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閉塞感をうちやぶるのがインディーズ魂 

今日、更新した「夏弥のセックスじっくり見せてあげる」だけど、途中「音シリーズ」でやっていた定番コーナーを入れていて、やはり懐かしく感じた。

自分が最初に見たレズモノは森川圭監督がやっていた「音シリーズ」の「TAKAKOの音」だったと思う。

「音シリーズ」はバイノーラル録音でもって、女優が淫語を多用し、淫語オナニーと淫語連呼のイメージショット、それとソファでM字開脚になり「これから私のマンコの音を聞かせるね」と小型マイクでマンコをジュブジュブ擦り上げて、音を聞かせながら淫語解説するコーナーが定番で、自分は同じSODの淫語モノの中で一番好きなシリーズだった。

たぶんそれは「オナてつ」にしても、「手コキ・痴女」にしても基本的には男のチンポをいじくる流れになっているので、どうしても淫語のニュアンスが男根よりなってしまう。
自分は自分のチンコが女性にどうされたいかというより、魅力的な女性の裸体をどうにかしたい方なので、「男根ビデオ」より「女陰ビデオ」の方がしっくりくるのだ。

つまり自分はあまりMじゃないんだなぁ。
いじくられるよりいじくりたい。
注目されるよりは観察したい。

「音シリーズ」は本番が2回あって、最初の方こそ強制淫語のみだったのだが、シリーズ後半は痴女パートも付け足されて、淫語的にはオナニー淫語、M淫語、痴女淫語、マンコ解説淫語とかなり網羅されている感じだった。
また当時、出演した女優も人気女優ばかりで、藤谷しおり、広末奈緒、麻宮淳子、三浦あいかと淫語マニアとしては抑えておきたいシリーズだ。

その「TAKAKOの音」に、レズ淫語のコーナーを入れてみたのは当然の流れだったのかもしれない。
「かないかほ」という企画女優を使ってTAKAKOと絡んでいる。
このTAKAKOがまた誘導するのがうまくて、タチとネコってほどではないのだが、なかなか雰囲気のあるところを見せていたので、レズも悪くないなぁと思ったのだった。

レズプレイでの淫語というのは、またちょっと性質が違う。
同じ羞恥淫語でも、なんか逃げ場のない羞恥って感じで、リコピンやミュウさんがよくやってくれていた。
まあ淫語痴女の開祖、南智子ねぇーさんがすでにレズっていたわけでそういう意味では親和性はあったのだろうけど。

でも実際の淫語プレイも、好き合っている同士の場合、この逃げ場のない感じがレズAVの淫語に近いようにも思う。
もっともこれもタチ役の女優さんによるのか。
いつかまた検証してみますかねぇ。

しっかしこの頃のSODの作品は、シンプルだがバラエティーに富んでいて、いろんな意味でとっつきやすかったよねぇ。
さっきもAVのケースに入っていた2001年のカタログを見ていたんだけど、長瀬愛ちゃんの「レズれ」だとか飯島麗華・名月彩の「接吻くちまん騎乗位」、菅原ちえ監督の「森下くるみのファン感」も面白かったし、「青い性欲」もこの辺りか。
牧原れいこさんも健在で「熟爛漫」シリーズ。林由美香と桜田由加里の「手コキませんか?」。

ほぇー、この頃、ラッシャーみよしのおじさまは、脚フェチものを撮ってたんですか。
「脚フェチ極楽図鑑」って作品なんだけど、出演者が藤森加奈子と矢沢よう子だって。
この2人は確か姉妹だったよね。
今で言えば堀口奈津美・西野翔じゃない。しかもこの2組は、それぞれのポジションまで似ている。

なんか見ているだけでワクワクするなぁ。
最近、こういう感じはすっかりなくなったなぁ。

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