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淫語魔のおっちゃんはレズ好きかも 

レズAVファンの中では、チョー有名なレビューアのHanaさんが、なんと最近マイミクになってくださったので、40過ぎのおっさんがいい気になってHanaさんに質問攻めをしていたんだけど、Hanaさんからも質問があって、その一つ「何故、淫語にハマったか、そのきっかけを教えてほしい」ということなので、またもや長いメッセージを書いて送ったら、これなかなかよく書けていたので、そのままボヤキに転載することにした。
※追記 ほんのちょい意味の通じにくい箇所を手直ししました。

この内容ならHanaさん側の情報は一切流れてないから問題はないでしょう。

あ、ちなみにHanaさんのブログね。

レズビアンHanaのレズビデオ鑑賞日記2
http://hanahana44.blog111.fc2.com/

お返事ありがとうございます。

とってもたくさん書いてくださったのでとてもうれしいです。
でもあの~、私はかなりしつこく面倒くさいオヤジなので、無理することはないですからね。
私としては返事をいただけるだけでも御の字でなので、なんならしばらくうっちゃってもらってもかまわないのです。私の好奇心につきあっていると、とんでもないことになりますので。

しかし興味の引くところてんこ盛りですね。
ああ困ってしまう。

欲張らずに一つひとついきましょう。

まず先にご質問から答えますね。

>なんで、淫語の世界にハマったのか私も聞きたいです。

ここは実は私も知りたいんですよ。
わたしのブログのテーマでもあります。「ボヤキの小窓」というブログは、私自身が自分のことを理解したくて書いているようなところがあります。

遠因・近因、含めていくつかきっかけがあるんですが、真っ先に思いつくのは、私がつきあったある女性とのSEXですね。

彼女はふだんから「おちんちん」という言葉を使うくせに、なぜか「おまんこ」という言葉をはずかしがって言えませんでした。
彼女は感じやすい人で、指マンやクンニだけでイケちゃう人でした。むしろ「挿入ではいけない」とも言ってました。

私も彼女もまだ若くて経験も豊富ではなく大人の知識もないものだから、お互い自分の性的嗜好がわかっていませんでした。お互いがお互いで自分の性を開発していったようなところもあると思います。

もっとも私の方は、とても好きな女性だったので裸で抱き合っているだけで幸せでした。 性的な快楽というよりお互いを承認し合う「儀礼」に近い形で性器挿入をしてました。
そんなだから私が射精しないこともよくありましたね。

そんなある日、同衾中にふと思いついて「ボクを褒めて」と彼女に言いました。
それまでの彼女はしずかにあえいでいる感じだったので、何か言葉がほしかったのかもしれません。
彼女は「たくましいわ」「ステキよ」「愛しているわ」などと言い始めました。

すると不思議なことが起こりました。濡れるだけでほとんど蠢動することのなかった彼女の膣内が収縮して、言葉を発するたびにうごめくようになりました。
そしてそれまで言うことがなかった「気持ちいい!」を何度も口にするようになりました。

体から絞り出すように「気持ちいい!」と言うので、私はどこが「気持ちイイの?」と思わず聞いてしまいました。
すると急に我に返って耳を真っ赤にするのです。照れ笑いを浮かべ、しがみついて顔を隠そうとするもんだから、とてもカワイく思えました。

すぐには畳みかけずに、今度はこちらから「好きだよ」「キレイだ」と相手の名前を呼んだりして腰を回すと、またもや彼女からいろいろ言葉が出始めます。

頃合いを見て、もう一度聞きました。
「どこが気持ちイイの?」

彼女は一瞬、ためらって、何かを思いついたような間があったあと「私のプッシーが」って言いました。
1年ほど語学留学の経験がある人だったんです。それから何度も「プッシー」を口にするんですけど、もちろんわたしは納得していません。

そこで「○○のおまんまんが?」って言うと、彼女は「おまんまん」の響きがかわいらしく思えたんでしょうね。気に入ったように「おまんまん」を連発するようになりました。

そうやっていろいろ言葉で誘導し、時には妥協したりインターバルを置いたりしながらようやく最後には消え入りそうな声で「おまんこ」と言わせることができました。
そのころには彼女は私の腰にふくらはぎを巻き付けるような感じ方をしだし、最後には軽く膣痙攣をしたのです。

