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岡崎の化猫の絵が好き 

えっーと現在、府中市の美術館では歌川国芳展をやっております。

なんと大人600円で見られちゃう。
安いでしょー。
大学生・高校生なんて300円。
中学生・小学生なんて150円ですよ。
吉野家よりも安い。

美術館ってふつうこの倍以上はとるよね。
でもここはいつもこんな感じ。

自分なんかは、歩いていける距離に住んでいるもんで、年間パスポートを持ってるんだけど、これなんか2500円だからねぇ。たった2500円で何度も入れちゃう。

まぁ確かに世間に名の知れた馬鹿高そうな画は来ないけど、それでもステキな絵がちょくちょく展示されてて、クリムトやエゴン・シーレなんかはこの美術館で出会った。これで2500円はかなり得。

んでこの歌川国芳も、そりゃ広重や北斎に比べれば多少知名度が下がるかもしれんが、自分はすごく好きな浮世絵師の1人で、だからこの展覧会の話を知ったときはうれしかったなぁ。

kuniyoshiten_2010.jpg

この人はネコ好きの画家としても知られていて、たくさんのネコの絵を残している。もちろんネコだけじゃなく美人画も風景画も描けるし、あと妖怪の画もよく描いている。
一番有名なのはこの滝夜叉姫の絵かなぁ。

takiyasya.jpg

確か杉田玄白の「解体新書」を読んで、それを参考にこの骸骨の画を書いたとか、そんなことをなにかの文献で読んだことがある。だから骨の数とかがかなり正確だとか。

ところでこの展覧会は前期・後期に分かれていて、画がだいぶ入れ替えられるようだ。
だから国芳にものすごく興味のある人は前期の終わる今週の日曜日(4/18)まで行っておかないとまずい。
この滝夜叉姫のヤツ(相馬の古内裏)は前期しか展示されない。

くわしくは府中市美術館のHP
歌川国芳 奇と笑いの木版画
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/kuniyoshi/index.html

自分はもう3回も行っちゃった。
ネコ好き、妖怪好き、あと漫画なんかが好きなやつは四の五の言わず行くべし。

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