スポンサーサイト 

  • [--/--/-- --:--]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

般若心経か法華経ならなんとかなるよ 

今日は告別式があった。
お焼香だけすまして帰ろうと思ってたんだけど、友人に頼まれて骨を焼くところまでいることとなった。

亡くなったのは高校1年生の男の子で、父親は気丈で笑顔を振りまいていたが、母親はときどき涙を見せていた。
お浄めの時に、隣に座った小父さんが昔から知っている人で、よくお酒を飲み過ぎちゃ倒れて救急車に担ぎ込まれるどうしもようない呑兵衛。
体のこともあり心配してつきあっていたら、こっちがだいぶ飲まされた。
まだかなりアルコールが回っている。

本当は今日、更新用の作品を淫語抜きしようと思ってたのだが、かなりへべれけなので、とにかくいったん寝ることにする。

一応、来週の更新予定は3タイトル。先週、マニュアルに1つも更新できなかったので頑張ろうかと。とりあえず紗奈さんの雌女と、AVSの作品のどれか、あとは昔の作品の何かをやろうと思っている。

呑兵衛の小父さんに年を聞いたら、もうすぐ70だと言う。
「オレが死んだら、よろしく頼むよ」と言われたから、「大丈夫、その時は自分がお経あげてあげる。たとえ別れた奥さんやお子さんがこなくても、近所中の仲間を引き連れてくるよ。だから安心して」と肩を叩いた。

小父さんは昔、調布の日活で照明の仕事をしていて、日活がロマンポルノ路線になったあたりからフリーに。テレビに行って市川昆の時代劇や「プレイガール」のチーフをやっていた。
長年の酒と女癖の悪さがたたって今は安アパートに1人暮らし。
それでももともと人間的に魅力のある人なので、近所の飲み仲間からは愛されている。

一度、病院に担ぎ込まれて見舞いに行ったとき、別れた奥さんと顔を合わせたことがある。
勝ち気で、綺麗な人だった。別れた亭主の見舞いにやってくるぐらいだから、まだ心は残しているのだろう。とにかく憎めない人なのだ。

でも結婚生活は地獄だったろうなぁ。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ingoma.blog64.fc2.com/tb.php/587-7575bb7e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。