でも不思議なことに私は最後までいけなかったんですよね。彼女ははじめて膣挿入でオーガズムを迎えたのに、私はその彼女を見ているだけで幸せな気分になってしまって。
ちょうどラブホテルを使っていたこともあって、それぐらいのタイミングで時間確認の電話があり、それでその日は終わりました。

で、それからは、どんどんエスカレートしていったって感じでしょうか。
今思うと彼女は明確にM気質の女性だったんですよね。
淫語はM女性がうまいです。痴女もMの心をもっていないとダメですし、乃亜さんはどう見てもドMですよね。

その彼女は私の甲斐性のなさで別れてしまったんですけど、今でもときどき思い返すことがありますね。
それもまだ「淫語」なんて言葉がなかった時代で、私は自然とそういうことをやっていたんですけど、あらためてそれが「淫語プレイ」と呼べるものなんだとわかったのはAVを見るようになってからなんです。

そのあともいろいろ変遷はありますし、「きっかけとなった彼女とのSEX」以前にも、淫語プレイらしきものはやっていたように思いますので、実際のきっかけはどこだったのか、あるいはなぜ自分は淫語に興奮するのかは未だによくわかりません。
先天的なものなのか後天的なものなのかさえも。

これ以上、書くとものすごくなるので、今日はこの辺りにしておきますね。

でわ。

実はこの文章を書き終わったとき、こんな生々しい文章を20代のうら若き乙女に送っていいものかと少し躊躇したんだけど、「できちまったもんはしょうがねえ」と思って送信をポチりました。

いんごま

コメント

わーい。宣伝してもらっちゃった。\(*^▽^*)/

三十路の壁が、デーンと立ちはだかっているのに、そんなふうに言っていただけてうれしいです。いんごまのおっちゃんは、言葉上手だから、ノせられちゃうわ~。。。(ノД`)
調子こいて長々とメッセを返してしまって、こちらこそ、すみません。m(_)m

私も、たいがい伏字ができない子ですが、いんごまさんの赤裸々な体験記・・・軽く言葉責めでもされているかのようなメッセで、少し、びっくりした。(笑)
“言葉”を重んじる方のメッセは、一味違いますね~。…( ̄∀ ̄*)

ずっと、ぼやきブログを楽しく読ませていただいてましたが、いんごまさんの世界を知らずにいて。なんだか、聞けてよかったです。ふむふむ読んでしまいました。

AVって、お芝居ものとか、シチュものとかでも棒読みな女優さんも、まだまだいて、げんなりすることも多いけど、もっと、「会話」を重要視して欲しいですよね。レズもの以外も結構観ますが、男優さんとコミュニケーションが取れてないで、ただ、“する”だけのものも多いな~って思ったりします。どこか、セックスが機械的で“こういうのがAV”と、凝り固まってもみえる。もっと、人間くさいセックスを魅せて欲しいな~って思ったりして。

女って、感情でセックスする動物だから、“言葉”って、すごく大事に思う。
淫語じゃなくても、ここぞと言うところで「好きだよ」と言われたり、「可愛い」と言われたりしただけで、オーガズムがぜんぜん違う。
たまに男優さんで、「キモチイイ?なあ、キモチイイんだろ?」とか、言いながら腰を振ってる人を見ると、がっかりする。(笑)
なんて、押し付けがましいの! 女心分かってないな~みたいな。┐(´д`)┌
その点、会話は、女優さんのほうが上手いですよ~。女心知ってるからね・・・と、レズを宣伝しとく。(笑)

初コメなのに、また、長々とすみませーん。レズ論じゃなく、AV論できる人は初めてなので、なんだか、うれしいです。これからも、いろいろとご教授ください。m(_)m

あ、私、乃亜さんは、ドエスだと思ってました。\(_)
私も、まだまだですね~・・・。(笑)

ひょっとしたら

「セクハラ」と取られても仕方ない表現をしていると思いました。
でもホントのことだし、「淫語のきっかけ」の話で「淫語のやりとり」を書かないのはおかしいとも思い率直に書きました。

