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アナルAVマニアと淫語AVマニアの邂逅 

このあいだ、二村さんからどうしても引き合わせたい人がいると言われて、またまたBAR「はな」に行ってきた。
その人は自分と同じ一般のお仕事をされているんだけど、「アナルAVがお好きでたくさん見ている方だ」と二村さんは言う。
その人を引き合わせたがったのには、当然わけがある。

そのちょっと前に二村さんと話していたとき、「男はエロを記号で感じて、女はエロを信号で感じる」ということを口にした。
なかなか興味深い言葉だったので、「それはなにかの本に書かれていたんですか」と聞くと、その時は「今は思い出せないが、お酒の席で誰かが言っていた」という返事だった。

そのあと、この「信号」と「記号」をキーワードにして、二村さんとやりとりが続いた。これがいろいろ応用がきいて話が拡がる。
たとえば「淫語のエロとは記号というより、信号の側面が強いのではないか」とか。
「萌えは信号ではないか」とか。

その「記号と信号」を最初に言い出した人を二村さんは思い出したのだ。

その「タキタさん」という方は、物腰柔らかく、それでいてしっかりとした意見をお持ちの人だった。ジャンルこそ違え、最初からとてもつっこんだ話が出来て楽しい。
話の途中、あらためて名刺交換をする。
「タキタカンセイです」

?!

タキタカンセイ?

その名前には覚えがある。
とてつもなく懐かしい名前だ。

「あのぉー、ひょっとして、あの、とり・みきの漫画に出てくるタキタカンセイさん?」

一般の人って言ってたが、自分からすればものすごく有名人だ。
テンションがあがる。
自分の世代でマンガをよく読んでいた人間にとって、「タキタカンセイ」を目の前にするということは「オバQの小池さん」の実物に会うようなものだ。いや小池さんよりも主役を張っていた分、タキタカンセイの方が上だろう。

なんか妙な気分になった。

信号と記号の話もあらためて伺った。
こちらも淫語の持つ信号の部分などを、実例を挙げながら説明した。
タキタさんも淫語こそ拘らないものの、アナル挿入時には「お尻の穴に入ってきた」などの言葉がほしいそうだ。

同志!

自分ももともとはそういう言葉のやり取りが長じて淫語に行きついてしまったところがある。

ああ、いい人に出会えてよかった。
今度もっとじっくりと話したい。
その日の「はな」は、バーテンが人気のドルショックさんで、立ち飲みの人もでるぐらいの盛況ぶり。いろんな人が居すぎていて落ち着いて話ができない。

あらためて自分は乱交プレイに向いていないなぁと思う。
考えてみれば乱交ビデオはあまり好きじゃないものなぁ。

さて、次回の更新作品はFAの最新作、「レズたちの卑猥淫語 ネコとタチ」にしようかと思ったんだけど、淫語抜きしてあまりにも面白くないので、別のにしようと今作っている最中。
AVSの新作のヤツね。
明日、更新できるかなぁ。

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