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昨日AV難民のイベントに行ってきた。 

はじめて生でゴールドマンを見た。
噂では聞いていたがとてもカッコいい。
ゴールドマンは「AV難民」で一括りされているが、バクシーシ山下や平野とは毛色が違うように思えて仕方がなかった。この人だけV&R出身じゃないわけだが(追記:正確に言うと平野勝之はV&Rで撮っていただけで社員ではない)、それが理由ではない。本質的に何かが違う。
イベント終了後に握手してもらった。一応、淫語魔の存在は知ってたみたい。かなり舞い上がってしまった。
「あれ、そこまで好きだったっけ?」と思いながらも体は反応していた。
たぶん体内のヘモグロビン量は跳ね上がったに違いない。

カンパニー松尾は魔術師だ。
彼はイベント途中から参加したのだが、それまでグダグダだった舞台進行が彼がマイクを握りだして急にわかりやすくなった。
その違いに感激して途中から身を乗り出して食い入るように見てしまった。

芝居の世界で「舞台には風が流れている」などという演劇人がいるが、カンパニー松尾はまさしくその風をうまく利用することのできる人だと思った。
今度レビューしようと思っている「YOGA」も、ところどころ風を感じさせる画を入れていた。
カンパニー松尾は風の魔術師だ。

カン松のハメ撮りはとても見やすい。
編集が丁寧で、音声を消してみても何が行われているかわかる。
ためしに画にあわせてこちらで勝手に言葉をつけてみる。するとよどみなく実況することができる。

当人に直接そのことを聞いてみた。
松尾さんは最初誤解して「YOGA」にはテロップが多いからじゃないかと言っていたが、自分が感じたのは全体の構成ではない。ハメ撮りのところだ。テロップなどの文字情報は関係ない。
松尾さんの「ハメ撮り」にはト書きの画があると言ったらびっくりしていた。

そのあとこの間から聞きたかったことを尋ねてみた。
「YOGA」のレビュー前に確認したかったことなのだが、とても満足な答えが得られた。
手品のタネを明かされたような気分になった。幸せだった。

自分はずっと二村さんの横にいた。
そのおかげでいろいろな人がやってきてあいさつを交わした。
遠藤遊佐さんは、意外とカワイイということが判明した。以前、オアシスの大久保佳代子に似ていると自分から言っていたから、少しギャップに戸惑った。
ほかにもたくさんの魅力的な方とお会いした。

でもやはり一番は二村ヒトシ。

二村ヒトシとしゃべる。
たぶんこの人とは、その気になればずっとしゃべり続けることができるだろうと思った。
お互い黙る。
沈黙してても気詰まりすることがなく、こちらもいつまでもそうしていられる。
ああと思った。これは幼なじみの友人といる感覚に近い。

でもそれはなんとなく予想がついていた。

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