それと前にHanaさんも、つきあっていた方から淫語責めをされた話を書かれてましたよね。その経験からこちらの真意をちゃんとくみ取ってくれるのではないかと期待したところもあります。

しかしこのコメントだけでも聞きたいところがいっぱいあって困ってしまうなぁ。

私ね、前にHanaさんが二村さんの「マンコがマンコに恋をする理由」を絶賛していたときに、男性のレズファンの方たちはそうでもなかったことがあったじゃないですか。
あれがとても気になるんですよ。
Hanaさんはその違いを「男女の視点の差」に結論づけようとしていましたが、でもそれを作っている監督は間違いなく男性なわけで。

二村さんの作品って「同性愛」というより、「トランスジェンダー」っぽい感じもするので、比較的女性には入りやすいAVを作る人だと思うんです。
でもトランスジェンダーは性差を超えているわけで、異性愛、同性愛とも異質だとも思うんですよ。

いつかHanaさんの「エロスの新性紀」のレビューも読んでみたいです。
6時間なんて私にとっては呪われているビデオなので、とてもちゃんと見て淫語カウントし続ける自信が私にはありませんけど、たぶん二村さんは喜ぶと思うので。

あとAVの会話の部分は、私も首をブンブン縦に振りたいわけですけど、AV男優さんは私からすると人種が偏っているんですよ。
世の中、あんなマッチョな男ばかりじゃありませんから。

それとHanaさんのブログの蕎麦屋の方ですけど、レズが好きと言うより純粋に好奇心から聞いているんだと思いますね。
それだけHanaさんの人柄を気に入っているんですよ。だからますます興味をもったんだと思います。
これがクソ生意気で、イケ好かない娘だったら、そこまで聞いたりしませんよ。
また利害関係がないから、よりいっそうニュートラルに接することが出来るってこともあるでしょうね。私みたいに。

でもそれにしたって尊敬に値する方ですよね。
もし幸福の条件があるとすれば、最後はその人の人間性の部分なんですよね。その人の根っこにあたるところがいいか悪いかです。それは年を追うごとに感じますよ。

ということで、またそのうちわけのわからないメッセがいくと思いますが、こっちのおっちゃんも嫌わないでね。

またまた、参上。m(_)m
って、コレ、メッセでヤレったほうがいい話でしょうか?
でも、聞かれたので、コッチに・・・。(笑)

私のモトカノで、たしかにドエスがいました。エッチの最中、脚を開くように言われて、おずおず開く。でも、ニヤニヤ見てるだけで、一向に触ってくれない。「触って欲しければ、どこを触って欲しいか言いなよ・・・」みたいに言われて赤面・・・みたいな。ブログでは、あんなんだけど、私、普段は、「オマンコ」とか言えないから・・・。絶対に言いたくなくて、でも、本当に触ってくれなくて泣きだす。そんなことばかりされてました。・・・あれって、淫語プレイだったんですね~。知らなかった。(-∀-*)
彼女は、縛ったり叩いたりの痛いことをするドエスじゃなくて、女の子を恥ずかしがらせるのに興奮するドエスだったんです。その彼女のおかげで、すっかり、私は、ドエムに・・・。(/ω\)
言葉責めだけで、興奮してた。今の彼女は、そういうタイプじゃないし、それでも、大満足してるけど、でも、たまに、モトカノさんが、無性に恋しくなることがあります。

「マンコがマンコに・・・」は、2の森下くるみさんと松野ゆいさんのほうのことでしょうか?
あのシリーズは、どっちも好きでした。「2」のほうで、森下くるみさんが、ゆいさんに攻められているときに突然、泣き出したシーンがあったんです。コレ、絡み前の伏線で、ゆいさんが、くるみさんのこと大好きで、共演を楽しみにしてた・・・っていうのがあっての、ゆいさんが、凄く丁寧に想いを込めて、くるみさんに愛撫していたのを感じてたので、それが、くるみさんに通じたからの涙なんだな、って、すごく共感できたんですよね~。でも、あのとき、男性の方は、涙を見て冷めた・・・みたいなこと言った。そのこと?
批判するわけじゃないんだけど、男の人って、女の子の気持ち、女優さんの気持ちに疎いなぁ~、絡みの上辺だけしか見てないんじゃないのかなと思ったのは、本当かな。言いすぎ?(笑)
でも、分からなくて当然ですよね。私は、女だから、女優さんが、いま、こう言われて、どう感じたかとか、こういう気持ちなんだろうな、っていうのは、女だから分かることだもん。男性とのレズAVを見る視点が違うな~と感じるのは、そういうところもあります。他にもあるけど・・・。
でも、あの涙の真相は、私の思惑ともぜんぜん違うかもしれないですけどね・・・。(ニガ

