきり言って邪魔なのね。お金と時間がもったいないわけ。

今回の作品の場合、このキョウセイって監督は小西那奈を撮ったのはこれがはじめてじゃないわけでよくよく考えていれば、どんな風になるか事前に予測がついたはず。
特に③の【AD君にイタズラ手コキ&セックス】なんて、山田万次郎を使って本番もやっていて、「おちんちん17 チンチン2」って言うのは理解に苦しむ。
万次郎は淫語に関して何もしてないし、させてもいないじゃない。
その気になれば淫語煽りだってできる男優に何もさせてないとはどういうことなのか。

というかもっと淫語煽りのうまい男優は他にもいるだろう。
そういうのも含めてこの監督はわかってないんじゃないか。

あと大島丈だけど、彼は宇佐美監督が撮っていた「光月夜也 誘惑女教師」にも出ていて、そこではそつのないM男をやっていたもんだから「あら、やればできるじゃん」と思って期待しちゃったんだけど、ダメだったね。
でも今回ばかりは彼のせいじゃない。あきらかに監督が悪い。

映像的には下手な監督じゃないんだけど、言葉の流れを読み切れいないんだろうな。
もう一回、同じ過ちを犯していたら、この監督の作品は見ない。

決してこの監督は淫語が好きじゃないとは言わない。
でも淫語AVマニュアルの管理人と比べたら淫語に対する熱があきらかに足りない。

この淫語魔のおっちゃんからすれば、あんたは淫語マニアでもなんでもないんだよ。
だったらその分、努力してその熱の差を埋めてもらわないと。
あんたは売ってる方になんだから。
その嗜好品を作って、それに金を出させようとしているわけなんだから。

最近、なんかAVを買う気が失せかけてるんだよねぇ。
なんかバカにされているような気分になる。
AV熱自体が冷めてきているのかもな。

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