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ふたたびマリオンに逢いたい 

桜が満開だということで、昨日ちょいと近所にいる、昔やんちゃしていた同級生と、その元不良仲間の夫婦とで酒を飲んだ。
飲みだしたのは9時ぐらい。最初からそいつらと飲もうとしていたわけじゃなくて、公園を通りかかったら、たまたまそこで彼らが花見をやっていて、そのままお邪魔する形になった。

この連中は、どちらも20歳前後で結婚していて、子どもはとうに成人してしまっている。一方にはすでに孫もいる。
「はえーよなぁー」とか言いながら、満開の桜の下で昔話を興じる。
会えばいつもでる話。
こんな話を繰り返してお互い歳を喰っていくのか。

そんなこんなんで、昨日、ボヤくのを忘れていた。
WEBスナイパーでの第3弾がもう出ています。

遠藤遊佐のオナニー平和主義 第66回 淫語AVサイト管理人に訊け! ~AVパッケージの罠~
http://sniper.jp/008sniper/00846onanistic_pacifism/66avav.php

今回は淫語AVユーザーにとって核心部分の話題かな。
パケの不正確な記載もそうだけど、メーカーにしろAV評を書く人たちにしろ、こういうエンドユーザーの気持ちはてんで意識してくれていない。
「おまえら毎月、店に行ってAVを自分でチョイスして買ってこい! 修行が足らん」とよく思う。
つーかなんでこういうやつらが、まるでユーザーを代表しているかのような体でとくとくと作品について語っているのかね?

でも遠藤遊佐さんって人は比較的そのユーザー側の感覚を残している稀少な人でね。
何年か前のHMJM論争も、実際にAVを買っているユーザーに近い意見をもっていたのは、雨宮さんでも安田さんでもなく遠藤さんだった。
というかはっきり言うと、遠藤さんの見方が一般的でほかの人たちのAVの見方はどっか特殊に感じるんだよね。
いくらサブカル趣味の連中にそのオモシロ感覚をもてはやされたって、彼等はAVショップに足を運ばないでしょ。それよりも実際に購入レンタルしているAVユーザーをもっと大事にすべき。
大事にされている感じがまったくしないんだよなぁ。

あとイベントを盛んにやるけど、それで囲い込もうとしたって、それが実売に結びつくかどうかはかなり疑問。
啓蒙のつもりにしても、もっと今いるユーザーにどう還元するかを考えてほしいよ。

それからドグマの淫語モノのくだりで「すぐさま監督さんのブログのコメント欄に書き込みました(笑)」って言うのはビーバップ・みのる監督のことだけど、実際は作品の話なんかせずに、全然違うことをコメントしちゃったんだよね。ブログのコメ欄で褒めるのもなんかね。気持ち悪いでしょ。

ところで自分が読んだ外国の官能小説なんだけど、これはもう家にはなくてさぁ。
文庫本で、中学の時だから出版自体は70年代ぐらいか。フランス書院の翻訳ものだったような気もするんだけど、わかんないんだよねぇ。
もう一回読んでみたいとは思っているんだけど。

コメント

親父の書棚の翻訳ポルノ

いつもお世話になっております。
今回の宇佐美作品はひッさびさにツボの模様です。
情報ありがとうございました。

ところで「父親の翻訳官能物」って話題に
ギョッとしましたので(笑)お邪魔させて戴きました。
当方の記憶によりますと、淫語魔さんが仰有る70年代に
「翻訳ポルノ」のちょっとしたブームがあったように思います。
※小鷹信光氏あたりが火付け役だったような。

川上、宇能両センセは別格扱いとしても
ややマンネリ気味に陥ってた和製官能ものに一穴を開ける<新ジャンル>。
そのころはハードカヴァーで(!)陸続と刊行されてましたね。
そもそも台詞部分にとりわけ練達が求められる官能小説ですが
「ああ、もう堪忍して・・」的な和風台詞を明らかに意識し、
「もっと奧を突いてよ!」的、サバけたフリーSEX風(笑)の台詞が
ぽんぽん飛び出す翻訳物は、色気づき始めた青年男子にはやたら刺激的でした。
しかし、これが現在の淫語好きルーツの一端かも知れない、という御解釈には
同じく我を省みて、なるほど、と思い当たります。いや、確かに。

当方の場合はタイトルを明確に記憶しております。
「エヴァ17歳」、北欧系(?)のポルノで二見書房のハードカヴァーでした。
ガッコが早く引けた午後、親父の書棚から抜き出して自室に持ちこみ
あとはただ脳味噌が沸騰したわけですが、初物の影響はやはり鮮烈。
未だにこの本の描写や台詞の影響下から(潜在的な意味で)
あっしの場合も抜け出せておらんように思いますね。

淫語魔さんのマリオンさんは文庫本ですか・・
でしたら年代から言って、フランス書院ではなく
「富士見ロマン文庫」の方じゃないでしょうか。
もちろん確信があるわけではありませんが、ご参考まで。

そのほか「ザ・ワールド誌のレビュを深読みして当たりを捜した」なんてお話、
懐かしさのあまり抱腹絶倒じゃなくって・・涙ぐみそうになりました。
さて、こんな昔話をし始めたらエンドレスになりそうなので、ここいらで。
今後とも宜しくお願いいたします。

背徳の仮面

Dialogさんのヒントを手がかりにいろいろ検索して本のタイトルがわかりました。

ヴィクトリア時代に書かれた4部作『閉ざされた部屋』『快楽の生贄たち』『背徳の仮面』『ジャックと7人の艶婦たち』のうちの第3作目でした。
古典作品としてそれなりに有名な作品みたいですね。
あらためて全部読んでみたくなりました。

ありがとうございます。

文字情報からエロに入っているっていうのはあると思うんですよね。
官能小説は視覚的な瞬間のエロスというより情緒的な脈絡のエロスのなので、それが淫語好きにつながっているのかなぁと思ったり。
深夜ラジオを聞いて育ったのだって、視覚以外のところでの興奮ですよね。

今のAVはあまりにも視覚的エロスに特化しすぎていて、かえってユーザーを選んでますよね。
実際、AVを見ていると視覚的なところはものすごく発達してきましたけど、台詞的には本当に稚拙な印象を持ちます。
それはAVだけでもなくて一般映画でも感じることがありますけどね。

でも今まで切り捨ててきたエロもそろそろ追求してほしいなぁと思います。

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