二村監督は、正直、いま、かなり遠い存在の監督さんに感じています。(´∀`;)
「レズれ」は、1作目から見てるけど、この人、ホントに女心よく知ってるな~って思った最初の監督さんでした。「レズれ」は、絡み始まる前に、下半身を見せ合って、感想を言いあったり、触ったりなシーンがあるんです。そうしているうちに、女優さんが、だんだん、素の女の子になっていって、それも、2~3人とかからジ~ロジロ見られちゃう。「ビラビラ大きいね~」とか、「コレが、クリ?」とか、「私の少し黒ずんでて・・・」なんて言い合ったりして。(笑)
女の子って、大概自分のオマンコに自信がないんですよね~。
男性と違って、一緒に温泉に入ってもベールに包まれているから見えないし。(笑)
トモダチの「ちょっと、見せて?」って言えないですしね。。(-∀-*)
だから、アレは、相当恥ずかしいと思う。「綺麗なオマンコだね」と言われて、ホッとしたような顔とか、よく見たもん。(笑)
男の人に見られるのと、女に見られるのは、恥ずかしさの度合いがぜんぜん違うと思う。

二村監督は、女優さんというより、素の女の子の部分を惹きだすのがすごく上手で、他の男性監督にはなかなかない女性の気持ちを知ってる監督さんのように思っていました。だから、女子受けもよかったのかな。って、当時は、レズAVを見てる女は、私くらいと思ってましたけどね。(^o^;)
そういえば、監督のレズ作品って、なぜか、涙する女優さんが多いんですよね~。女優さんの内面を深く探るみたいな、そういう演出がお上手だからなのでしょうか?
「エロの新世紀」・・・見てるんですけど、なかなか終わらない・・・。6時間って、いくらなんでも長すぎ~!


蕎麦修行しているおっちゃんも、そういえば、50代でした。(^o^;)
なんか、私が、ビアンなことに面白がってくれているように感じてたんですけど、本当なら、赤の他人なのに、あんなふうに遠くから想ってくれる人がいるというのは、とても、ありがたいことですね。いんごまさんの言葉も胸に染みました。いんごまのおっちゃんは、謎だらけなので、これから、じっくり、お話したいでーす。(笑)

あ、なんか、また、長々と・・・淫語に関係のないレズの話をしてしまった。m(__)mすみませーん。

久しぶりに楽しいなぁ

ずっと朝から、このコメントの返事を書いたり消したりしているんですけどね。
やっぱり差し障りがあるところも出てくるんで、あとでメッセしますね。

ちょっと長くなりますがそれは覚悟しておいてください。

ちなみに「マンコがマンコに~」は親しい友人である藩金蓮さんもブログで書いています。

http://d.hatena.ne.jp/hankinren/20080629#p1

これを読んでしまうとやはり女性にしかわからないって結論になりそうですけど、私はそうは思っていません。なによりこれを作ったのは女性の監督ではなく、かなり理屈っぽい男性監督なわけですから、そこは考慮にいれないといけないと思います。

結局、私がHanaさんと意見交換をしたいところは、このあたりの部分なんですよね。
最初にmixiでご質問したところにつながる話です。

私はHanaさんとSEXの仕方すら似ているんじゃないかと思うこともあるんですよ。

あっ、またうら若き乙女にセクハラ発言をしてしまいました。e-330

ちなみに私は二村さんと似ているらしいんですよ。藩さんにも言われたし、中村さんというライターさんにも「わかる(笑)」って言われました。

ではこのへんで。e-277

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